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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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 う〜ん、崖っぷちですか。。。モノはいいようで、正直キッツイなあ〜。でもまあ、可能性を残した訳で、まだまだ絶望にはほど遠い。たとえ僅か0.0000000000000000000000000000000001%
でも、0%との間には無限の差があります。それを信じきれた者にのみ奇跡が起こるのではないでしょうか?

 さて、ブログをハシゴしていたら懐かしい名前に出逢った。

THE POGUES

The Pogues


 記憶では、たぶん高校三年から大学浪人あたりに初めて耳にした事になっていたが、ネットで調べたら1984年アルバムデビューとあるから大学生になってから知ったことになる。20年も前となると、記憶にも数年の誤差が生じて来るんだねえ。。。(遠い目)
 アイルランドの音楽って、なんか知らんけど、惹かれます。なぜだろう?それは、
もしかするとイングランドの圧力に対抗してきた民族の誇りから?
もしかして岩盤の岩を耕し海風に耐えてきた貧しき強さから?
あるいは美しい自然の光景から?
それともアイリッシュパブの香りかな?

何だろね?


 パキスタンのイスラマバードで知り合ったイングリシュの旅人と、デリーのチベタンキャンプでばったり再会した時、彼は新しい笛を嬉しそうに見せてくれた。イスラマではインドで買った竹製の横笛を吹いていた彼は、一度帰国してアイルランドを旅してまわったそうだが、その時に木製(樫だったかな?)の縦笛に一目惚れして購入した。
「インドで考えればかなりの値だけど」
彼はそう言いながら、アイルランドの景色の美しさを語ってくれた(はず)。残念ながら英語が堪能でないのは彼も了解しているのだが、思いがこもればこもるほど速くて聞き取れなくなってしまったのだが、そのことが、あやふやだけど、逆に気持ちとして伝わるモノがあった。
 そんな彼から伝わったモノと自分の中に在ったアイルランドのイメージが妙に心地よくブレンドされて胸の辺りに広がった光景に、その笛の音が響き渡った。近くの森には鹿がいて、木立の間からこちらを眺めている。薄白んだ空に小鳥のさえずる静寂。石造りの家の小さな村にある一軒のパブ。ドアを押し入ると汚れたフローリングが微かに軋んだ。そこに流れてきた音の一つに、The Poguesが確実にあった。
 思いもよらぬ懐かしき想い出。Thanks,the Pogues!
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