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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    優越感に浸っている人に「バカじゃない?」と言っても僻んでいると解釈されるだけですよ。

    はい、今回はバカとアホについて。
    といっても、よく言われている事なんで、私ごときに目新しい事は言えませんが、やはり関西では面と向かって「バカ」は止めた方が無難ですね。いくら親しい間柄であっても、たとえ冗談でも、なんか嫌〜な気分がシミみたいに残ってしまいます。
    特に注意したいのが、つい軽いツッコミ感覚で発してしまう「バカじゃない?」。これはカチンとくる。TVでさんまがよく言っているけど、これはホントなのです。ほんまに、ほんまに好きで好きで、盲目的というか、ストーカー的というか、間違ってもウンコもオナラもゲップもしないし、勿論鼻くそほじったりヨダレ垂らすなんて想像すらできないほどの美人でも、この一言は確実トラウマになります。下手すると盲目の愛が憎悪に一変することも大いにあり得ます。まして恋愛感情の無い相手だと瞬間殺意を覚えます。かように命がけの言葉であることを認識して頂きたい。
    では、関西人が「ばか」を使うのはどんな場合かと云うと、例えばお笑い芸人なんかは全国ネットを意識しての「ばか」が多いですが、ときおり受け手の印象の違いを悪用し、本気でバカと思っての「バカ」ではないかと思われる「バカ」発言もあります。一般人はと云いますと、日常の会話ではほとんど使いませんねえ。
    ただ、昔に比べると「ばか」に対する耐性が確実に増しています。昔は「ばか」どころか、語尾に「さあ」をつけるだけで全員から「さあ〜あ?!!」と睨まれ、簀巻きにされて鴨川に捨てられましたからね。それを彼女(彼氏)と川辺に座って眺めるのが、京都および滋賀南部の若者にとっての正しいデートでしたし、下流の淀川では投石の標的にするのが大阪の悪ガキの遊びの一つでしたし、やがて大阪湾に出てホッとしたところに神戸の______まあ、そんなもんですわ。

    では、逆に関東で「あほ」を使う時の注意点ですが、なんもありません。遠慮する事はありません。私ら上方なんですから。
    ところで誰ですか、さっきから滋賀は関西ちゃうちゃう言うてるのは。あんまり煩かったら琵琶湖の水止めますよ。え?神戸。真夏にフナ寿司爆弾投下したるわい。くっさいど〜。
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