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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    「Pride & Prejudice」解説の資料集めしてたら興味深いものを見つけてしまったので、論文の発表は更に先延ばしして、おまけに48団で発表することになりそうです。なにゆえ48団か?などと丁寧に書けば私の心づもりが分ってしまうかな。

    はてさて、世の中には色んなモノの見方や解釈が存在し、そこからまた新たな何かが産まれてくるもんです。たとえば、こんな本があります。

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グリム、アンデルセンの罪深い姫の物語 (角川文庫)
松本 侑子 (著)

    でも今回は、この本ではなく、「BOOK」データベースにあるこの本の説明文である。そこから私は大いなるインスピレーションを得た。確かに、大袈裟な表現の時の私ほど信用ならないものはないが、そして実際こけおどしなのだが、まあ紹介します。

「眠り姫」女はマスターベーションをしてはならない、という性教育の寓話。
nemurihime.jpgほんとは眠剤で年中ラリってます。

「白雪姫」死体愛好者の変態王子が服と食べ物にしか興味のない頭の軽い白雪姫を見初めた話。
sirayukihime.jpgウォルト・ディズニー初の長編アニメーションである『白雪姫』ほど、世界中の人々のイマジネーションをかきたてた映画は他にはないでしょう。その溢れんばかりの魅力と息を飲む美しさで、世代を越えて多くの映画ファンを魅了してきました。“昔むかしあるところに…”とおとぎ話は始まります。嫉妬深い女王に命を狙われた白雪姫は7人の愉快で愛らしい小人たち(先生、おこりんぼ、くしゃみ、ねぼすけ、てれすけ、ごきげん、おとぼけ)と出会い、安全に楽しく暮らしています。ところがある日、毒りんごを持った怪しげなおばあさんが訪れて…
(ディズニーのオフィシャルサイトにあるDVDの解説より)


「赤ずきん」初体験に憧れる乙女と欲求不満のおばあさんに中年オオカミが殺される恐怖のストーリー。
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    赤ずきんについては、オオカミに食べられた場所がベットと云う事で様々な解釈が論じられていますが、それらから判ることは、世の学者さんたちの性的妄想と云うか底なしの想像力というか、要するにドスケベ。で、この前騒ぎになったシーホースだっけ? 例えばそんな過激な自然動物保護団体的な解釈をすれば、絶滅に瀕している森林オオカミを殺すなんてとんでもない話だ!このような誤解と偏見を与えるような話は子どもには有害である!即刻出版停止!回収して焚書だ焚書!
akazukin.jpg    かくして赤ずきんちゃんは地下へ潜り、良識ある大人たちへの恨みつらみ、怨念の塊へと変容してゆくのであった。右の画像は東京で目撃された赤ずきんちゃん。勿論画像だけで詳細は知りません。
    しかし、巧く現代に溶け込んでいる?姿もちらほらと。たとえば、





    さて、恨みつらみと言えば、次はもっと痛烈です。
「マッチ売りの少女」階級闘争のマルクス主義者たちが女性差別には寛容だったために死んだ悲劇の女の子。

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    だんだん笑えない状況に日本が向かっているんだよな。。。

    ちなみに、各物語の続編を48団でするつもり。そう、つもり。
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