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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    ところで梅雨は開けたのだろうか?
    今日は午後から青空が広がっていったみたいだけど、もちろん仕事中はそんな事気づかない。送りの時間が来て漸くアッツぅ〜と言いながら、でも、やっぱり青空は気持ちいい。

    梅雨が空けたかどうかは、あれ?梅雨は空けるの?開けるの?明けるの?飽けることはないだろうけど、判らなくなっちまったぃ。で、あけたかどうかはいざ知らず、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の水は相変わらず多い。そのせいか近畿地方に颱風が最接近した日からずーっと洗堰が全開放のまま。これほど全開が続くのも珍しい。
    あ、洗堰というのは瀬田川の水量を調節する人口の堰のことで、正式には瀬田川洗堰と云うらしいが、地元民は「南郷の洗堰」たまに「南郷洗堰」あるいは単に「洗堰」と呼んでいる。詳しくはこちらを見てくださいな。
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    ところで、国土交通省に務めている知り合いが昔言っていたんだけど(だから今もそうとは限らないけど)、国土交通省的には琵琶湖は一級河川だから川なのだそうだ。そりゃま世界の大河を基準で見たら川の一部といえなくはないが、ま、ムダな理屈はこの辺にしとこ。
    で、琵琶湖の水位を調べようとして、国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所のサイトを訪れて知ったことなんだけど、必ずしも琵琶湖の水位0mになるよう調節してないんですね。6/16〜10/15の「洪水期」(増水期とかに変えたらいいのに…)は-20cm、それ以外の「非洪水期」は+30cmを上回らないよう洗堰で調節しているそうだけど、ここ最近は生態系への影響を配慮した調節に実験的に取り組んでいるそうだ。下流の京都府や大阪府は「もっと水よこせ」と煩いが、湖沼の水質環境の専門家でもある嘉田知事は、「もったいない」じゃなかった、環境保護を楯に譲らないとか。
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