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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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Message for You from H. H. the Dalai Lama
はっきりと言っておきたいのは、私たちは皆同じ人間だということです。私も同じ普通の人間のひとりにすぎません。単に母から生まれた人間のひとりであり、信仰している人間のひとりであり、仏陀の教えに従うひとりであって、特別な人間ではありません。皆さんとどこかが違う、変わったユニークな人間でもありません。つまり、私たちの持っている可能性の面から考える限り、私たちは人間として成功し、良き人間となり、幸せな人間になるための全く同じ可能性を持っているのです。
—2000年東京仏教講演「智慧と慈悲」より

人として、人間として、…可能性の持ち腐れしっぱなしのご存知はぶでございます。ご同輩、もう一度猊下の言葉を噛み締めましょうか。

さてさて、抗議の焼身自殺を図った僧侶を中国治安当局が銃撃すると云う言語道断な事件が起こってしまうチベットですが、外国人を締め出した裏でどんな理不尽なことが行われているのか、考えるだに恐ろしいです。もう一つ別の抗議デモにしても、当局担当者の言葉は平和的な抗議すら一切受けつけようとしない意固地なものでした。
この二つの出来事を知り、私はやっと吹っ切れることができましたね。ええ今度の予備的旅行のことです。
やっぱり行くからには楽しみたい。だから無謀なものも含めて色々検討して迷って迷って少々煮詰まり状態だったけど、結局最初に考えていた構想に戻っちゃいました。
では、大雑把ですが計画発表とまいります。

1、「通せんぼ上等!しっかと見てやろうじゃねえかコノヤロウ!!@カム&アムド」ツアー2009
期間:4月下旬〜5月下旬(約1ヶ月)
ルート:大阪〜船〜上海=昆明→ラサ向きで北上*(カム東部、アムド)→西寧=上海〜船〜大阪
*もし幸運にもラサに着いちゃったら、帰りはゴルムド経由で上海へ。
したいこと:
>上海からラサ行きの鉄路チケットを買ってみる(もちろん許可証なしのお遊び)
>星宿海を訪れる。
>外国からブログ更新。
>地図購入。
>抗議行動の現場で慰霊の祈りを捧げる。
>もし、幸運にもラサに着けた場合はパルコルを五体投地で一周。
2、「何が何でもカイラス!後は野となれ山となれ」ツアー
期間:9月頃〜11月頃(約3ヶ月)
ルート:未定
したいこと:
>カイラス一周
>カイラス内院
これで行きます。
な、わけで、平沢進インタラライブ2009点呼する惑星も行きまっせー!
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1
男が一旦、こうと決めたなら
こんばんは、四月には外国人の渡航を受け入れるとのことでよかったですね。
現地でのブログ楽しみにしております。
馬とモンゴル URL 2009/03/02(Mon)03:34:21 編集
Re:男が一旦、こうと決めたなら
こんにちは!
中国の公式発表は昔からあてになりません^^。去年も観光受け入れ再開とか自由な取材とか中央が言ったところで現地でNGが定番でしたからね。だから4月は期待してません。早くても5月でしょう。
それより現地ブログは私も楽しみです。乞うご期待!
ところで、氷上ドライブ、あまり無理なさらないでくださいよ。
【2009/03/02 10:05】
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