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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    八時現在、チベット関連のニュースが見当たらないので、たまにはチベットから離れてみましょうか。でも、ルモンド紙の日本語電子版ですからね、長いっすよ。


ニュースサイトとジャーナリスト
マリ・ベニルド(Marie Benilde)
ジャーナリスト
訳:土田修
活字メディアで首切りが進むなか、インターネットのニュースサイトは利用者が増大し、広告シェアも伸びている。しかし、媒体が増えたからといって、多様性が促されるとは限らない。ネット上にも、現在のジャーナリズムの主流形態が現れているからだ。ニュースを独自につくるのではなく他所から持ってきて、記者の関心のあり方よりも小手先の器用さを評価するというジャーナリズムが。[フランス語版編集部]
>>続きを読む。


    はいお疲れさん。
    すっかりニュースウォッチャーになってしまった私には興味深い記事だったんですが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
    私はジャーナリストではありませんが、この記事でいう新しいタイプのニュースサイトをどこかで見下げています。その見下げたサイト発の情報から選択して発信し直しているのですから笑い話にもなりませんが、だからこそ私なりの考察を加えて付加価値を多くしたいという思いはあります。ただ、いつの間にか情報の早さを焦って速報みたいな記事が続いたりもします。自分が見下げているレベルと同じことをすることは自分をそれ以上低レベルに貶めていることだと一応自戒はしています。していますが、そこは個人的なブログゆえの気楽さで、結構ルーズでございます。これが仕事となれば、かなりキツイ制約の中でノルマ的なこともこなさねばならないから大変だろうと思います。
    だけど、このまま新しい方向に突き進んでジャーナリズムは本当に大丈夫なのでしょうか?何となく不安です。情報のバラ売りはネットによる多様性と相殺する以上に、多数=正義の帝国を作り上げはしないか。ビジネスも結構ですが、移ろい易い感情に左右される不安定な大衆を安易に生み出すことは、非常に危険なことだと思います。
    上手く説明できずに最後で飛躍したけど、たとえ微々たる影響でも、良かれとしていることが悪影響にならないよう、帯を締め直したいと思いました。もっとも、中年腹ではシッカリ腹帯締められないけど♪(* ̄ー ̄)vふへへ

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TIBET Room旅行記「チベットの碧い風」に「おまけ」をつけました良かったら、いえ、ゼヒ、ぜひぜひ読むんだよ!

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