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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    冷たい小雨の中、犬の散歩。寒くても楽しみは楽しみ。ま、幸せそうな姿を見ながら歩いているうち身体も温まってくるってもんです。勿論、防水の効いた歩きやすいシューズとある程度の防寒着があればこそ。年が開けたら気配のないオッパッピー姿では、優しさも凍りつきます。その点、犬には体毛があるからいい。ま、全ての犬種を一括りにするには範囲が広すぎるけど、少なくともみっきーは毛が多すぎるくらい多いから寒いほうは割と大丈夫。

    ところで、日曜洋画劇場で「AVP」エイリアンvsプレデターをやってたけど、

img002.jpgimg001.jpg

初見の感想としては、まあこんなもんかな?と云うくらい。それに素朴な疑問もある。
  1. 大昔は百年ごとに神として現れていたのに、なぜ現在では存在すら忘れ去られているのか?
  2. ピラミッドから脱出する時、人間の女性とプレデターの走る速さに差が無いのはおかしくない?
  3. 泳ぎが得意なエイリアンなら親玉(母)とて泳げるでしょう。ならば海の中で人間の力で括りつけた鎖を解いて浮上するくらい楽勝ちゃいまっか?
    やっぱり調査しに行く組織は民間でなく国家レベルの組織にするべきじゃなかったのかな?例えばエイリアン2みたいにね。ゴジラ対キングコングみたいな異種格闘技戦に紛れ込むには明らかに弱すぎる。事実逃げるだけで何も出来ないのに、主人公の女性だけはプレデター並の速さで走れるからシラケてしまう。どうせなら、あそこはプレデターが女性をひょいと担いで凄まじい勢いで脱出口に向かって欲しかった。たとえ死にゆく人間たちにしても武器と知力でギリギリの抵抗が欲しかった。
    要するに、怪物キャラに頼り切って脚本にひねりが足りなかったってところかな。最後の演出にしても新味が無かったし。。。あ〜あ、これじゃ酷評ですねえ。ま、仕方が無いか。企画からして打算的だもん。
AVP
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