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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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 時間経ち過ぎ。
 そもそもの動機を忘れてしもうたわい。
 それよか、オイラも「勝ち組」「負け組」って言葉に何か物申したくなってきた。
 「勝ち組」て何?「負け組」て何?どうもよう解らん言葉やね。特に「負け組」の方がよく解らん。
 「勝ちー」は成功した人と考えて大丈夫そうだけど、でも、そうすると「負けー」はそれ以外ってことになるから、そこそこいい調子の人でも成功と言うには物足りなければ「負けー」、頑張ってる人でも成功していなかったら「負けー」、、、。状況無視の結果のみ。なんか変。
 同じ成功でも、失敗の連続の中から成功を見いだした人もいれば、単なる偶然もある。色々ある。ただ全てに共通しているのは、始めから成功した状態にないことで、言い換えれば、始まりは皆「負けー」だということになる。そこから努力したしないに関わらず、一定の基準を超えたものが成功した人、つまり「勝ちー」で、それ以外をぜ〜んぶ引っ括めて「負けー」ってことかな。
 でもね、世の全ての人が目指してる基準て、ある? ないと思うけど、よしんばあるとしても「勝ちー」「負けー」が使われる世界とかけ離れたところにある。
 ここで一気に先へ飛ぶ。
 表裏一体って言葉があるけど、要は、この世は二分律で成り立ってないと云うことである。白と黒ではないのだ。更に、第三の灰色がある三分律でもない。限りなく白から限りなく黒までの連続したグラデーションで、指標も無限にある。また、全ての座標軸が原点で交わるとは限らないし、全てが必ず交わる保証もない。
 そんな世を単純に分割しても、何の意味も無い。あると思えるのは、それは幻想にすぎない。
 流行りコトバを流行りコトバとして戯けている分には構わないが、虚しい幻想に囚われた心の内で、他人を見下す「オリコウさん」は、案外多いのかもしれない。
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