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ニートについて、昨日の続きをするつもりだった。あしたは勤労感謝の日だしね。でも止めた。福さんとこ行ったらヒマラヤの写真があったから。あんなの見たら、ニートなんて埃みたいな連中のことについてなんか書く気が失せる。

ヒマラヤ_____実際に見たことありますか?

 正直、実際に見るまでは、期待と同時に所詮”岩と氷の塊”やんけと思ってもいた。でも、違うんだなあ。

ヒマラヤは神である。

 いきなり結論にいっちゃったけど、でも、そうとしか言いようがない。あの神々しさ、優しさ、厳しさ、壮大さ、壮麗さ、、、、何もかもが人智を超えて言葉が無意味になる。感動すら超越して、ただ眺めていた。

ポカラという町がある。一応ネパール第二の「都市」だけど、私の訪れた十年くらい前のポカラは、日本人からすればど田舎の町もしくは大きな村だった。カ トマンドゥから西へバスで山道を半日ほどのところで、標高約800メートルの高地だがカトマンズよりやや低く、緯度的には台湾と同じくらいなので、とても 温暖だし、静かだ。それでも当時の旅の猛者から言わせれば、観光地化が進み、空の青さにくすみが出て来たそうな。だから今のポカラがどうなっているのか心 配。
ポカラではダムサイドのYAD Guest Houseが常宿のようになり、Anil Momo Returantに入り浸っていることが多かった。
人一倍惰眠を貪る寝坊助も、ポカラでは、目が醒めると薄暗くても寒くても屋上へ出てヒマラヤを確かめる。日の出まで時間がありそうなら部屋に戻るが、日の出の気配が漂っていればそのまま日の出を待つ。
ポカラからはアンナプルナ・ヒマール、ダウラギリ主峰、マナスル・ヒマールが望めるけれど、屋上より遥かに標高の高い8000メートル級の山頂が先に明るくなり、次第に下へ日明が降りて来る。180°近い眺望なので、地球の影を見ているような気分になる。
ヒマラヤが明るく輝いても、麓の山々はまだ暗く。でも、次第に明るくなり、ようやく日の出が始まる。鶏の鳴き声。近くのだだっ広い空き地で犬が奔り回っ て夜の残滓を使い切ろうとしている。たまにゲストハウスの犬トミー(だったと思う)が足許に来て寝そべっていたりもする。
a327de60.jpg


初めてポカラに着いた翌朝の屋上。ここはYAD GHとは違うGH。日本を出てまだ1ヶ月くらい。にしても、若い!




さて、続きはあした。
おやすみなさい。
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