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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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 最近ニュース見過ぎ。


 晩飯食いながらTVのニュースを眺めていて思った。最近、やたら腹が立つやら情けないやら、そんなニュースが多くないですか? もしかして今までが無関心すぎたのかな?
 何れにせよ妙に苛々していたのは事実のようで、それがblogにも現われている。斜に構えた毒気というより、真正面からわめき散らしていますもん。だから書いていて楽しくないし、中途半端な正義感に自分自身が飽き飽きしている。そう!飽きたのです。なんてヤツ!

 それはそうとフジテレビの西遊記だけど、今ひとつと云う意見をちらほら見かけますが、どうなんでしょう?私ゃまだ見てないんだけど、ハッキリ言って期待してない。理由は簡単。

あの「西遊記」を越える西遊記は作れっこない。

 あの「西遊記」とは、堺正章、西田敏行、岸部シロー、そいでもってあの夏目雅子、のあの「西遊記」である。よかったな〜と言うより、とにかくオモロかった!面白かった!もう最高でした!
 なんだか俺は評論家には不向きな事を如実に物語っているような文章だけど、ふと思った事がある。
 堺正章にしても西田敏行にしても物凄い存在感があり、特に二人の掛け合いは圧巻であった。にも拘らず、だ、夏目雅子の三蔵法師は確り存在していた。負けてなかった。ひたすら美しく、優しく、観音様の笑みをたたえ、、、ホメすぎ? そりゃまあ確かに夏目雅子に恋してましたよ。私の中でオードリーとタメを張れる唯一の存在ですよ。それは認めます。でも、それを抜きにしても、夏目雅子の三蔵法師がなければ、あの「西遊記」は成り立たなかった。で、ここで分析してゆこうかと思ったけど、長くなるので止めとく。あ、成り立たないで言えば、岸部シローの沙悟浄も目立たない役所だけど凄いええ味出してたな。もちろん猪八戒が左とん平の「西遊記2」はパワーダウンしましたね。というか、その事を知ってブラウン管に「ええええええ!」て不満をぶつけた人が殆どだったのでは。
 さて、フジの「西遊記」だけど、一回くらいは見るかもしれないけど、たぶんそれは、たまたま目に入ったついでだと思う。正直、香取慎吾の演技に興味はないし、昨今オーラが感じられなくなった内村の沙悟浄では岸部シローの沙悟浄を越えられそうもないし、猪八戒役は誰だっけ?唯一気になるのは深津絵里の三蔵法師。私にとっては焼きそばのCM以来ずっと気になっていた思い入れのある女優さんです。

 んんん?なんか妙に長くなってしまったような。ま、ええか。



 
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