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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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ランキング順位の事を書くと、特に上がったなんて書くと、そのあと落ちているのが今までの常なので、楽しみに覗いてみると、あれ?落ちてないじゃん。んん〜1位はやだな。

そんな訳で介護ネタは本日もなし。

ところで、HABU's Guest House CountdownではBGMをVAGRANCYさんからDLして流しておりますが、VAGRANCYの素材にはなかなか良い曲が揃ってます。素材としてmidiデータを配布しているサイトは色々あるのでしょうが、これまでBGMをタブー視していたせいもあって探そうともしなかった私にとって、VAGRANCYとの出会いはまったくの偶然です。それだけに、この出会いには何か意味があると決めつけ、BGMの禁を解きました。
shikata_200.jpg
ところでVAGRANCY管理人の志方あきこさんはメジャーデビューを果たしたミュージシャンでした。二枚目のメジャーアルバムを今秋に出していているけど、今まではゲーム音楽なんかの仕事が多かったみたいな事がWikipediaに載っていた。
HUCD-10024_120.jpg

今回は文章が妙に下手クソ。
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パプリカ、京都ではみなみ会館で12/2から。
paprika6_1280.jpg パプリカパプリカパプリカと騒いでるうちに忘れ去っていたものが、ひょこっと意識の表に転がり込んで来た。

日本以外全部沈没

慌てて調べてみたら上映終了がずら〜あああと並んでいる中で、滋賀会館シネマホールが11/29から上映開始。ホッ。でもさ、滋賀会館に映画館があったの知らなかった。といっても大昔、高校生の時に歌舞伎のエキシビションみたいな公演を見に行った記憶があるくらいで何も知らんけどね。当時既に古くさい建物だったけど、今はどうなってんだろう?
いやはや、昨日は仕事場の大掃除で一日つぶれ、今日はそのせいで筋肉痛。翌日に影響が出るなんざ我が肉体もまだ若さがあるんだなあと、ちょっと安心。

はてなの血迷いGo!勒はリンク元とアクセス数?が判る仕組みになっているけど、平沢進がキーワードのものが意外と多く、また数が日に日に増えている。もちろん僅かずつだけど、この微増傾向が他のキーワードとは違うところである。この辺に平沢が好きさ人間のマイペースさが現れているのかもしれぬ。
はい、そんでは初回にしていよいよ最終回を迎えましたコーナー「平沢師匠を気まぐれチェク」に参るぞ。

その一、平沢インタビュー オンエアーのお知らせ 11/16 20:40

11月23日、深夜1:30、テレビ東京「シネマ通信」パプリカ特集で
平沢がコメントします。
お見逃しのないよう、是非ご覧ください。

う〜ん、滋賀県では観れない。試しにBBC(びわ湖放送)とKBS京都の番組表を調べたが、見落としが無い限り「シネマ通信」は無かった。

その二、「パプリカ」オリジサルサウンドトラック発売! 11/06 15:02
ヴェネチア国際映画祭でも大絶賛を得た、劇場用アニメーション
「パプリカ」(原作:筒井康隆 監督;今敏 音楽:平沢進)の
サウンドトラックが、まもなく発売されます。

「パプリカ」オリジナルサウンドトラック
11月23日(祝)発売 CD-EXTRA
CHTE-0038 \2800(税込)
全13曲+EXTRA TRACK:平沢進「白虎野の娘」short movie

曲名等詳細は、ニューリリース情報のページ
http://www.chaosunion.com/teslakite/newrelease/
をご覧ください。

「パプリカ」は11/25〜テアトル新宿をスタートに上映されます。
上映館等「パプリカ」オフィシャルサイトはこちら
http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/site/home.html


絶対買いです。ところでアンタ、平沢進あるいはP-modelのCDまたはDVDを一枚でもお持ちか?持ってないと云う不幸な奴は、良い機会だから買いなさい。でなければ血迷いblogで不当な扱いを受ける危険性が高まるよ。
marco.jpg 先週から「母をたずねて三千里」TVアニメ版のDVDを観ている。先ほどvol.6を観終わったが、大人になった今でも見応えがある。ペッピーノはやっぱ最高に好いキャラだわ。並の声優じゃ勤まりませんな。
それにしても、マルコって記憶以上に思い込みが激しいと云うか一途だねえ。

名作だからといって触手が蠢きはしないが、
「母をたずねて…」と耳にすると100%反応して「三千里」と呟いてしまう。
それくらい大好きなアニメシリーズだった。

D110471791.jpg

因にはぶ少年は、なつかしアニメの大御所「フランダースの犬」にあまり反応しなかった。今もって理由が解らないのだが、それどころか「もう子供やないから、こんなん卒業やね」などと思っていた。そのせいか「フランダースの犬」って名作アニメシリーズのもっと後期だと思っていたら、「母をたずねて…」の前なんやね。

marco.jpg

 今回は劇場版DVDだけど、本当は目に留まった時TVのシリーズを借りたかった。でも、肝心の1,2巻が貸し出し中だったので。。。
クレジットを見なかったので、つい当時の人気にあやかって夏休みとかに作られた物と思い込んでいたけど、出だしの海が明らかにCGで、おや?と思ったのも束の間、のめりこみ、そして観終わってからこの記事用に画像を探していて判ったけど、1999年の作品なんやね。納得。

それにしても、TVシリーズのダイジェスト版に思えなくもない。元々短篇(てか作中作品)だったものを長尺に引き延ばしたTVアニメ自体がオリジナル作品と言っても良いくらいなので、どうしてもそうなってしまうのか、或いはTVアニメ版を知っているからそう感じてしまうのか、よく判らない。更に、TVアニメ版を知らない人が見たらどうなんだろうか? 正直ワタスは港での別れの場面からウルウルしてウルウルしてウルウルして、鼻水ダラダラ出てくるし。蓄膿気味のワタスはここぞとばかりに鼻をかみまくり、おかげでずいぶん楽になった。それでもペッピーノの声が永井一郎じゃないのが気にくわない(なべおさみは明らかに力量不足!!!)とかあるけど、お涙モノでした。ただ、この感動はTVシリーズの記憶もかなり作用しているわけで、その記憶がない場合、果たして同じように感動できたかどうかは判らない。少なくとも母親と再会する感動はTVシリーズには敵いません。そりゃそうです。一年かけてんだもん。比較する方が間違ってます。

以上な訳で、「母をたずねて三千里」を知らない方はTVシリーズも是非ご覧あれ。ちなみにワタスはオープニングの「草原のマルコ」って曲が大好きで、チベットでもよく口ずさんでいました。
 精神的に弱ってる時に限ってこんなの借りちゃうもんなのか?こんな危うげなモノは元気な時に見たいけど、元気な時はパッパラパッパな作品を借りてしまう。困ったもんだ。
 で、
Session 9



 いやはや薄気味悪かったな。でも、ホラーだホラーだと大騒ぎして観るとほら吹きだとオヤジギャグを飛ばさずには、、、そんなヤツはおらんか?
 でね、オレは言いたいんだけど、この作品に限らず、ジャンルってモノを意識しないで欲しい。音楽だってそうだけど、否、何でもかんでも先ず分類してしまおうとする。確かにその方が判り易いわな。判断基準が既にあるのだから。あ、長くなりそう。
 要するにジャンルを意識すると損をするってことを言いたいんだけど、この作品もその類。ただし最後まで「だから何が言いたいの?」という疑問が残り、そこが諸手を上げてスゴイと褒めきれない所なんだけど、素直に入り込めば存分に堪能できます。精神面を巧く映像化しています。いい映画です。
 いや〜TVだけど久しぶりの「ウォーターボーイズ」、何回見ても楽しいな。CMでリモコン弄りながら落ち着きなく見ていたけど、でも楽しめた。大好きな映画です。その後恋のカラ騒でヒロイン役の平山あやが出ていたのを見て、細くなったな〜と思わずひとり言。
 んで、引き続き「スイングガールズ」。観たことなかったんでキチンとDVDでノーカットで見たかった。でも、つい見てしまった。数字的には倍以上の興行成績だったらしいけど、ストーリーの大まかな展開は「ウォーターボーイ」と同じダっぺ。まあそれでもオモシロかったから好いんダけんど、同じ監督(矢口史靖)だと思うと、もうちっと違うもんが見たくなるのも人情ダっぺ。
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