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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「娯楽」の記事一覧

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休憩中、チロルチョコレートを久しぶりに食べた。
Siobanilatyoko.jpg

塩バニラChokolate。

なかなか宜しい。

買って帰り、先ほど食べたら少々溶け気味。

う〜ん、味が分離しかけとる。

冷やすべし。

HPによれば、東日本は7月上旬(十個入り袋は7月下旬)発売予定。



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すんごいの見っけましたさ。


若い!
師匠のシャウト、頑張ってんだけど何言ってんだか判りませんね。
三者三様かなり張り合っていますが、P-modelだけ独自色が見出せていないから若干空回りの感がする。
さて、48団「平沢進〜AとBの相対的進化論」において、ここ数年及び幾千年後の平沢進について私なりにまとめてみましたので、是非ともご覧あれ。
どうも今回の腰痛は諦めが悪いと云うか、なかなか収まりません。日中、殆ど横になって過ごし、何もできずに空しいな〜とおもいながら淫靡な空想に耽ったり、耽ったり、耽ったり。。。
おかげで?何とか立ってる分には大丈夫なんだけど、でも、椅子に座るとすぐに痛くなって来る。かといって立ち続けるわけにもいかないし、横になり続けるのも空しいし。仕方ないから気分を紛らわせようとレンタルしてあったDVDを観た。

「ルビーとカンタン」

RUBY_AND_QUENTIN.jpg

m031240b.jpgフランスの映画で原題は”Tais Toi !"(黙れ!)
ルビーと云うのはジャン・レノ演じる殺し屋の名前で、カンタンは相棒?と云うか親友?と云うか一方的に自認しているおバカな役の名前。フランスで有名なベテラン俳優ジェラール・ドパルデューが演じているんだけど、刑務所の同房人と必ずトラブル起こすから次から次へ部屋を替えられ、その度に先ず名前を名乗る。で、字幕で「カンタンだ」と出るんだけど、最初、私はそれを「簡単だ」と解釈してしまい、つい意味を考えてしまった。もちろん「簡単」ではなく、キル・ビル等の監督で有名なタランティーノQuentin TarantinoのQuentinと同じで、フランス語では発音が「クエンティン」より「カンタン」に近くなるようだ。
m031240a.jpg
さて、内容だけど解り易いんだけど、評価するのが難しい。おもしろい。確かにおもしろいんだけど、もう少し何かピリッとしたものが欲しくなる。でも、それが何なのか判らない。何かが足りないのかと云えば、そうでもない。変に付け足せば過剰なサービスになりそうだしね。思いつくものとしては、映画の手法にあるのかな?かなり説明を省略した作品だけど、特にルビーの復讐の動機が甘いかな?と云う気がしないではないが、どうなんだろう。。。ん〜。

ところで、カンタンが誰かに似ている。特に目が。演じられているカンタンの目に、誰だっけな〜?と思いつつ観ているうちに、作品の半ばで判った。エスパー伊藤の目だ。なるほど!と一人で妙に納得してしまったけど、顔立ちはジーコに似てますね。


ああ!!それにつけても腰痛いよ〜。
TAIS TOI !
どうかな?
と思いつつショーシャンクの朝の例もあるし、やっぱり借りてしまった

LEON
Integral ver.

M03166551-01.jpgbfa704fdjpeg
やっぱり

いい映画は、何度観てもいい。

511129917.jpg

次はNIKITAを探そ。確かあったぞ。
一昨日、昨日と二晩続けてDVDを一本ずつ観た。



先ずは一昨日のキンキーブーツだけど、冗談でなく、文部科学省はこんな映画を推奨すべきである。こんなに人の心を少しほろ苦くも温かく優しくさせる映画は、そうざらにありません。
確かにね、ハリウッド映画の観すぎで刺激的であるべき所で突き抜けきれない欲求不満が残りましたよ、でもね、その代わり随所に英国風の皮肉な表現があり、大人びた笑いが心地好かったし、何と言ってもハッピーエンドですよ。ま、ローラの心的にはどうでしょうかね?
KinkyBoots-factory.jpg

あと、役者も良かった。特にお気に入りは従業員メル役をしていたリンダ・バセット。それからローラの部屋を掃除しに来たお婆ちゃんが、ローラに男なのか突拍子もなく訊ねた後で極自然に言う普通の一言がすんごくカッコいい。あと、見逃しがちだけど、ミラノのショーでチャーリーを舞台に押し出したイタリア人の優しい励まし方といい、何気ない心配りのできる大人たちがいっぱいいっぱい居て、それがこの映画の空気を温かくしている。
KinkyBoots-kinky.jpg
それにしても、主演のローラ役(キウェテル・イジョフォー)ってスマップの香取慎吾に似てませんかね?

さて、お次ぎはガンジーです。

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マハトマ・ガンジーがどんな人か説明する必要はないけど、万が一知らないと云う人は、ご自分でお調べになって下さいね。ちなみにダライ・ラマは自らをガンジーの弟子だと公言しておられます。私も、以前マルコムXに触れた折りにその偉大さに敬意を表したと思う。

で、この映画を観て、大きく二つの思いが沸き上がった。一つは、改めてガンジーの偉大さに凄さに跪いたこと。それは彼自身の行為と云うより、彼が動かしたものの大きさを再認識したからかな?そしてもう一つは、結局最後の一手が届かず分裂してしまった現実への失望と苦悩への同情。(んん〜なんか文章が引きつり笑いしてるような、ぎこちないぞ!)

確かにヒンディーとモスリムが同じ人間なら、英国人もインド人も同じ。そしてそれを拡大してゆけば人類皆同じであると極論できる。でも、これは詭弁なんだよね。或いは机上論。ホモサピエンスとして一括りにはできるけど、実際には言語など異なる文化的集団があり、つまり「皆同じ」などという乱暴な理屈は現実には無意味。ヒンディーとモスリムの和解に苦心していた元敏腕弁護士にとって重要なのは事実。つまり、互いの違いと云う事実を認め合い、矛盾を乗り越えてゆこうよと、バブーは訴えていたのではなかろうか。

マルコムXと同じで、神が人類にもう少しの猶予をお与えになられたのなら、歴史は大きく変わったに違いない。少なくとも、もう少し人類はバカでなくなったであろう。

ところで、塩の行進の場面などで、「○○○ガンジー!」と叫んでいたけど、「ロード・イズ・ガンジー!」だろうか?或いはヒンドゥー語?
誰か知りませんか?
実は、前はHPにアップしていた旅行記「チベットの碧い風」の中でチベタン女性がデモ行進で叫んでいたことばが、恐らくこれと同じだと思うんだけど、当時の私には「ロンリィlonely (ダリィー・ラマ)」と聞こえた。でも、いまだに得心できないでいる。ロード・イズ(Lord is)ならそれっぽいような。。。
日曜日だけど、ひさしぶりにDVD借りて帰った。
パイレーツ・オブ・カリビアンの呪われた海賊たち&デッドマンズ・チェスト。

面白いとは聞いていたし、期待はしていたが、いやあもう最高にオモロかったな。個人的には一作目の方がより面白かったけど、デッドマンズもヨロシおす!
ま、大ヒットした映画ですから今更ここで批評する必要は無いけれど、それにしても、ジョニー・デップはいい役者やねえ。オーランド・ブルームは男から見ても奇麗やなあと思います。キーラ・ナイトレイの男装に萠ました。

せっかくなので、感想一つ。
ジャック・スパ…いや、キャプテン・ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワンの魅力って、何となくルパン三世の魅力に似たモノを感じる。ウィルとエリザベスは云うなれば次元大介と石川五ェ門で、ジャック・スパロウは勿論ルパン三世。と、ここまで書いて、デッドマンズの最後の方でエリザベスがジャックを騙したことを思い出した。あれって峰不二子的だなあ。そして、ジャックがそのことで悪態をつかないところがいいと云うか、まあ、そんなこと言っている場合じゃないのもあるけど、それでも毅然と怪物に斬り込む姿が最高にカッコよく、一番印象に残った場面でした。

そいでもって、今日は、X-MENのファイナルデシジョン。先にカリビアンを見とけばよかったかな?悪くはないんです。でもね、前作ほどの頑張りというか、迫力が足りないというか、アイデア不足というか、なんか物足りなかった。ドラゴンボールや北斗の拳、押忍空手部、緑山高校なんて漫画が陥ったパワーのインフレを起こしてしまっているんよね。ま、映画ですから、更なる強敵に合わせて主人公まで化け物化することは無いけど、ミュータントの能力にバリエーションが少なくなった(というか、インパクトが無い)。それにさ、(ここから先はネタばれ)
ふぬけです。
お花見、無事に終わりました。
桜はまだつぼみ。
でもいいんだ。
終わった。


で、
何となく6月のカレンダーのネタ探しをしていたら、こんなの見つけた。

79113.jpg

お絵描きBBSなんだけど、「ひたすらムスカ」と云うお題だった。ついでにもうイッチョ紹介。

79129.png

ムスカがこれほど人気者だとは知らなんだ。

三分間考えてみて、やっぱり一番笑えたのはこれかな
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