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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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現在ダライラマ法王が訪米の途上、日本に一泊して記者会見されます。
18日の朝早くNHKのニュースで伝えられたそうですが、18日と云えば土曜日。新宿から渋谷までてくてく歩いてましたがな。知る由がない。とはいえ、それらしいニュースが今のところ何もないんだけど、見逃したかな? ま、どうせ圧力と変な自主規制とやらでしょうが、どのみち記者会見は明日だ。それにしても静かすぎるが…。あのさ、どこかで「人権大国」なんて言葉を耳にしたような気がするんだけど…あれは遠い昔の話なのかなあ。

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さて、これよりハイムン人Astro-HABUになりてAstro-Hueに助力すべく準備にはいらん。
通常モードに戻るはインタラが終わりし後。
在宅でライヴ参加は初めてだ。公式チャットにはついていけないだろう。スカイプDLしたが、ヘッドセットないから非公式チャットにも参加できず。そもそもスカイプのやり方知らず、どうなるのか皆目見当がつかぬ。ま、出たとこ勝負で下手すりゃ???????????????????????????????だが、まあなるようになれだ。
えーっと、取りあえずSkypeオンラインでサイトにログインしておけばいい筈だ。その後、時間になれば作業場で指示通りに…できるのか? ライブ中継の動画は敢えて観ない。全ては18日のお楽しみのため。


さて、ハイムン人Astro-HABUは、足手まといになることなくちゃんと参加できるのであろうか?
62b18a00.jpegいまさらですが、きょう映画「おくりびと」を観た。
オスカーとったからではなく、とは言わない。そのニュースがなかったら知らなかった映画だし、妙に気になった映画だから。おまけに「小屋」が滋賀会館と云うのも気に入った。こじんまりした来年春以降どうなるか判らん存続の危うい、けど映画愛好家たちが何とか運営している地方都市じゃ珍しいミニシアター。といっても渋谷アップリンクや大阪の第七藝術劇場みたいに今風の垢抜けたところではなく、実に昭和臭い裏草臥れた__要するに古くさいまま残った結果の懐古趣味な小規模劇場なんだけどね。どんな映画館かは、おかれてる現状も含めてHPでご覧下さい。
とまあ、地元ネタはこの辺にして、先に進む。ネタばれはしてません。大丈夫です。

ままままーいしゃろーな♪
と思わず口ずさみそうになった人、残念でした。予告通りKilling Jokeでごわす。
この曲は1981年の2ndアルバム「What's This For ?」の「Tension」。私が初めて耳にしたKillingJokeがこの曲で、何故かその時のことを今でも確り覚えている。NHK-FMサウンドストリートといえば当時洋物ロック好きには定番の番組なんだけど、月金で音楽評論家の渋谷陽一がDJ(というか担当)していた。(そのうち甲斐よしひろや坂本龍一などに曜日を奪われてゆく)で、その渋谷氏がある日「Tension」を紹介したのだが、その紹介の仕方が妙に的を得ていた。
いわゆるヘビメタやハードロックを聴いていると、もっと激しく、もっと強く、その何ていうか鋼鉄の鋼をハンマーで何も考えずにそれこそ思いっきりブッ叩くような、そんな欲求が湧いてくるんだけれども、既成のどんなバンドを聴いてもそれは満たされない。そんな悶々としたものを絶えずどこかに感じながらいるんだけど、Killing Jokeのこの曲はかなりその辺りを満たしてくれるのではないでしょうか。
なんかこんな感じで、ままままーいしゃろーなじゃなくてテンションが始まった途端、聴き入りました、というか、拳を握りしめて何故か床を踏み鳴らし「肉ーっ!」と叫んでた(何故か)。でもそんな感じしませんか?



同じく2ndから「Exit」と「Unspeakable
何故か粗い画と良くない音質がよく似合って妙にかっこ良いんだけど、そんな感じしませんか?

以上、全部2ndの曲でしたが、1st「Killing Joke」はややストイックな感じがするかな?って位でほぼ同じ感じで、私が知っているのはこの二枚だけなんだよね。でも、今回調べてみたら今も健在みたいなんだけど、Youtubeで判ったことは、なんかいろいろやってるうちにドツボにはまってしまった感が否めない。だって、最新のYoutube(2006年)なんか凡百のアメリカン・バカメタルって感じで、初期の良質なエッセンスが全く残っていないんだもん。少なくとも高校二年生が思わず足踏みして「肉ー!!」と叫んでしまうようなエネルギーは微塵もない。今の商業音楽に言えることは、音質の良さに縛られている。バランスの良さに縛られている。リスナーもそんな無難さを求めている。なんてつまらない状況であることか。

ということで、今回の残りはリンクだけでご容赦願いたい。
1st Album「Killing Joke」( 1980年 ) より
Bloodsporthttp://www.youtube.com/watch?v=m0fevL0LOkU
The Waithttp://www.youtube.com/watch?v=f42MLoLbnnQ
その後の変遷
Eighties ( from "Night Time" 1985 ):http://www.youtube.com/watch?v=7-nUB2nFF5A
時代背景としては、確かデュラン・デュラン、ボーイジョージとか流行っていた頃かな?悪くはないけど中途半端に時代に流されている感が否めない。バンドの良いところを本人たちが理解してなかったのでは?

それにしても
4eb91738.jpegテメエはポール・スタンレーか!paulstanlay.jpg

Democracy ( from "Democracy" 1996 ):http://www.youtube.com/watch?v=KXZSF13pM-I
考えてみれば20年近くも経てばこれぐらいの変化はあって当然で、これはこれで悪くはない。特に曲の出だしなんか好きだな。が、やっぱり何か中途半端。
Hosannas From The Basement Of Hell ( from 同名アルバム 2006 )
なんじゃこれ。。。まるで再結成バンドののりじゃん。がっくり。。。なのでやっぱりリンクしません。知りたきゃ動画検索してくんろ。

というわけで、Killing Jokeの結論は、自分たちの良さをまるで解らず自滅しちゃったね。聴くなら最初の二枚がおすすめ。
こんばんは。
本日もまたもや書き始めが遅いけど、気にせず書いちまおう。

さて、珍しく約束通り、PIL紹介その二でごんす。

ひと先ず一曲行く前に、改めて再確認といこう。元祖であり唯一のパンクバンドSex Pistols解散後にジョニーと云う体重6トンの超メタボ…ちゃう!ジョニー・ロットンがジョン・ライドンと名前を変えて再活動したのがこのバンドPublic Image Limited ( PIL ) である。では、「Bad Baby」をどうぞ。


さすが元パンク!__どこが?
当時、まだ中学生じゃなかったかなあ、 私はかなり困惑しましたよ。この曲は1stに入ってなかったと思うけど、2ndアルバムに相当するMetal Box収録曲なのかな?実を言うとよく覚えていないのだが、好きだけどかなり消極的だったから致し方ない。
お次ぎは1stに入ってたそうな「Theme」


今聴くとKilling Jokeの音はこの延長線上にあったんだな。でもPILの方がカッコいい。更に「Graveyard」


YMOが「体操」が流行っていた頃かな? 会場の観客に向かって「帰れ!帰れ!」と言っていたが、これは勿論ブラックジョーク。でも、PILが会場の客に向かって「Shut up !」と言い放ったのは殆どマジだったのでは。ま、そんなバンドだった。今時の愛だの恋だの甘ったるくて反吐が出そうな見てくれnakayosiごっこには、とうてい真似できんべ。ちなみに雑誌のインタビュー記事の中で、We Are the Worldの英国版「Do they know it's Christmas time」を、ジョンライドンは(たぶん缶ビール片手に)「あんだけ雁首そろえてあの程度の曲しか作れんのか」とこき下ろしていた。確かに今にも飢え死にしそうな人にクリスマスもヘッタクレもあるわけないわな。

ところで、いま昨夜の紹介曲を聴くと、あのコケティッシュだった音楽が随分まともな商業音楽に聞こえる。実は、私の知ってるPILはずーっと今回の初期の方だった。だから前回の「Rise」なんてホンマか?と言う驚きで、まあ、それで今回の紹介になったんだけど、当時「This Is Not A Love Song」のPV観ていたら、ちょいとは予測できていたかもしれない。

うっわ−24時超えちまったい。
結論として、と云うほど何も書いてないけど、PILとの出会いは私には2、3年早すぎた、ということである。
今度は、Killing Jokeにしようかな?あればだけど。もちろんstと2ndしか知らん。なんでいつも初期の頃しか知らんのやろ?

のっけから何じゃこりゃ?!とお思いの方もいるかもしれないが、まあ落ち着いて次のYoutubeもお聞き下せえ。強制はしませんがね。

はい、Anarchy In The UK です。でもSexPistolsではありません。Public Image Limited(PIL)です。
今回は、このPILを紹介しようと思いたってYoutubeを収集してたのですが、視聴していてるうちに時間があっという間に立ってしまいました。最近こんなんばっかですが、今書くとまた夜更かしになるので止めときます。明日、特に気が変わらなければ続き書きます。といっても、私の紹介は紹介になったないことが多いから、あまり期待しないように。てか、あまり万人ウケするバンドじゃないからなぁ…。
そんな訳で、最後にもう一曲紹介して今夜はおしまい。
では、PILのRiseです。
いや〜昨夜は寒かった。というか灯油切れなんだけど、なんとか風邪引かずに済みました。とはいえ今朝は寒かった。最近、どういう風の吹き回しか、親父が朝早く寒い廊下を二往復の歩行練習してんだけど、さすがに今朝はいつもより遅めでした。

さて、昨日の仕事中の人たちのyoutubeありました。やっぱサックスがカッコいいの。で、今日youtube紹介しようかと思ったけど、やめにして、同じオージーバンドのミッドナイト老いる。そう、夜の街を徘徊する不良老人_・・・ゆるせ。

改めて、Midnight Oil。
オーストラリアだけでなく欧米でも有名なバンドだし、日本でも結構知ってるヒト多いんじゃないかな。でも、このバンドが好きな人にとっては、そんな人気なんかどうでもよいことで、熱いメッセージ性に心を揺さぶられるんだろうなって気がする。かくいう私も、寒いの我慢して「Beds Are Burning」観ながら涙腺にじんわりきてました。で、今回紹介するyoutubeはその曲と、もう一曲、私が飽き飽きして一時は拒否反応を起こすほど聴き倒した曲を。



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