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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「介護」の記事一覧
[2018/12/16] [PR]
[2007/06/07] およびじゃない
[2007/06/06] ばいばいコムスン
[2007/06/03] 願い事
[2007/05/30] 100%敗訴!
[2007/05/22] ハーモニカ
[2007/05/13] ボランティアって、そもそも…
[2007/05/09] money,money,money !

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    はい、ねる曰く犬死にする筈だったはぶです。
    お役所はおめでたいと書いたけど、こんなニュースがアラートメールにあった。

こんなん→文京区の特養ホームが不正受給 都、指定取り消しへ

    いくら委託先の法人とはいえ、役所がそんなことしていたら誰が安心して保険料を支払えますかね?もし法人の役員に区からの出向とか天下りとか(なんかよう解らんけど、そんな繋がり)があったとしたら、保険制度を悪用した裏金作りじゃん。

    それにしても、ちょっと調べれば判る悪さが何でこうも次から次と。。。記者会見、みんなで渡ればのつもりかね?コムソン、グッドウィルの陰でこそこそ、こそこそ。企業の社会的責任など微塵もない。コンプライアンスと言いながら実際は法の抜け道探し。更に今回は決まりを守る意思が端からなく、金儲けだけ。ばれたら返せばいいんでしょと開き直ってコンプライアンス。

日本一の無責任男hitoshi_ueki.jpgはお呼びじゃなくなったね。


みんな無責任。おまけに口達者。


ueki_hitoshi.jpg

見上げれば発光ダイオードの青空に白い雲。
そのうちなんとかなるのかなあ?
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    今日は昨日の続きといきたかったけど、いつものように帰宅後メールをチェックしていて驚いた。

これ→6日グッドウィルが後場売り気配

    元々コムスンに対して良いイメージを持ってなかったし、まあ身から出た錆だなと思ていたら、件のNHKのニュースもアラートされていた。

これ→コムスンの事業指定 不許可へ

    他にもこの話題があった。
これ→コムスンの介護事業所指定打ち切りへ 兵庫も対象
これ→コムスン事業所の新規・更新、2011年末まで認めず

    確かコムスンは東京都に自主点検で1億2000万円を追加返還したばかりだったはず。ここまで事態が重くなるとは思いもよらなかったのでは。ちなみにジャパンケアサービスも1億3000万円を指導&自主点検で返還、ニチイも4400万円を追加返還している(いずれも東京都)けど、正直トップは戦々恐々でしょうね。確り反省して苦しんで下さい。如何に事情があれ、真面目にやってバカを見た事業者や、仕事を失うことになる現場スタッフ、そして先行き不安な利用者たちのことを考えれば当然の報いです。

    ところで、この手の報道でいつも気になるんだけど、それで担当行政側の責任はどうすんの?まさかこれで終わり?不正に対処するのは当然のことで、それと同時に何故不正が起こり、何故不正に気付かなかったのか(まさか知ってて黙認してたんじゃないですよね?)、何故不正を防げなかったのか、行政の反省があってしかるべきなのに伝わってこない。民間ではこれを無責任と言って批難の対象になります。場合によっては世間から袋だたきにされます。

    お役人て、つくづくおめでたいね。いくら大多数は真面目にやっていますな〜んて言われても、いざ事が起これば責任回避のカラクリに逃げ込むじゃん。ま、ボスからして責任を取る気がなく大臣の椅子にしがみついてるから、どうにもならんよな。

    今までバカにしていた言葉だけど、この国には大望がないのかね?野望ばっかじゃん。  
このブログは、おそらく介護関係の方も読んでおられると思いますが、そう云う人たちをうんざりさせるような事を昨今よく書いてますね。自分でも嫌になりますが、これが現状なんだから、問題あるから、だから書かないわけにはいきません。

ハッキリ言って、今の介護保険制度はいずれ行き詰まります。行政が馬鹿げた大風呂敷を最初から広げてしまったのが間違いの始まりですが、そもそもですよ、数年で財源が破綻の危機に陥るなんて余りにもお粗末!来年から韓国でも介護保険が始まるそうですが、同じ轍を踏まないか気になります。

会社さえ儲かれば良いのか?
会社より自分の生活のほうが俺は大事。
お国の為?けっ!安倍さんら右の方々にお任せしますわ。頑張って犬死にして下さい。
そんなケツの穴の小さい国は、こっちから願い下げです。

さて、すっかり忘れていて遅れましたが、7月のカレンダーです。



星に願いを。
サッチモさんよ、
私の願いは叶いますかね?
きょう研修会に出席したけど、本来なら経営者向けの、現場の人間が参加するようなものではなかった。月末期の、それも時間的にクソ忙しいタイミングで現場から人を出すなよな、院長!ご多忙なのは重々承知の上ですけどね、一度くらい自分で参加してみろよってんだ。
以上、愚痴はここまで。

とはいえ、介護事故に特化したリスクマネージメントの話は興味深かったけど、暗澹たる気分にもさせられた。だってね、裁判沙汰になったら100%勝てないし、司法の判断は余りに現場感覚からかけ離れている。

某デイサービスで起こった事故の裁判事例だけど、85歳女性(要介護2、認知症なし)が送りの時間(お帰りの時間)に小用を足そうと職員の歩行介助で障害 者用トイレへ向かったが、トイレ入り口で一人で出来るからと二度も断ったので、職員はその間に他の用事に向かった。だけど女性はトイレ室内で転倒受傷。職 員の歩行介助に過失があるとして法人側への損害賠償責任が認められた(横浜地裁H17年3月22日一部容認・一部棄却 確定)。
ハッキリ言って、こんなのどこの現場でもよくある光景だ。確かに転倒には気を付けなきゃいけないけど、二回も断ったんだから本人に行動責任があるんじゃないの?と思いたくなる。
では、この職員のどこに過失があったのかと云うと、法律さん曰く、損害の発生(転倒受傷)について予見することが可能であり、その結果を回避する行為義務があったにもかかわらず回避義務を怠った(安全配慮義務違反)。
全くもってBOO !!
あのねえ、お婆ちゃんはオシッコしたがってんだよ。切羽詰まってんの。解る?火急の用事なの!そんな緊急事態の一大事に「しかしながら室内にお一人だと○○なことや××なこと、…及び●●なこと、その他にも□□なこと、更に△△なんて危険なことが起こるかも知れません…」云々と誰がくどくど説明できますか?。でも、しないと説明義務違反。もし危険を予見したとしても入室すればプライバシーの侵害。更に、説明中に失禁してしまい、それを周囲の利用者に見られたとすれば人格権侵害。黒柳徹子のように話せない私はどうしたらいいのでしょうか?

現状では介護事故を完全回避することは不可能で、また、裁判に訴えられれば100%負ける。ではどうすべきか?と云うことで、必要な記録を徹底すること(文章の量ではなく「すべきこと」をやったかやらなかったか、やらなかった理由)だそうだが、それにしても、こんなスタッフのモチベーションを低下させる研修内容を皆に報告すべきかの?一応レポートは提出するけど、副院長と主任に判断を任せましょう。確かにげんなりするけど、経営サイドからの視点で現場を再点検することは無駄にはならないとも思える。そこに潜むリスクを知ってこその安全だもんな。生活しなきゃだもんな。

自立支援と安全___リハビリ現場のジレンマ。
ボランティア精神と生活___介護職員のジレンマ。
サービス向上と人件費___経営者のジレンマ?

あ〜あ、植木等よ今何処?
「そ〜のうち何とかな〜るだ〜ろ〜う〜」なーんて俺も歌いたい。
きょうは午前中ハーモニカのMさんがボランティアに来てくれた。あれ?そういえば一時ウチの利用者さんであったのだが、利用者さん同士のちょっとした問題で自然消滅状態。結局、元のボランティアになったなぁ。

それにしても、歳を召してから耳で覚えた自己流のハーモニカなので、メロディーが微妙に、時に全く間違っていたりして、一緒に歌いにくい、時に歌えなかったりである。だから歌好きの利用者さんたちとはいえMさんのハーモニカはあまり評判が宜しくない。始まるまでの間にしていた作業(色塗りや作品作りなど)を中断する気のない人が殆どで、放っておけばMさんのハーモニカを掻き消すほどの声で雑談を続けたり、集団心理の恐ろしさを垣間みることになる。
もちろん、そんな状態ではMさんに失礼だし、せっかくの演奏なので、盛り上げる為に作業をやや強引に中断させて全員をハーモニカに合わせて歌うようしむける。楯突く人、不機嫌になる人もいるが、社会的リハビリの一環だと思い、集団の規律に従ってもらいます。平たく言えば、にこやかに冗談言いながら宥めすかして「右へならえ」である。

で、話を戻すけれど、Mさんはハーモニカの一音一音を妙に長く伸ばしていた。合わせて歌うには息が続かない程だったが、以前はもう少しテンポ良かった。やはり歳のせいかなあ?それとも認知症が関係している?
若干アラート処理ですが、以前取りあげた介護予防事業のボランティア制についての記事を見つけましたので、紹介します。
介護予防ボランティア 「高齢者は参加して」?
2007/05/11
厚生労働省は7日、各都道府県介護保険主管部門長あてに「介護ボランティア活動への地域支援事業交付金の活用について」を通知した。

通知は、あくまでもボランティア活動への「地域支援事業交付金」の活用という趣旨である。が、介護予防ボランティア活動実績に応じてポイントを与えて、 市町村等の管理機関がポイントを保険料に充当するような「事業スキーム(やりかた)」を実施するために地域支援事業交付金を出すことができるものである。
(→全文

ちなみに、
遺憾【いかん】 (名・形動)[文]ナリ
思っているようにならなくて心残りであること。残念な、そのさま。
「このような結果になりまことに—に存じます」「—の意を表する」「—なきを期する」「—千万(せんばん)
——ながら
残念ながら。
「—出席できません」
——無く
十分に。十二分に。申し分なく。
「実力を—発揮する」
——の意(い)を表(ひよう)・する
残念であるという気持ちを表す。〔自分の行動を釈明してわびる場合にも、相手の行動に対して非難の気持ちを表す場合にも用いる〕

三省堂「大辞林 第二版」より

何れにせよ、お役所文書は一種の暗号文です。民間には知られたくないことでもしてんのかね?
なんかね、腹立ちますね。

先ずはこちらから。

さて、コムスンは本当に反省しているのだろうか?
介護保険制度を小馬鹿にしたような態度を、いまだ改めようとしていない。
所詮は金儲けだけですか?
本当に、同じ業界に働くものとして、こんな会社を許して良いのでしょうか?
コムスンが事業廃止届 県が受理 処分逃れか
05/08-13:26

 岡山県は8日、訪問介護最大手「コムスン」(東京都港区、樋口公一社長)から、同社が経営する「コムスン訪問看護ス テーション岡山」(岡山市さい)の廃止届(2日付)を受理したと発表した。同社は虚偽申請で不正に看護事業所の指定を受けたことが判明しており、県では 「指定取り消しの行政処分を免れるために、処分に先駆けて届を提出した可能性もある」とみている。  同社は05年12月、訪問看護事業所の指定を受ける際、常勤勤務できない看護職員を常勤とする虚偽の指定申請書を作成。また、昨年2月にも同様の虚偽申 請を行い、介護予防訪問看護事業所の指定を受けた。  県が昨年8月に行った実地指導で当該職員の勤務実態がないことが判明。さらに今年1月に行われた事業所の監査で、関係者の事情聴取で不正が明るみに出 た。  同社が不正に得た介護報酬は400〜500万円に上り、県では同社に返還するように指導する。同社が展開する県内19事業所についても虚偽申請がないか 監査する予定。  県では指定取消処分のため、7日に聴聞を予定していた。処分逃れとも取れる廃止届提出に県長寿社会対策課では「介護保険制度全体への信頼に背く行為。大 部分の業者が熱意を持って取り組んでいる中、業界最大手の業者が不正をはたらいたことは誠に遺憾」と話している。(岡山日日新聞 URL


「舌が乾かぬうちに」とはこのことか。いやちょっと違うけど、まあそんなとこだな。尤も、舌が乾いてもダメだけどね。
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