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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「介護」の記事一覧

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    私の職場に、物凄く高価な「物干し台」がある。ただし物干し台として作られていないので、やたらでかくて使い勝手がすこぶる悪い。正直邪魔で仕方ないのだが、院長によれば物干し台ではなく特別浴の機械だから本来の目的で使うようにとのこと。でも、スタッフとしては、却って人手をとられるから意地でも特浴にしたくない。他で特浴している方でも何とか工夫して一般浴で対処してみせる。院長はお気に召さないが、現実として、現場が廻らないから仕方ない。
    さて、国際福祉機器展(Home care and Rehabilitation Exhibition)が東京で開催されているとな。
d79bc31ajpeg 介護の新兵器登場、「パワーアシストスーツ」で重い人もラクラク
2007年10月04日18:52 東京
10月4日 AFP】高齢者や病気の患者を介護する人が着用すると、空気圧力を利用して重い人でも軽々と持ち上げることができる「パワーアシストスーツ」が、東京で開催中の国際福祉機器展(で3日、公開された。神奈川工科大学が開発した。(c)AFP URL
    スーツの着脱は素早くできるの?腰への負担も軽減してくれるの?スーツ自体の重さは?メンテは?値段は?

    どのみちゴツすぎる。

    こういった開発を否定するつもりは毛頭ないけど、せめてもう少し現実味のあるカタチにならないものか?

    次の補助具は、その点では合格かな?

2631eed3jpeg 国際福祉機器展にホンダの歩行補助機
2007年10月04日18:48 東京
【10月4日 AFP】ホンダが開発した歩行補助機の開発モデルが、東京で開催中の国際福祉機器展で3日、公開された。高齢者などが腰と太ももに装着して使用する。角度センサーと2つの作動装置が歩行を容易にする。総重量3キログラムの軽量型。(c)AFP URL
    やはりメーカーと大学とでは最終的なカタチの仕上げに大きく差が出る。機能の為のカタチを、機能を使う為のカタチに昇華させて初めて商品と呼べるものにな る。更に「使う」を「使える」に、「使える」を「使い易い」に、「使い易い」を「使ってみたい」に、「使ってみたい」を「使いたい」に、最終的には「欲し い」にしなくては売り物にはならない。

    なんか話が脱線してきたので、この辺んで切り上げよう。
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    すぐ熱中するけど飽きるのも早い私は、このところ記事紹介にまた飽きがきていた。でもね、今回は久しぶりにホントに紹介したいと思いました。記事を書いたのは三好春樹。介護やっていたら「知らない」なんて絶対に口にできませんね。ホントに知らない人はモグリと言われても致し方御座居ません。などと無駄な前置きはコレくらいにしておきます。
最近の若い者も… 頼れる

 かつては私もよく「最近の若い者は」と言われたものである。でも今は、茶髪にピアスで道にしゃがみ込んでいる若者を見ると「最近の若い者は」と言いたい側になってしまった。
ところが考えてみると、介護の世界は、この若者たちが中心になっているのだ。私たちの時代には、介護の仕事をしたいなんて者はいなかったから、それだけで私は感心してしまう。しかも年配者がいない、若者だけの介護現場がじつにいい仕事をしているのだ。
NPO法人が運営する「宅老所いろ葉」は鹿児島市にある定員10人のデイサービスだ。介護保険外で泊まりのサービスもしている。代表の中迎(なかむかえ)聡子さんが4年前の28歳のときに始めた。今でもスタッフの中で彼女が最も年上だ。
利用者の要介護度の平均が「4・5」と聞くと、関係者はみんな驚く。要介護の状態区分には1から5まであって5が最も重度だ。平均4・5というの は入所施設ならまだしも、デイサービスでは聞いたことがない。つまり、最も重度な寝たきりや認知症の人を家族と共に地域で支えているのだ。
施設と病院から「認知症」というレッテルを張られていたSさんは、「いろ葉」に来た最初の4、5日は24時間叫びっぱなし。それが15日目、「苦しみのつぼの中からようやく出てきた」と言って、第二の人生を生き始めるのだ。
こんな感動的な話が書かれているのが『介護戦隊いろ葉レンジャー参上』(雲母書房)という本だ。こういう若者たちがいるなら年をとっても安心だ。「最近の若い者」を見直す一冊。
(2007年10月2日読売新聞) URL


    断っておくが、諸手をあげて「凄〜い!!」なんて思っちゃいません。むしろ「感動的」という言葉にシラケてしまったし、Sさんの話は抽象的だし、それに介護保険の枠内でのデイだけなら「4.5」は何てことはない。デイは重度の方が却ってラクなんだもん。
    それでも注目したのは保険外の泊まりもしているからなんだけど、もし読んでみて、自画自賛の自己満足だらけなら嫌だな。そんなのより、若さ故の失敗をどう乗り越えてきたのかが知りたいね。単なるお涙ちょうだいで終わっていたら、それこそ利用者に対して失礼だから。
    そんな訳で、斜めに興味が湧きましたとさ。

追記1
    「デイは重度の方が却ってラク」を訂正すると思いましたか?誰がするか!だって本当なんだも〜ん。デイで一番キツいのは、重度の人から軽度の人まで混在している状況。ただ、泊まりの場合は、経験がないから明確に断言できないけど、たぶん違うんでしょうね。
追記2
    介護の世界に限らないけど、言葉のあやで誤摩化した表現が多々ある。かくいう私も、よく勢いで誤摩化す。ただ下手クソだから開き直りもよくするが、気をつけたい。
    みなさん、身障者用駐車スペースに勿論クルマ停めてませんよね?ね!ね!ね!もし停めているって方が忌ましたら、私にご一報を。すぐに出向いて行き、おもむろに10円玉を手に持ってあなたのクルマの横っ腹に押しつけキキキキキキキキキ_______文句あっか!
    あんね、あの広いスペースは車イスの乗り降りに必要なんです。そこを塞ぐと云うのは車イスの利用者から外出する権利を奪う行為__んまぁなんて野蛮な行為なんでしょう!恥を知りなさい!と、誹りを受けても何も言い返せないマナー違反です。
    そんなわけでこんな記事を紹介。
健常者の"占拠"待った! 障害者駐車場に「利用証」【福井】
2007年9月28日 中日新聞
◇県来月下旬にも、450施設で
  公共施設やショッピングセンターに設けられている障害者用の駐車スペースが健常者ドライバーに"占拠"されている状況の改善に向け、県は障害者らを対象に利用証の発行を決めた。十月下旬にも制度をスタートさせ、利用証の申請を受け付ける。県内四百五十施設の駐車場での運用を目指す。
  利用証を申請できるのは、身体障害者手帳や介護保険被保険者証、特定疾患医療受給者証の所持者や妊婦ら。
  県内各地の健康福祉センターと県障害福祉課の窓口で申請書と各証明書のコピーが必要となる。手数料は無料で、即日交付される。有効期間は身体障害者が五年、妊婦は妊娠七カ月〜産後三カ月、けが人は車いすが必要な期間となる。
全文

    強制力がないだけに効果がどこまで期待できるかは行政の本気度いかんである。でも取組みとしては良いと思う。どうせなら全国区で導入して違反したら罰金ぐらいにすればいいのに。でも、私有地は難しいのかな。
あ、この手もありか、
キキキキキキーー


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パチンコ……ちゃう!
隣りのおっちゃんが亡くなりました。享年75歳、肺癌。
我が家の代表としてお通夜に参拝してきました。
ここ二、三年で何度目やろ?
法事慣れなんかしたくないんだけど。。。

ソレハサテオキ

できました!
11月のカレンダー。
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はい、またパクってます

大目に見て下さいな。
    今、医療関系で物凄く気にかかっていることの一つに「後期高齢者医療制度」なんてものがある。
    今のところ骨子(案)の段階だけど、これがまたバカの一つ覚えみたいに医療費抑制ありきなんだよね。ムダな公共事業にまわす金を医療や福祉介護に回せば済む問題だし、更に官僚の無駄使い&横領を減らせば尚宜し。どこまで図々しいんだか。。。
    さ、後期高齢者医療制度ってなに?と言う方は、こちらをどうぞお読み下さい。
    今回は、日本医師会や日本看護協会、日本高齢者大会それぞれの反応を一部紹介します。
    ちなみに邪道ではありますが、医者の視点、看護士の視点、本人の視点と思って読んでみるのも一興です。
    先ずは日本医師会から
後期高齢者医療「給付抑制ありき」
 厚生労働省が提示した「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子(案)」に対し、日本医師会は9月12日までに、「医療費抑制ありきで、高齢者の尊厳をないがしろにしている」などとする見解を発表した。
骨子案は、厚労省が9月4日に開かれた社会保障審議会・後期高齢者医療の在り方に関する特別部会で提示した。
全文
更新:2007/09/13   キャリアブレイン


    次は日本看護協会。

後期高齢者医療「チーム連携で」
 厚生労働省が提示した「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子(案)」について、日本看護協会は9月18日までに、「切れ目ない一体的な在宅療養支援に向けて、多職種チーム連携の充実させること」などの提言を発表した。
 骨子案は、厚労省が9月4日の「社会保障審議会 後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」で提示。診療報酬に反映すべき内容を外来・入院・在宅・終末期医療ごとに示している。
全文
更新:2007/09/18   キャリアブレイン


    では、日本高齢者大会。

高齢者医療制度の見直し等を採択
誰もが安心できる社会保障制度の確立などについて話し合う「日本高齢者大会」が9月17、18日の両日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた。全国47都道 府県の高齢者関連団体等から延べ約5,000人が参加し、高齢者が元気で明るく豊かに暮らせる社会を目指して連帯を深めることを確認した。
同大会は、今年で21回目を迎える高齢者運動の伝統の大会。今年も、暮らしや社会保障、平和、環境問題など8つの学習講座や13の分科会、記念講演、シン ポジウム、交流会等の多彩なプログラムが用意され、日ごろ全国各地で活動する高齢者が知識を高めるとともに親睦を深めた。
(中略) また、来年4月に始まる「後期高齢者医療制度」に関する分科会では、同制度の生活への影響等を分析した。
全文
更新:2007/09/18   キャリアブレイン

    ムダな公共事業を減らせと言っても、代議士センセイ方にとっても打ち出の小槌やしな〜。今やってる自民党総裁選でも、地方議員からは公共事業を増やせと云う声があがっているそうだし。。。
    医療費抑制と言えば何でも罷り通ると思っているのかね?厚労省の連中は。医療抑制もやむを得ズですかね?お年寄りをどこまで虐待したら気が済むのでしょうか?
『後期高齢者医療』来年4月から導入 75歳以上はみな保険料負担
2007年9月14日

 七十五歳以上を対象とした新しい医療保険「後期高齢者医療制度」が来年四月から始まる。高額な高齢者の医療費を抑えることが目的だが、一方でこれ まで家族の被扶養者として医療保険料を支払っていなかった高齢者にも負担が課される。敬老の日を前に仕組みを整理した。 (杉戸祐子)

 「脳こうそくの後遺症で右脚が動かない。糖尿病だし、耳鼻科や眼科にも通っている。薬代だけでも月に六千円。介護保険料も五千円払っているのに、国民健康保険(国保)よりも負担が増えたらつらい」

 「おばあちゃんの原宿」東京・巣鴨のとげぬき地蔵で近所の女性(81)はこう嘆く。別の女性(81)は「私、息子の扶養家族なのに私も保険料を払うの?」と驚いた。

 同制度は「後期高齢者」と呼ばれる七十五歳以上の高齢者を現行の医療保険制度(国保など)から分離し、独自の新医療保険制度に加入させる。約千三百万人が対象で、昨年の医療制度改革に盛り込まれた。

 導入目的は医療費抑制。高齢者は慢性疾患が多く、一度に複数の医療機関にかかっていることが多い。別々に同じ薬をもらっているケースがあり、投薬 の重複を避ければ医療費は抑えられる。また在宅医療にも目を配ることで長期入院を減らし、医療費削減を狙う。そのため世話役となる「かかりつけ医」的な医 師をつくり、対応する。

 一方で、対象となる高齢者には負担が増える。現行制度では保険料を世帯単位で負担し、子どもや配偶者の被扶養者になっている高齢者は保険料を負担 せず、窓口負担だけで医療を受けられる。だが新制度では介護保険同様、個人単位で加入するため、対象となるすべての高齢者が保険料を支払う。年金受給額が 年間十八万円以上の人は年金から天引きされる。保険料支払いが滞ると保険証が使えなくなる。

 保険料は都道府県によって異なるが、厚生労働省は一人当たり月額平均六千二百円程度と試算している。これは国保の保険料とほぼ同水準だが、将来的には対象高齢者の増加で増額が見込まれている。

 被扶養者で初めて保険料を負担する人や低所得者には、制度導入から減額措置がある。患者の窓口負担は従来通り、所得に応じて一割か三割となる。

 問題点もある。東京都老人医療センターの井藤英喜院長は「後期高齢者の医療費負担の内訳が明確になる」と利点を認めるが、「保険料負担で年金生活者は生活が苦しくなり、必要な外来治療さえ受けられないという医療抑制が起こる恐れがある」と危惧(きぐ)する。

 NPO法人「医療制度研究会」副理事長を務める埼玉県済生会栗橋病院の本田宏副院長も「治療をあきらめる患者が出る」と懸念する。新制度についての問い合わせは、各市町村の高齢者医療担当窓口へ。(URL)

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    これに対する反応の記事を紹介します。
後期高齢者医療 各地で対応”模索”
 来年4月から始まる「後期高齢者医療制度」に関し、東京都の三鷹市議会は9月12日までに、同制度に関する意見書を全会一致で可決した。同制度をめぐっては、岩手県で半数近くの議会で〝見直し〟を求める請願が採択されるなど、中止・撤回を求める動きが広がりを見せている。

 三鷹市議会では、同制度の対象となる75歳以上の高齢者の多くが年金生活者であることを指摘。意見書では、医療給付に対する国庫負担の拡充を求めている。同様の動きでは、岩手県で県議会を含む県内36議会のうち、半数を上回る19議会で制度の〝見直し〟に関する請願が審議され、17議会が採択。国や県に意見書を提出している。

 新制度では、対象者となる75歳以上の高齢者と65歳以上の一定程度の障害者が新たに保険料を支払うことになる。厚生労働省の推計によると、保険料は月平均6,200円 で、毎月の年金が一定額以上ある場合には年金から天引きされる。保険料を滞納すると、国民健康保険と同様、保険証が取り上げられて資格証明書の発行など制 裁の対象となるため、「収入が低いために保険料を支払いたくても払えない高齢者が医療を受ける権利を奪われかねない」という医療関連団体の指摘もある。

 宮 城県保険医協会では反対を前提にしながらも、同制度の保険者となる同県の後期高齢者医療制度広域連合に対して、保険料改定は後期高齢者の生活実態を踏まえ て支払い可能な保険料額とする▽保険料支払いで生活保護水準を下回る高齢者からは徴収せず、不足分は国と県に独自の補てんを求める▽保険料滞納者に対する 保険証の都利上げ・資格証明書の発行は絶対に行わない▽国に対し、後期高齢者への別建ての診療報酬を導入しないように強く要望する−ことなどを求めてい る。

URL 更新:2007/09/12   キャリアブレイン

 
    金曜日の事故のせいで、見通しの悪い道路に出るとき妙にドキドキしながら、でも無事送迎を済ませてホッとした。副院長から「個人的に何も言うな。何を訊ねられても全て保険会社に任せているからで押し通しなさい」と強く念おしされた。実際、仕事中になんやかんや言われてもアタマ廻りません。況して入浴中介助してる最中なんかね。

    さて、今回はキャリアブレーン・ニュースの特集記事を紹介します。ちと長いのでリンクだけにしときますが、医療だけでなく介護職の方も読んで損はしませんよ。
揺らぐ尊厳〜検証「リハビリ問題」
上:異例の「再改定」
中:遠ざかるリハビリ
下:リハビリは全人的医療


    国は維持期のリハビリに対する認識を早急に変えるべきやね。まあ、その前に現場を知って欲しいけどね。フィールドワークの重要さは科学ですら認識している。でも、ことが命に関わる問題だけに、マスコミの流行りコトバみたいにただ「民間意識とのズレ」で済ませて欲しくない。
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