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■カテゴリ「介護」の記事一覧

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法事が急遽入りましたので、ちと時間がありません。前回の記事に頂いたコメントに返しが出来なくてごめんなさい。と云うわりにはこんな記事を見つけました。

2006年10月6日(金)「しんぶん赤旗」

リハビリ中断1542人

診療報酬改定で日数制限

青森


 今年四月から医療保険がきくリハビリテーションの日数に制限が設けられたため、青森県だけで千五百四十二人の患者がリハビリの継続ができなくなっ ていることが青森県保険医協会(河原木俊光会長)のアンケート調査でわかりました。同県内の六十の医療機関からの回答をまとめたものです。具体的な患者数 を調査したアンケートは全国でも異例です。

 今年四月の診療報酬改定では、保険がきくリハビリ医療に疾患ごとに日数制限を設定し、(1)脳血管疾患等は発症から百八十日まで(2)運動器疾患 と心大血管疾患は発症から百五十日まで(3)呼吸器疾患は発症から九十日まで—としました。この結果、長期のリハビリ医療を必要とする患者は、「保険対象 外」になり、全国各地で「リハビリ難民」が生まれています。

 同県保険医協会の調査では、脳血管疾患関係のリハビリで六百五十二人、運動器疾患のリハビリでは八百六十二人にのぼりました。回答した医療機関か らは「リハビリで現状を維持している患者が、さらに動けなくなる可能性が大」「患者の悪化が懸念される」などの意見が寄せられました。

 同保険医協会は「社会復帰をめざす患者の声が無視されている。日数制限は撤廃すべきだ」と訴えています。


時間が無いので、今回は紹介のみでご勘弁を。
なお、青森県保険医協会はアンケート結果を公開してました。下のリンクからダウンロード(PDF形式)できます。

ダウンロード(pdf)
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PEACE(福さんのHP)にあった記事を見つけたので、一先ずメモ的にコピペ。


リハビリ:医療保険打ち切り 厚労省が実態調査へ

 医療保険で受けられるリハビリの期間が、今年4月の診療報酬改定に伴い、最長180日間で原則打ち切られた問題で、厚生労働省は制度の見直しを視 野に、その後の患者の状況について実態調査に乗り出すことを決めた。月内に調査を始めて年度内に結果をまとめ、中央社会保険医療協議会(中医協)に報告す る。

 厚労省は専門家を交えた委員会を作り、調査・分析方法を検討した上で、大手シンクタンクの三菱総合研究所(東京都千代田区)に調査を 委託する。リハビリを実施している病院・診療所を抽出し、打ち切られた患者の状況などを調べる。結果を受けて中医協が検討し、改正が必要と判断した場合は 08年度の診療報酬改定に反映される見通し。

 06年度の改定では、1日に医療保険が適用されるリハビリ時間を増やす一方、一部の難病を除 いて▽脳卒中などの脳血管疾患180日▽骨折など手足の損傷150日▽肺炎など呼吸器疾患90日−−など疾患別に保険適用期間の上限を設けた。厚労省医療 課は「(回復までの)急性期には医療保険を使い、その後の維持期は介護保険で介護施設を利用してほしい」としている。

 しかし、患者らからは介護保険の利用について、施設や専門職の不足などから不十分という声が強い。医療保険の上限撤廃を求めて、これまでに44万人を超える署名が国に提出されている。

  署名の呼びかけ人の一人、兵庫医科大の道免和久教授(リハビリテーション医学)は「患者は一人ひとり違う。医療で大事なのはその個別性だ。上限が過ぎてリ ハビリを受けられず、疾病の悪化が懸念される患者が出始めている。一日も早く見直すべきだ」と話している。【北川仁士】

毎日新聞 2006年10月6日 3時00分


うちは隣接のクリニックで医療保険でのリハビリもやってますが、実際のところ、ウチみたいな診療所の外来なんて180日を過ぎた方ばかりで す。つまり、いくら頑張って高度なリハビリをしたとしても医療保険の対象にはならないのです。てことは、リハビリの治療を止めてしまうか、患者に実費負担 を求めるか、ボランティアでするか、、、ウチのようにリハビリが売りの診療所にとっては実質メシの種を取り上げられたも同然です。地域医療にリハビリは不 必要なんでしょうかね?

そんな訳で、我が職場のデイケア(通所リハ)に外来診療から元患者さんが流れてきました。ウチの場合、診療所属のPTを今春からセンター所属にしてリハビリの継続性を保ちましたが、他のデイではどうなんでしょうか。それにデイケアとは名ばかりの実質デイサービスのような施設も存在しますし、そもそも介護保険は医療保険とは別物です。継続性を保ちながら同等の対応を期待する方がおかしい。パズルじゃないんだから。
忘れてた。別に決めた訳ではないが、11月のカレンダーの図柄。へえ、またパクリですね。チョコちょこっと手を加えました。具体的にはジグザグの線と湯面の波線と落ち葉と犬です。



本当はもっとシンプルにしたいんだけど、脳機能に障害のある方の中には単一色で一気に塗ってしまいがちな方がいて、あまりシンプルだと一分もせず「完成」となる。そうでなくてもその日のうちに完成させようと必死になる方が多く、図柄の細分化は時間引き延ばしの対策なのだ。文字を入れたり、修飾を入れたり、かといってあまり細かいと目の悪い方に塗って頂けないし。。。

ちなみに今注目してるのが曼荼羅。それも幾何学模様の。出来れば来年はコマも含めて変化を付けたいし、なによりパクリでないものを考えたい。
一難去ってまた一難。
そいつが去ってもまた一難。





難所は続くよどこまでも。


 でも一つ一つコツコツと片付けてゆくのも好いもんで、同じ難所でも「ここさえ越えたら」って云う難所を越えた時のちょっとした開放感は堪りません。

 今日、秋イベントの何度目かのミィーティングがあった。今年のスタッフの出し物は仮装パフォーマンスで、おいらはセーラー服の女子高生をすることになった。一応皆嫌がる素振りを見せていたが、絶対内心では乗り気な筈。私はですね、ええ、否定しません。こう云うの大好きですから。帰りの車を運転しながら「来年はスィングガールの寸劇してみたいなあ」なんて呟きましたし、以前、サンタのカッコをしたまま下校時間の高校生でごったがえす商店街まで利用者をお送りしましたさ。小さい女の子が指さしてサンタさん!て言ったの聞こえたさ。道ゆく女子高生にも家族の方にも大ウケだったさ。なんか今年もしたくなってきたな。あ、今年のクリスマスの担当、オレだ。へへ。

はい、10月のカレンダーの絵です。



 相変わらずパクりだども、今回は繊細なラインのイラストをわりと丁寧にトレースしたんで時間と体力を消耗しましただ。こんなことなら最初から自分んで描いた方が速かったのではないか、などとおぞましい反省が残った。


 それにしても、は〜アアアああああああああああ疲れた。で、さんざん考えてイメージも出来上がっていた秋のイベントのポスターだけど、先ほど変更する事にした。上の10月カレンダーの元絵を使うのさ。だってね、元のイラストに文字を配置して体裁よくまとめたらA4でプリントアウト→カラーコピーで拡大。至って簡単スピーディー。手抜きとも言うらしいが、時間が無いんだもん。それに副院長がセンターの仕事にも使えるからとリースのコピー機をカラーコピー機能のあるヤツにしてくれたんで、使ってあげないとね。

 明日は考えてみれば月の最終日じゃん。利用者さんと直接接するのは午前中のお迎えと入浴介助くらいで、レセプト業務中心に回る。気が楽だけど、気が急くパターンだ。

 どう足掻いても時間は止まらないのね。たまには冗談で後退りするとかしてみろよ。あ、気分イイからってスキップされたら困るか。焦りのレベルが3つ一気に上がったな。

 

センターの壁に花火が上がったぞ!






 はい出来上がりました。てか、またもやパクリぃの改造しぃの、よくいえばコラージュ。でも、まあ、これで金儲けするわけでもないし、いいのです。













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