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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「介護」の記事一覧

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今日、お婆ちゃんが送迎の車の中で怒ってた。12月から利用回数を週二回から週一回に減らされるのが気に入らなかったご様子。センターでは要支援1の方の利用は週一回を上限にさせて頂いているのだが、それが承服できないでいた。
要支援1と要支援2の介護予防通所リハビリは、報酬が月額で算定されるから一月に何回利用しても報酬が変わらないし、その報酬自体が低い。裏を返せば、週に何回も利用されればされるほどセンターが損をするのだ。
でも、お婆ちゃんからすれば、今まで週二回のリハビリで「身体の動きば落ちんで済んじょったのに」週一回に減らされてしまったら「もうおしまいじゃ」と言いたくもなる。もっともだ。確かにもっともだ。現場スタッフとしても手がかからないので週二回来ていただいても正直かまわない。が、そんなことを言っておっては経営が成り立たなくなる。

そんな訳で、利用回数が減るのはセンターの事情によるもので、要支援1になった事が直接の原因ではない。でもお婆ちゃんは「なんでこんなこと(介護予防)しよるんかね」ともの凄く怒っていた。普段は温厚な方なので妙に怖くて、つい「ホンマやねえ。お役人はせんでいい事ばっかりしょおるねえ」と責任逃れの弁をしてしまったが、でも、口からでまかせではない。本当に、お役人はしなくていい事ばっかりやっている。

介護予防で介護からの卒業を果たそうなんて老人に言ったところで嗤われる。老人が何を思って何を感じて毎日を暮らしているのか、お役人たちの頭には無い。
爺婆はいつ死ぬやもしれぬ不安と共に生きている。平均寿命を越えていれば尚のこと、その深みは計り知れず重くのしかかっているのではなかろうか。
どうせ死ぬ。
早よ死にたい。
こんな身体要らん。
この手(腕)切り取って。
この脚アンタにあげるわ。
もう死んでしまいたい。
・・・
いっそ死んで楽になりたいと思う程に重い生への執着を、自分の身体が嘲笑う。思い通りに動かないポンコツでも、爺婆にとっては最後の砦である。回復を望むには時間が足りない。だからせめて現状を維持したい。今以上悪くならないようにしたい。そんな切実な願いさえ介護予防という制度は一蹴する。

原点はどこへ行った?

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続きますが、今回もリハビリ打ち切りに関する記事を紹介します。今回は受け皿とされる通所リハビリの問題にも少し触れられておりますが、介護保険が適用されない若い方は特に他人事ではないと云う事を理解してほしい。

リハビリ日数制限 影響は

東京新聞

 四月の診療報酬改定で、リハビリテーション医療に日数制限が設けられた。夏以降、リハビリを打ち切られるケースが相次ぎ、体の回復に支障が出る患者もいる。患者や家族の間に、不安や怒りが広がっている。 (佐橋大)

 「リハビリが続けられたら、こんなに悪化することはなかったのに」。千葉市の稲川敦子さん(55)は悔しそうに話す。

 稲川さんは、乳幼児期のポリオの影響で、中高年期に新たに筋力の低下や委縮が起きる「ポストポリオ症候群」に苦しんで いる。委縮に伴う背中や腰の痛みを改善しようと、昨年十月、リハビリを始めたが、四月に日数制限で打ち切られた。稲川さんは、介護保険でのリハビリも対象 外のため受けられず、本格的なリハビリのない状態が四カ月続いた。

 その間に、腰の痛みはひどくなり、家事もできない状態に。九月、腎盂(じんう)腎炎で痛みが増し、三週間の入院を余儀 なくされた。入院中、筋力がさらに低下。これでようやく三カ月間のリハビリが認められた。稲川さんは「悪化しないようにと、リハビリをしてきたのに、症状 が悪くならないと受けられないなんて…」と嘆く。

 リハビリ日数の上限は原則、発症から最長で百八十日。疾患別に日数は異なる(別表)。三月以前からリハビリをしていた 人の場合、厚生労働省は「暫定措置」として起算日を四月一日とした。稲川さんにも適用されるはずだが、厚生労働省の指示が徹底しておらず、適用から漏れ た。

 暫定措置が適用された患者も、九月までにすべて制限日数を迎えた。厚生労働省は「引き続き医療的なリハビリが必要な脳卒中の後遺症などの患者には、日数制限の対象外とする『除外規定』を設けた。不合理な打ち切りは起こらない」としているが、実態はそうではないようだ。

 全国保険医団体連合会(保団連)の調査では、奈良県内の医療機関から「脳卒中などでの歩行障害の患者さんは、ほぼ全例 中止している」との報告があった。「中止になってから動きにくくなった」という訴えが多いという。除外規定の適用には、状態の改善が見込めることが条件だ が、基準は明確でない。このため「継続しても保険適用されないのではと医療機関が疑心暗鬼になり、継続可能な人も打ち切られている」と担当者は指摘する。 兵庫医大の道免和久教授は「回復にかかる時間は、患者によってばらばらなのに一律に区切るのが問題。症状の悪化を防ぐ役割を評価していないのも問題だ。リ ハビリがなくなると状態が維持できない患者は多く、今後、影響の拡大が懸念される」と指摘する。

 介護保険でリハビリを続けられる人もいるが、実際に移行して、物足りなさを感じる人も多い。

 愛知県の男性(62)は、通院でリハビリが受けられなくなった十月から介護保険の通所リハを受けるようになった。しかし、「食事や入浴で時間がとられ、なかなかマンツーマンで指導してもらえない」と嘆く。

 介護保険の通所リハビリの報酬は、医療保険のリハビリに比べ低く、理学療法士など専門スタッフの人数も少ない。このた め一般に、リハビリの密度が落ちるとされる。自宅で受ける訪問リハビリは事業所が不足し、需要を満たせない。その介護保険のリハビリも、年齢などの要件が 満たせず、受けられない人もいる。道免教授は「こうしているうちにも、患者の状態はどんどん悪くなる。早急に必要なリハビリが再開できるよう制度を改め て」と訴える。

■リハビリを打ち切られた患者数 21日現在の保団連の調査では、41都府県で、1万4563人。全国を網羅しておらず、対象も職員配置の手厚い病院の脳血管疾患患者に限っているため「実数はもっと多い」(保団連)という。

リンク:http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20061123/ftu_____kur_____001.shtml
保険の報酬が低いということは、即ち保険の財政負担が低いと云うこと。だから少しでも医療保険から介護保険にシフトさせたいのだろうが、千葉の稲川さんのように継続してリハビリが必要なのに年齢から介護保険の通所リハビリを受けられない場合は事態が深刻である。
もちろん保険外でも通所リハビリや病院でのリハビリを受ける事は可能だが、保険外なので全額自己負担になる。つまり、ただでさえ以前のように仕事ができないのに保険適用の十倍費用がかかり、また(除外規定も含めて)受け皿になる施設を見つけるのも難しい。リハビリ打ち切りの除外規定については詳しくないけど、現状として適用している病院は少ない。更に受け皿が見つかっても、通所リハビリの場合は充分なリハビリが受けられるとは限らない。てことは、たとえ介護保険が適用されても、自己負担の問題がなくなるだけでリハビリに関しては何ら問題の解決になっていないのである。
結局、受け皿が確りしていれば問題はないのだが、医療費削減と云う錦の御旗を掲げて現状を無視し、ただでさえゴタゴタ続きの介護保険に受け皿役を強要したのが問題なのだ。
そもそも介護保険に医療保険と同レベルの医療的フォローを求めること自体ナンセンスで、それならば介護保険におけるリハビリはいったい何なのか?と云う「線引き」の問題が生じる。介護は医療にあらず。もし介護保険の通所リハビリに医療保険と同レベルのリハビリを求めるのなら、例えば介護保険のリハビリの報酬を増やし、PTなどの人員条件を厳しくする等すべきだ。
しかし、実際にはそのような事は行われず、これまた介護費削減の進軍ラッパを吹き鳴らし、介護予防なんて愚策を強行したのである。

冗談じゃねぇぜ!

 
血迷いblog下書きなしがモットーなので、前回のような記事には不向きかもしれない。所々で思い込み偏見がありのなので後で修正したくなる箇所が続出することが多い。もちろん「血迷い」と銘打ったからには修正しないつもりですが、反論や批判等々がありましたらコメントして下さい。HABU's Guest Houseのメールフォームでも結構です。妥当と思われるものに関してはBlog上に反映させて頂きます。

で、

不向きと云いながら、再び同じような事をしでかすHABUでごわっしゅ。だってさ、前回の記事で触れたリハビリ制限についてアラートのメールが届いたんだもん。これはまさしく天の声です。従わないと左遷されちゃうよ。

リハビリ打ち切り 患者は切実 見直し急げ
'06/11/22 中国新聞 社説
今は何とか歩けているが、リハビリをやめたら足の筋肉が固まってついには寝たきりになるかもしれない。そんな人に対しても医療期間に上限を設けて「リハビリ打ち切り」を決めたのが、国による四月の診療報酬改定だった。

 脳卒中の後遺症の場合なら上限は百八十日。既に十月から打ち切りが始まっている。放り出された患者は深刻だ。

 共産党などが早くから撤回を求めたのに続いて、与党自民党の中でも「検証」のための議員連盟がスタートした。国は現場の声をくんで見直しを急ぐべきである。

 小泉内閣の医療費の抑制方針が根にある。「長期間の効果のないリハビリ」がやり玉に挙げられ、疾病ごとに治療の上限が定められた。一部の難病などについては除外規定が設けられたが、それ以外は上限を超えても診療報酬は出さないということだ。

 しかし機械的な設定による問題は多くの医師が指摘している。

 脳卒中の後遺症を例にとろう。筋肉がだらりとなる「弛緩(しかん)性まひ」は確かに長期リハビリをしても効果は薄い。しかし「痙性(けいせい)ま ひ」はリハビリを続けることによってのみ現状維持ができる。途中でやめてしまえば、次第に筋肉の「拘縮」が始まる。つまり固まって最後には動かなくなって しまう。

 そうした患者にとってリハビリ打ち切りは、前途に見えるかすかな光を消されることに等しい。

 国と患者の間で医師も板挟みになっている。「保険が適用されない医療は難しい」との現実と「悪くなるのが分かっていながら患者を見放せない」との 良心と。広島県保険医協会のアンケートによれば、二十一の医療機関のうち五つが「点数を算定せずサービスとして継続」と答えている。心の揺れの表れとみえ る。

 当面の双方の救済法として「適用除外」の一項が活用できないだろうか。

 列挙された少数の病名に限って厳しく適用するのでなく、困っている患者は救うという方向で運用する。そう国が関係部署に通達すれば多くの人が安心するだろう。これなら改定見直しに先立つ応急措置として実行できるはずだ。

 「リハビリは単なる機能回復訓練ではない。社会復帰を含めた人間の尊厳の回復である」

 自らも重い脳梗塞(こうそく)後遺症の多田富雄東大名誉教授は「世界」十二月号に書いている。血を吐くような言葉を正面から受け止めたい。


リンク:http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200611220143.html


人の身体は森である。
多種多様な生命が互いに依存し合って共棲しているから、たとえ下草といえども無駄に生えているわけではない。大木だけ残しても、それは森とは言えない。植物だけ残しても、それは森とは言えない。目に見える生き物だけを残しても然り。
リハビリ打ち切りは、効果が薄いからと云って下草が十分に生えるのを途中で放棄するようなものだ。うまく手を打たなければ、せっかくの命の芽生えが再び枯れてしまうことになる。
さて、ここで森の中だけでなく森の外へも目を向けて考えてみよう。

この森が失ったのは下草だけだろうか?

Googleアラートなる機能を最近知って、これは便利と使ってみるが思ったほどメールがない。でも、まあ便りの無いのはなんとやらで、気にしないでおこう。

そんなわけで、先ほど「介護保険」をテーマに設定してみたら早速メール。せっかくなので紹介する。


介護保険めぐり市町村長と意見交換−厚労省

2006/11/21 19:19 四国新聞

介護保険制度をめぐり、厚生労働省の担当者と四国四県の市町村長との意見交換会が二十一日、香川県高松市玉藻町の県民ホール会議室であった。会合では厚 労省側が、介護保険料の増加を抑えるために取り組んでいる介護予防事業や介護給付適正化の考え方などを説明。市町村側からは、現場の実態に即した制度とな るよう改善を求める意見が相次いだ。

意見交換会は、介護保険の保険者である自治体の意見を聞き、今後の介護保険行政に反映させようと、全国八ブロックに分けて実施。この日は、四国四県の二十七市町村の首長や各県の担当者らが出席した。

四月の介護保険法改正で始まった介護予防事業に対し、出席者は「ケアプランの作成はなんとか直営でやっているが職員は年が越せない状況」(高知市)、 「施設に委託しようにも、現在のケアプラン作成の報酬では赤字になるので一般財源から充当している」(須崎市)などと指摘。

「介護保険だけでも大変なのに、障害者自立支援法や医療制度改革などの業務もあり、小さい自治体ほど厳しい状況にある」(多度津町)などと窮状を訴える声が相次いだが、厚労省側から改善策は示されなかった。
わたし個人的には、介護予防なんて医療保険のリハビリ期限と同じく廃止してほしい。つまり、リハビリ期限を設けて医療保険の財政負担を減らしても、そのぶん肩代わりさせた介護保険の財政負担が増えてしまう。それでは意味が無いのでお役人たちは十八番の数字遊びで介護予防なんてモノを捻り出した。これでジジババをところてん方式に介護保険から追い出せるわい。めでたし、めでたし。恐らく、いや、そうに違いない。いんや、そうですって。間違いない!老人も普段からフィットネスマシンなんかで足腰鍛えとけば元気で介護要らずになるだろうって安易に考えて、テメエら中年太り接待太りと一緒に考えるなっちゅうの。医療健康機器メーカーあるいは業界団体からいくら金が動いたか知らんがね。
何れにせよ所詮は数字遊びだから現実とのズレが大きく、最初から無理が至る所で生じている。尤も、それらの殆どは介護予防以前からの既存の問題を悪化させたものだと言えなくもない。ケアマネージャーの大きな負担の問題が更に重くチーフマネージャーにのしかかり、介護認定の大きなばらつき(いい加減さ)は相変わらずだし、マシントレーニングといっても医療的な管理指導が確りなされている所が果たしてどれだけあるのか疑問だし、利用者一人あたりのコストが低くなっても単価が低くて更に儲けがでにくい。
でもね、介護保険は今更後戻りさせてはならない。だけど、今の介護予防は後戻りの方が多すぎる。制度を徒に複雑にしているだけでもある。まして介護認定の運用で要介護から要支援へ、そして介護予防から「卒業」と云う、いわば介護保険からの追い出しの為にあるのだとしたら、リハビリ期限の介護版だとも言える。
忘れるなかれ、人は皆老い衰えてゆく生モノなのだ。何のための介護なのか、何のためのリハビリなのか、ゴールを見失っちゃいけません。


ねえ、お役人さんも言ってますよ、「正月が迎えられない」って。厚生労働省さん。
今日、12月のカレンダー解禁。
塗り絵の好きなおばあさんがいて、毎回ステッドラー製の高価な色鉛筆セット持参で塗り絵をしているのだが、継続は力なりを地でいくような上達振りで、カレンダーも綺麗に仕上げられる。ただ「単純すぎる」だの「もっと複雑なの」だの、いつしか注文を付けられるようにもなり、若干プレッシャーを感じるようになってきた。
勿論それはそれで嬉しいのだけど、眼の悪い人もいるから複雑にも限度がある。でも、今回は開き直ってやった。その結果、彼女は細かすぎると悲鳴をあげた。ハハハ、ワタスの勝ち!

で、昼休み(早番)の後、食事介助(後半)に行くと信じられないものを見てしまった。色を塗りきって完成された12月カレンダー。それも複数枚。お前らホンマに老人か?!なんちゅう早業&集中力。

…やはりジジババの勝ち orz
12月のカレンダーの図柄。またもパクり。許して!



ここんとこ得意だからって頼まれまくって色々立て込んどんのです。ある利用者が妙に熱中される貼り絵の紙芝居(下絵)、1月の誕生会に使う人形劇、1月の作品。勿論1月のカレンダーも。

先月も書いたかなあ?最近カレンダーを塗り上げるのが早くなってきたように思える。これでは作業担当者が大変だ。いくらまだまだ日にちがあるから、そんなに根を詰めんと、ゆっくり塗ってや、なんて言っても、その日のうちに塗り上げようと妙に急がれる利用者が多い。でも、これは最近に限ったことではないので、利用者の状態が全体で見ると良くなっているのかもしれないな。
ちなみに、ある片麻痺のバアさんは、元々せっかちな性格だったのだろうか?、認知症の進行とともに益々せっかちになられて、カレンダーの図柄をいくら複雑にしても一色(茶褐色が多い)で塗り潰してしまい、そして後は雑誌を眺めているだけ。初めてのことは「出来ません、出来ません」の一点張りで、でも、周囲で皆がやれば勧めに応じてやる。リハビリでもお風呂でも一番にやってもらわないと落ち着かない。先を越されると・・・なんか話が逸れてきたけど、それにしても、センターのカレンダーがゴチャゴチャした絵柄になった切っ掛けは、このバアサんなんだよな。

はてさて、今回はどうだろう?たぶん明日で塗り上げちゃうんだろうな。病理的な影響もあるんだろうけど、ワタスといたしましては、いろんな色を使う楽しさを味わってほしいのだが。。。
今日から地元中学校から体験学習の生徒二人がセンターにやって来た。金曜日までの4日間で、今回で三回目くらいになるのかな?もっと?忘れた。

初日の今日、ワタスは午後から「グループリハ(Gリハ)」といって、個別メニューの終わった、又はその合間、又は個別メニューのない方々の集団でする所謂レクの担当になっていた。休憩時間のシフトの関係で、ワタスがGリハの輪に加わった時、もう一人の担当Eちゃんが体験学習の生徒Aと「頭の体操」と称してホワイトボードを使ったレクをしていた。ホワイトボードに例えば「あ」と大きく書き、利用者に「あ」から始まる言葉を思いつく限り言ってゆく__と云うレク。司会者が上手くやらないと朝霧の中にいるかの如き静寂が居座るけれど、生徒Aに話題をふったりしながら何とか乗り切る。

この後メイン司会をEちゃんから受継いでゲーム→体操→歌&話と云う流れと時間配分を考えていたら、Eちゃんが「頭の体操」その二をやりだした。
ホワイトボードに「右手ー赤」「左手ー青」「左足ー黄」「右足ー白」と書き、司会者がお題を言うと、利用者はお題の色に対応した右か左の手か足を挙げる。例えば司会者が「トマト」と言えば赤色だから右手を、「豆腐」と言えば白色の右足を__と云うもの。
幾つかお題をこなした頃、ワタスは生徒Aに「空」と云うお題を出した。青空をイメージしていたので当然左手を上げるものだと疑いなく思っていた。でも、彼は先ず右足を挙げ、それから左手を挙げたのだった。いやはや、ワタスは思わず唸っちゃいました。さすがに脳みそが若いなぁ。右足の白はもちろん雲のことだけど、オレの想定は日本晴れだから。。。
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