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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「介護」の記事一覧
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[2007/03/09] 専門介護福祉士
[2007/02/24] 介護職の所得
[2007/02/14] もうダメ
[2007/02/13] すっきりしない幸せって…
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[2007/02/08] カレンダーH19.2&3
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耳の早い介護職人たちの間で話題になっているのかどうかしらんけど、厚生労働省は専門介護福祉士なんてものを考えているようだ。

恐らく話題のきっかけになったと思しき記事をつづきで紹介しておいたけど、手放しで歓迎できるものかな?と云う気もする。今のところは様子見だけど、出来たら取得するだろうな、たぶん。。。
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以前、経済格差について触れた時に給与のことでぼやいてましたが、きのう介護関係の会員制HPで追い討ちを喰らうんならまだしも、止めを刺された気分になりました。

ケアマネの資格とったところでたかが知れてる。独立したところでK生L働省および役所に翻弄されるし、他の業界に比べると、ほんま、阿呆らしいくらい儲からん。。。
年収だけ考えてたら殺伐としてきます。これで良いんでしょうかね?高齢による介護需要は今後も増え続けるだろうに、これでは人材が確保できません。実際、一時のヘルパーブームは過去のもので、今は逆に人材流出へシフトしているみたいだし。。。


あ〜あ、意地でもGデザインに齧り付いてりゃ良かったな…な〜んて絶対思わないと言ったら嘘になる。ま、そこまで根性があるのなら、むしろ今のクリニックの経営実権を握る方が現実味がある。

なんか変なこと書いてるな、オレ。
今日は疲れてまして、記事の紹介だけで勘弁してもらえませんやろか?ホンマに…

なんかうちの利用者の誰それが言いそうな科白だけど、ホンマにしんどいんどす。堪忍な。

言いたい事いっぱいあるんやけど。。。

介護保険で「個別・短時間型」リハビリ 厚労省導入へ

2007年02月14日07時53分 asahi.com

 昨年の診療報酬改定で医療機関でのリハビリテーションが原則として最長180日に制限され、リハビリを受けられない人が出ている問題で、厚生労働省はそ の受け皿として、介護保険を使ってリハビリだけを集中して行う新たな「個別・短時間型」サービスを始める方針を固めた。制限後、厚労省は受け皿に想定して いた介護保険との連携がうまくいっていないと認めていたが、実際に介護保険制度を見直すのは初めて。3月中にモデル事業をつくり、09年度の介護報酬改定 で導入を目指す。

 脳卒中などの病気や事故からの回復には、医療保険と介護保険のリハビリがある。同省は医療費抑制のため昨年、医療保険のリハビリを、発病直後は手厚くする一方で、期間を原則最長180日に制限。それ以降は介護保険による「通所リハビリ」の利用を求めていた。

 しかし、医療のリハビリが専門家によって個々人の体調にあわせて実施されるのに対して、現行の通所リハビリは、一時預かりの役割が大き い。ほとんどが半日コース。集団体操やレクリエーションをリハビリの代わりにする施設も少なくない。そのため、医療保険の上限後もリハビリを必要とする人 の受け皿にならない問題点が指摘されていた。

 厚労省が新たなモデルとして想定しているのは、この通所リハビリの個別・短時間型。

 現在の通所リハビリの設置基準が、「利用者20人に対し専従2人」「サービス時間のうち理学療法士や作業療法士など専門職がつく必要があるのは5分の1以上」と緩いのを、個別対応のリハビリもできるように、全サービス時間を通して専門職をつける。

 また、仕事をしながらリハビリに通えるように、利用時間は2時間程度、自力で通える人には送迎義務を外す——などを検討している。

 同省は、通所リハビリの個別・短時間型の研究費として約1000万円(今年度分)の予算をつけた。委託先の日本リハビリテーション病院・ 施設協会は、3月末までにモデル事業の内容を策定。新年度から利用者1000人規模で効果や問題点を調査する。効果が確認されれば、09年度の次期介護報 酬改定に盛り込み、個別・短時間型を通所リハビリの新たな核として位置づける方針だ。

 課題も残る。理学療法士らリハビリ専門家は大半が病院勤務。新サービスを受け皿として整備するためには、現在の理学療法士数の4倍以上必要という試算もある。新サービス開始までの2年間をどうするかも問題だ。

 同協会常務理事の斉藤正身医師は「医療でのリハビリ制限を受け、もっと個別性の高いリハビリができるようにするためには何が必要なのかをまず探りたい」としている。

URL http://www.asahi.com/health/news/OSK200702130076.html


アナタは貧乏人ですか?カネモですか?

統計上、年収300万未満は低所得者とされています。詳しくは知りません。だから勝手に天引き前の込みコミ額と思ってますが、手取りの年収なら私は自信を持って低所得者です。

介護職は賃金安いんです。やり甲斐てんこ盛りです。ホンマにおもろい仕事です。確かにまだまだプロフェッショナルとして確立されてないところがありますが、社会的に凄く重要で必要な仕事です。なのに何で?何でこんなに安いの?

医療法人に勤めているので、自分たちの稼ぎから常勤や非常勤の医者の給料も支払われているわけです。でも、それらの金額は敢えて知ろうとは思いません。知ったら絶対アホらしくなるに決まっているから。私らだって、看護士だって、命を預かっていることに変わりはないのに。。。

あ、あー…、これ以上は止めときましょう。
さて、今回は経済的格差による健康への影響についての対談記事を紹介します。
今さら断るまでもなく、私は役人嫌いです。特に旅行中は外務省関係で腹を立ていましたが、今は厚生労働省関係で腸煮えくりかえる事が多いのは言うまでもありません。

だから批判というか非難囂々になり易いのですが、たとえ改悪だと思っていても現実には従わなければならず、はみ出して下手をすれば認定取り消しの憂き目に遭うこともあり得ます。

もちろん提案と云う姿勢をアピールしながら敢えてはみ出す方法もあるでしょうが、お役人の無思考無責任体質を動かすのは並大抵のことでは難しいです。まして雇われの身である現場の人間は、お役人の前に経営者を味方に付けるところから始めなくてはならず、これまた経営者にもよれど前途多難。おまけに利用者である老人にとっては、いつ死ぬとも知れぬ故、まさに今どうするかが大事であり、悠長に構えてられないのである。

最も正攻法は、結局あたえられた条件の中で如何にベストの効果を引き出すかを考え、その努力を継続することである。その中で少しずつ経営者を味方に付ける謀略知略を巡らせるのだ。これからは雇われ者も兵法を学ぶべし。では私は大河ドラマ「風林火山」をみるとしよう。皆さんは、これでも読んでくだされ。

介護保険改正をどうとらえるか?
2007/02/11

 介護保険の改正で、かつて要支援あるいは要介護1だったかなりの人が、介護予防の方に移された。当然のことながら、現場では不満が出ている。
 私自身は、介護保険制度の設計時から、介護保険で給付するサービスは、プロにしかできない身体介護サービスに限定すべきで、アマであっても提供可能な生 活援助や軽介護のサービスは、ボランティア・NPOなどによる共助によってカバーするのが筋だと考えていた。活力ある社会を築くには、自助・共助・公助の 順を守ることが必要だと思うからである。
 これに対しては、女性団体から、家事をアマの仕事というのかとか、女性を家に縛るものだという批判を受けた。前の批判はともかく、後者については、たし かにボランティア・NPO活動や近隣の助け合いがまだ十分に普及していない日本の現状の下では、そのとおりだと思ったので、私は、介護保険の仕組みに賛成 した。ただし、介護保険でカバーする生活援助は、生活の基本を支える家事などで本人が行うことのできないものに限定することが重要だと主張した。そうしな いと、できることも人にやってもらうようになり、自立自助という基本精神に反する事態が起きるとおそれたからである。
 誰しも楽な方を選びがちなことから、自助自立の精神を保ち続けることは難しく、介護保険の利用が広がるにつれ、おそれていた依存傾向も広がってきた。
 そのため今回の改正が行われたのであるが、生活援助を一挙に廃止するというような急激な変化は避け、介護保険事業やこれを補う地域支援事業で生活援助サービスを行う場合には、本人のやれることはやってもらうという自立支援を徹底することとしている。
 しかし、自立の必要性を利用者に効果的に説くことができるのは、ボランティアである。行政のサービスに対しては、納税者として勝手な要求をすることがあ るが、ボランティアには、それはできない。各地のふれあいボランティア団体は、介護保険制度の改正で従来のサービスを打ち切られた利用者(特定高齢者な ど)に対し、自助の困難な人に共助のサービスを提供するというボランティアの原点に立って、つまり、いつもやっているとおりに、生活援助活動を行ってほし い。そして、その活動が全国をカバーするよう、引き続き、さまざまな形で活動の普及に努めたいと思っている。

URL http://www.janjan.jp/column/0702/0702090737/1.php

そういえば、まだでしたね。
2月と3月のカレンダーです。

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本日はこれまで。
前回は大量の文章を引用するのにダウンロードと云う苦肉の策を使いました。後でいい方法じゃないなあと思いましたが、リンク切れのことを考えると単なる直リンクだけは避けたい。全部を転載するには長過ぎる。とすると残る手は…て、ことで、ご理解願いたい。

さて、今回も棚卸しの続きですが、今回は特に男性に読んで頂きたい記事の紹介です。


2007年問題「定年後はまず家庭内自立を」

近年「2007年問題」と言われ続けてきたが、その年が到来した。今年から団塊世代が定年を迎え、その数が多いゆえにさまざまな社会現象が起きることが予想されている。私もその世代の一員だけに、いつも頭の隅にはこの問題がある。
団塊世代への社会全体の受け止め方はおおむね二つに分けられる。一つには団塊世代の退職金や貯金に関心を持ち、新たな消費動向を持つ消費者として歓迎するというもの。二つには年金問題に代表されるように、下の世代の重荷になるといったマイナス面が強調されたものである。
2005年国勢調査によると、青森県の団塊世代人口は約10万1300人で、年齢区分別に見ていくと、やはり突出している。農業や自営業も多いので、定 年退職する人の割合は大都市ほど高くはないが、それでも「定年後をどう過ごしたらいいのか」という声もよく聞こえてくる。
趣味や地域活動で余生を楽しみたいという人ばかりではない。今の60歳はまだまだ若く元気なので、せめて年金受給資格が得られるまで働きたいという人が 多く、また年金が十分でないので、働けるうちは働きたいという人もいる。しかし、健康で働く意欲があっても現状は厳しい。かといって、何もすることがなく て、ただ家に閉じこもっているのでは本人もつらいだろうし、家族も大変だろう。
また、この世代は現在、老親の介護をしている人も多いが、自分たちが高齢者になった時には介護保険や施設など、社会環境はどのようになっているのだろうか。家族介護といっても、誰が中心になって担うのかという問題がある。
一般的に女性の方が長生きなので、妻に介護をしてもらえると思っている男性たちもいるが、現実には妻を介護することになる可能性も高い。いざ、そういう事態に直面した時に、自分の身の回りのことが自分でできるという男性はどれだけいるだろうか?
戦後、激動の60年を生き、核家族、ニューファミリーなど、それ以前の世代とは違う新しい価値観も生み出した世代ではあるが、「男は仕事、女は家庭」と いう性別による役割分担にどっぷりと漬かってきたのも事実である。10年後の自分たちの生活を見据えて、家庭内自立に向けてトレーニングを開始してはいか がだろうか。
現在、一人暮らしや妻の介護をしている先輩男性たちの話では、掃除や洗濯はどうにかなるが、料理がなかなか思うようにいかないとのことである。できる限 り健康で自立した生活を送るためには、料理は重要な能力だと思われる。料理には企画力、判断力、想像力、集中力などが必要とされるが、これまで仕事で培っ てきた能力を生かすことにもなる。
団塊世代にとって今後のライフステージは問題が山積してはいるが、家庭内自立など、せめて自分で解決できることには、プラス思考で積極的に取り組んでいきたいものだと思っている。
(NPO法人 青森県男女共同参画研究所専務理事 工藤 緑)
2007/1/21 陸奥新報 社説・時事随想

URL http://www.mutusinpou.co.jp/news/07012106.html

団塊の世代に限らず、老後は妻か子に面倒をみてもらうつもりでいる、何となくあてにしている男性は多い。未婚男性でも漠然とそう云うもんだと思っているんじゃないかな。でも、ホントにそうなりますかね? 死ぬまで健康でいられる自信はありますか? 仕事柄、実感するのですが、夫が妻を介護するパターンは少なくありません。
というわけで、次の記事をどうぞ。
男の介護「家事にも苦労」、孤立傾向も 立命大など調査

2007年01月19日23時32分

 家族を介護している男性は孤立しがちで、介護に加え家事にも苦労している——。そんな実態が、立命館大学などの調査で浮かび上がった。在宅での家族介護 の担い手は今や4人に1人が男性。一方で、全国で男性介護者が親や妻を殺害したり、心中を図ったりする事件が相次いでおり、追いつめられる男性の支援策を 考える手がかりになりそうだ。
立命館大学男性介護研究会(代表・津止正敏教授)と日本生協連医療部会が、男性介護者500人に調査用紙を配り、17都府県に住む 30〜90代の295人から回答を得た。70代が92人と最も多く、次いで60代が82人、80代が50人。平均年齢は69.3歳だった。介護を受けてい るのは、妻が172人、親が109人、子ども7人。「2人暮らし」は約6割の172人で、1人で介護を担っている人が多い。
家事で困っていることを聞いたところ、「炊事」が最も多く、4割以上の128人。次いで「裁縫」(118人)、「掃除」(70人)「家 の管理」(61人)「買い物」(55人)となっている。炊事の悩みは、介護に困っていることとして多かった「入浴介助」(99人)、「排泄(はいせつ)介 助」(96人)を上回っていた。また、「家事に困っていない」は60人で、「介護に困っていない」の70人より少なかった。
近所との関係を聞いたところ、介護をする以前から付き合いは少なく、「あいさつ程度」(96人)「ほとんどない」(24人)を合わせると全体の4割。介護後「付き合いがなくなった」も22人いた。
また、介護をしていると近所の人が知っているかどうかについては、約1割の36人が「知らないと思う」と答えた。
津止教授は「男性介護者の苦悩は、これまで仕事一筋で家事や近所付き合いをしてこなかったことが大きい。介護保険の家事援助は、同居の介護者が病気にでもならないと原則使えず、家事に苦労している男性は多い。支援のあり方を考える必要がある」と話している。(asahi.com)

URL http://www.asahi.com/health/news/OSK200701190057.html


男性諸君、先ずは料理から始めましょうかね。
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