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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「介護」の記事一覧
[2019/10/20] [PR]
[2007/04/04] 選挙でっせ!
[2007/04/03] お年寄りを大切にしまひょ
[2007/03/29] ネタあり3連発
[2007/03/28] 勇み足?
[2007/03/25] ひとごとじゃないよ
[2007/03/23] 5月のカレンダー
[2007/03/15] 介護の仕事

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選挙です。
なんか煩いですが、昔の選挙運動みたいに問答無用拡声器の騒音公害はなくなり、まあこんなもんですかね?自転車部隊もご苦労サンなこってすが、車道を走らんといてや。危ないねん。それから送迎の次の便に急いでいるのに前でとろとろ走られるのも苛つきます。必死なのは解りますが、クルマの流れを考えて下さいね。

さて、投票の判断基準は決まってますか?
世間の尻馬に乗ってぎゃーぎゃー叫んでいるあんたら、ちゃんと投票してますか?
都民でもないのに都知事候補は知っていて自分ところの選挙候補者は全く知らないのでは?
投票日と投票時間と投票場所と、ちゃんと知ってますか?

全てにNOだったひとは、有権者としての責任感が足りなさすぎ。この私ですら投票の判断基準くらいは持ってますえ。やっぱり介護福祉です。口先だけのエエカッコしぃはダメ。

そんなわけ、ではございませんが、ちょうど介護保険制度を考えるのに参考になる記事があったので、つづきで紹介しときました。
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「協力的でない」と重傷負わせる=介護福祉士を逮捕−大阪
2007/04/02-21:42
派遣先の老人ホームで入所していた女性を殴り大けがをさせたとして、大阪府警鶴見署は2日、傷害容疑で神戸市兵庫区下三条町、介護福祉士大串正利容疑者(47)を逮捕した。「(女性が)介護に協力的でなかったからやった」と容疑を認めている。
調べなどによると、大串容疑者は3月24日午前5時ごろ、大阪市鶴見区の老人ホームで当直勤務中、入所者の女性(84)の左ほおを数回殴り、けがを負わせた疑い。約1時間後、別の職員が女性の異変に気付いた。女性は硬膜下血腫の重傷だが、意識はあるという。

URL=http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007040201008

 同じ介護福祉士としての意見ですが、彼は介護の何たるかを理解していない。だいたい介護に「協力」も「非協力」もありゃせん。老女の「協力的でない」面も含めて介護するのが介護のプロたる介護福祉士。力づくなら誰でもできるわい!と云うのが私の一般論的見解です。
確かに、派遣だから彼の中で老婆に関する情報が不十分だった可能性があるけど、それでも殴ったらあかん。いくらストレスが溜まっていたとて、プロとしての自覚と人生の先輩への敬意があれば絶対に自制できるし、またそうあらねばならない。

とまあ、真面目に書いたけど、介護だの何のと云う前に、そもそも老人を殴る事自体が許せない。確かに腹の立つような場面は多々あるけどね、本当に手を出したら、その瞬間に負けですからね。相手にではなく、自分に対して負けです。手も痛いし、よけいストレスが溜まります。

はい、以上事件の真相を知りもせずいい気で書ききりましたが、どの程度の具合で殴ったのか、本当に数回なのか、他にも色々判らない事があるから、実際のところ、どうなんだろうね。施設や派遣元の保身も絡んで警察への報告が遅れたのだろうし、スキャンダラスな真相が潜んでいるかも。通報するまでの間に、立場の弱い彼に全ての罪をかぶせるシナリオを練っていた___なんて考えすぎかな。

いずれにせよ、老女の容態が心配です。
今日は定時上がりの木曜日。明日は月末でレセだけで一日潰れる。なワケで、今日は午後から通常業務から外れてお花見の準備。何だか今年も屋内になりそうな雲行き。

さて、介護関係の記事を3つばかり紹介します。

先ずは介護予防。
読売新聞が介護保険全国自治体にアンケートしたところ、予防給付の費用総額(年度末度での見込み)が当初予算の30%未満だった自治体が33%、30〜50%未満が29%。つまり自治体の6割は予防給付の総額が予算の半分に満たなかった。
また保険給付の対象外である高齢者向けの介護予防事業も低調で、当初予算の半分に満たない自治体が1/3、7割未満が半数以上を占めた。
回答にあがった理由等については記事を読んでいただきたいが、私の疑問として、余った予算の扱いはどうなっているのでしょうか?

次は医療関係で、療養病床について。
 厚生労働省は28日までに、高齢者が長期に入院する療養病床について、廊下やリハビリなどを行う機能訓練室などの広さが現状のままでも老人保健施設などの介護施設へ転換を認める支援策をまとめた。居住空間などの施設基準は老健施設や特別養護老人ホームの方が厳しいが、転換を促すため療養病床の基準のままでも可能とした。
(→記事全文
なんかなぁ〜、こういうのってどこかで本末転倒になり易いけど。。。

最後は民間の介護予防事業とでも謂いましょうか?さすがに民間がやる事は抜け目が感じられな。と云うか役所の発想が貧困すぎるのだが。。。それにしても、高齢者向けフィットネスのインストラクターって、給料いいのかな? あ、記事のリンクがまだでしたね。

ところで、次の職場探しですが、今のところ新たな展開はなし。それより、明後日のお花見です。さらに、今年はお花見ツアーもあるので、ほんにまあぁ日常業務に集中力を維持するのが大変です。
先日、我が姉と電話でやや長話。内容は、最初私の職探しから始まり、認知症ケア専門士や介護福祉士など福祉の資格の話から姉がパートしてるグループホームの閉鎖話、崩壊しつつある介護の現場のこと、姉の職探しと資格勉強のこと、安すぎる給料のこと、お役人批判批難悪口罵詈雑言罵倒、etc.etc...

翌日、同じ話題であの人と話が盛り上がり、腹が立つやら嬉しいやら。

ここんとこ、介護職の賃金水準の低さをよく嘆いているけど、ほんとに求人広告を見ていると悩んでしまう。いくらボランティア精神を求められても、生活がある以上おのずと限界がある。おいそれと結婚なんかできないような低水準で、昇給も賞与もあまり望めない。たとえ専門介護福祉士ができても介護報酬が安いから無い袖は振れず、せいぜい資格手当が何千円か付く程度でしょう。真面目にやればやるほど、一生懸命にやればやるほど、報われない空しさがつきまとう。

ちなみに、うちの経営者である院長は、医者をトップにした権威のピラミッド型観念の持ち主で、医者>療法士、薬剤師>看護士>介護士>パート、セールスマン的な言動をとるから大嫌い。また、医者優遇のアホ臭い風習に洗脳されている医療の人たちや、それを受け入れて訳知り顔の介護の人たちも、バッカじゃねえの?と思いつつ、哀れに感じる。看護士なんて特にそう。どう考えても医者と対等の立場な筈なのにね。どことなく許認可の権限を自分の実力と勘違いして威張る役人とその管轄下にある民間との関係に似てなくもない。なんでセンター配属のPTまで先生と呼ばなあかんねん?何が悲しゅうて介護職員からさん付けを嗜められなあかんねん。

あれ?

話が変わってる。私は話をどう展開さそうとしていたんだっけ?

ま、いいか。取り敢えず記事をひとつ紹介します。
国民年金を貰える保証がないからと滞納する若い人が多いみたいだけど、貰える可能性は100%の方に近いんだから保険料は納めた方が賢明だと思います。まして先行きがこんだけ不透明なご時世、たとえ1円でも貰えるもんは貰えるようにしときましょう。

老後は身体が思うように動かないだけではないなです。病気にもなり易いし治り難い。何十年と使い込んだ身体は維持費がそれだけかかるんです。

さらに老後は人間関係の歪みが露骨に拡大して現れます。少なくとも今から家族ってもんを本当に大切にしないと生けません。心から親を大切にしないと生けません。小手先ではなく、そんな姿を子供に見せてやらなければ生けません。自分の親を粗末にする人は、必ず自分の子供から粗末にされます。惨めなもんですよ。たらい回しにされたり、退院できると思ったら自分の部屋が孫の部屋になって施設直行だったり、最悪は介護放棄と云う野垂れ死とか。。。

さて、ここで文藝春秋 日本の論点PLUSの「未曾有の高齢者虐待時代がくる?」と云う記事を紹介(リンク)します。文藝春秋はあまり好きじゃないけど、この記事の主旨には同感です(介護の現状を全て老人虐待かの如き表現は、現場の人間として受け入れられませんが)。介護保険料の負担なんか20歳から開始すべきだと思います。あるいは開始年齢によって負担料を変化(早ければ早いほど安い)させるとかして、もっと若いうちから介護というものを意識付けしてゆくべきです(尤も、公的年金運用問題の解決の方が先であるべきだし、一番効果的かもしれませんが)。

念のため、つづきにコピペしときます。
ちょっと早めですが、
出来たてをどうぞ。


5月カレンダー

相変わらずパクリが混じってますが、
久しぶりにコラージュ風。
鯉がでかすぎたかな?
生活を考えると
介護職なんてやってらんない。
結婚なんて考えられん。
クソ忙しい肉体労働だから40過ぎた身体には厳しいが、
経験が何とかカバーしてくれている。

それでも私は介護の仕事を続けたい。

はい、アホです。貧乏人です。

けれど、この仕事の魅力は何物にも代え難いです。

これほど大声で笑える仕事はなかなかない。
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