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■カテゴリ「介護」の記事一覧

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さて、もうちょっと頑張ろう。
第三弾です。

高齢者専用の賃貸住宅

確かに有料老人ホームほど高くはないけど、安い訳ではない。ま、選択肢は多いに越したことはないがね。

ついでに第四弾も、

特養でフィリピン女性ヤミ雇用

うーん、、、難しいものがあるねぇ。確かに非合法は非合法なので、NPOと施設が咎めを受けても仕方ないが、根本的な問題解決には程遠い。それに、微妙に人権的にも問題がありそうな気がしないではない。

とはいえ、これだけは言いたい。

本当に人材不足なんです!
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アラートメール未消化その二、

介護保険料にボランティア制、活動に応じてポイント獲得

 厚生労働省は、介護保険と連動させた高齢者ボランティア制度を考案し、全国の市町村に普及させていく方針を決めた。

 積極的に社会参加してもらうことでいつまでも元気でいてもらい、介護給付費の抑制につなげる考えだ。

 参加を促すため、活動実績に応じてポイントが獲得できるようにし、ポイントで介護保険料などが払えるようにする。大型連休明けに各市町村に通知する。

 制度案によると、対象は原則65歳以上の高齢者。高齢者施設で食器を並べたり、高齢者の話し相手をしたりするなど、様々なボランティア活動に参加 してもらう。ボランティアで得たポイントは、介護保険料や介護サービス利用料の支払いのほか、自分が頼んだボランティアへの謝礼として使えるようにする。

 制度の運営は、介護保険の保険者である市町村が、介護予防事業として行う。高齢者の登録や獲得ポイントの管理は、地元の社会福祉協議会などが担当する。

 市町村によっては、既に地域通貨を使ったボランティア制度などがある場合もある。厚労省では、こうした制度と連動させたり、商店街が発行するクーポンと交換可能にしたりするよう促して、地域の活性化にも結びつけたい考えだ。

 ボランティア活動の対価としての保険料減免について、厚労省はこれまで、保険の原理を逸脱するとして認めていなかった。06年4月の制度改正で、介護予防事業として実施できるようになったため、今回、改めて通知を出すことにした。

 介護予防事業は参加率が低いなど手詰まり感が広がっており、導入する市町村は少なくなさそうだ。

2007年4月29日3時3分  読売新聞)
URL
介護予防の「理念」は認めるけど、厚労省は結果を求めすぎだ。断片的、それもいい加減にしか散見してないけど、データや実感から思うことは、今は介護予防の啓蒙に力を注ぐ時期ではなかろうか。介護保健制度じたい国民全体の理解が充分だと言いきれない現状では、介護予防を謳ったところで「何それ?」で終わってしまう。

介護予防事業の対象になる人は、介護の必要がない人たち。つまり、特に何かしなくても生活に支障のない人たちばかりで、年齢的に年寄り扱いされたくない人が多い。そんな人たちに「さあ、運動しましょう!」なんて一方的に音頭をとったところで結果は見えているし、現実そうだ。

私見としては、介護予防事業は当面啓蒙活動と介護(要支援)卒業組を主な対象とする再介護予防とに主眼をおくべきだと思う。

介護保険のサービスを利用したことがない、つまり要介護要支援の認定をまだ受けたことがない人たちを最初から取り込んで考えるから無理が生じる。そんな元気な人たちは啓蒙にとどめておいて、むしろ介護卒業組の受け皿づくりを確りしてほしいのだ。何故なら、現状では本人も家族も介護状態から脱して良くなったと云う意識より、介護保険のサービスを受けられなくなる不安や不満の方が大きいから。これは介護保険の理念が確り理解されてないからで、これは現場レべルを含めた介護界全体の課題であるが、長い目で見た場合、介護保険制度を学校で教えることも重要になると思う。

さて、前置き?が長くなったけど、ボランティア制って要するに介護予防事業の定義を広くして見かけの参加率を上げる方便じゃないの?ポイント制と簡単に云うけど、その計算は誰がするのさ?財源を守る為の事業を軌道に乗せる為に、その財源を切り崩す。そもそも何の為にしているのか、大義が霞まないよう呉々も気をつけてほしい。
ども、はぶです。
連休もあと僅か。言うな〜と云う声が届くような…気のせい?
私ゃ、せっかくの連休なのにiMacに振り回されて思ったことの半分も出来てない。ま、毎年こんなもんだけどさ。。。

さて、データ整理の一環として未消化のアラートメールを消化したいので、少し前の記事を紹介しますね。
「応益に、慣れる自分が恐ろしい」障害者自立支援法施行1年
下川 悦治(2007-04-26 05:30)

 きょうされん(作業所などの全国組織)が募集した川柳の入選作のひとつが「応益に慣れる自分が恐ろしい」です。

 障害者自立支援法以前は、収入に応じた「応能負担」ということで、ほとんどの人は収入が少なく負担額はゼロに近かったのに、今は基本的に1割負担です。障がいが重たい人ほどサービスが必要になりますので、それだけ負担が増えるという根本的な問題を含んでいます。

 一部の専門家が「法の理念は良い」と主張していますが、法の理念そのものに問題があるのです。しかしながら法の施行から1年、応益負担が日常化しつつあります。あえて、理念を含めて問い直す意味があると思われます。

URL

経済格差がこれだけ問題視されていると云うのに、さすがは日本の福祉界、経済的な弱者も「平等」な扱いをする。なんてご立派な理念だこと。

応益負担なんてのは経済の言葉で、福祉の理念とは相容れない言葉である。何でこんな考えを福祉の世界に持ち込むんかね?経済的な弱者にハンディーなしで自立ができるか?本来その為に福祉の手が差し伸べられていた筈なのに、その手が逆に重荷になるようでは本末転倒もいいところ。まして弱者であればあるほど重荷になるなんてね。弱り目に祟り目追いはぎ強盗強姦暴力詐欺放蕩息子etc.etc....
こんな「理念」のどこが良いのか誰か説明してほしい。

保険リハビリ 医療・介護併用OK 厚労省、円滑移行へ1カ月間

 厚生労働省は、医療保険が適用されるリハビリテーション治療を受けて いる患者に対し、治療終了予定日前の1カ月間、介護保険によるリハビリの併用を認めることを決めた。厚労省は今年4月から両者の併用を認めない方針を都道 府県などに通知していたが、リハビリ施設を移ることに伴う患者の不安を和らげ、円滑な移行を促すためには併用もやむを得ないと判断し、方針を修正した。

  リハビリは、病気の直後や機能回復段階は治療行為の一環として医療機関で行われ、状態を維持する段階になると介護施設へ移って行うことになっている。従来 は併用も認められたが、平成18年の診療報酬改定でこうした原則が示され、厚労省は今年4月から両者を同時期に利用できないことを通知の形で徹底してい た。

 しかし、同じリハビリでも、患者ごとにプログラムを組む医療機関に比べ、介護保険が適用される施設では療法士の数が少なく、集団で行ったり、1回当たりの時間が長いケースが多い。

 このため、患者に不満や不安が少なくなく、厚労省も例外的に併用を認め、段階的に介護保険リハビリに移行してもらうことで、切れ目のないリハビリ体制を確立する必要があると判断した。

 併用は4月分から認められ、1つの病気やけがに伴うリハビリであることが条件。リハビリ治療の終了予定日や、両方のリハビリをどのような配分で利用するかは医師が決め、指示する。

  介護保険リハビリとの併用は予定日からさかのぼって1カ月間のみ認められ、月曜日と水曜日は医療機関でリハビリ治療を受け、火曜日と木、金曜日は介護施設 でリハビリを行うというような利用の仕方が可能となる。しかし、同じ日に両方を利用することはできず、診療録および診療報酬明細書(レセプト)に予定日を 記載し、不正な利用を防ぐことにしている。 (2007/04/26 03:34 産經新聞 URL)


「移行」「移行」と言うけど、医療保リハビリの受け皿が何故介護保険のリハビリなのか?リハビリ難民リハビリ難民と騒がれているのに、何を考えているのか、どこを向いているのか、お役人に感受性はあるのかね?お金の計算と帳尻合わせと難解な暗号文と言い訳と鈍感力に長けているのは知っているけど、どんどん酷くなっていってるね。

どんな調査をしてきたのか知らんけど、データがどうであれ、現実に行き場のない人たちが発生し続けている。この現実をどうするんや?ちゃんと見えてるか?介護保険と云う受け皿を買いかぶりし過ぎていると云うより、実態を知らんのとちゃうか?その気もあるのかないのか。

だいたい、素朴な疑問に応えられないのは、熟慮が足りないか、余計な思惑を込め過ぎているか、知らないか、理解が足りないか、日本語が下手かである。
老稚園___デイを揶揄することば。

確かにそんな面もある。それは認める。でも、それで楽しんでる老人もいるし、そんな時は職員も本当に楽しい。
あるブログに、実技実習でデイサービスでのことを職員の自己満足で最悪と評してあった。いくら介護に興味があるといっても、実務経験がないと解らないところがあるもので、そのブロガーの言う「職員だけが盛り上がって」も「つくり笑顔」も、外野から見るとそんなもんかな。

職員だけが盛り上がっている。利用者さんはシラ〜として無反応。これは職員にとって地獄です。職員だけが盛り上がっているのではなく、利用者さんの反応を引き出そうと実は必死なんです。プロの芸人じゃないから作り笑いだってなんだってします。例えば披露宴で友達代表として余興をしている自分を想像してみて下さい。おまけに趣味や遊びじゃないんです。皆様に楽しい時間を少しでも多く提供する立派な仕事なんです。お金貰ってるんだから。暗い顔なんかしてられません!
もちろん介護のプロですから、ばか騒ぎをしながらも利用者たちの様子を確りチェックして、必要あれば目配せその他の合図で声かけ等対応の連係プレーをしていますよ。
通所系は限られた時間内で一度に複数かつ色んな状態の人間を相手にしなければならず、最後の利用者を無事に送り終えるまで気が抜けません。もちろん認知症だけが老人集団の大変さではない。

ところで、作り笑顔だってなんだってしますなんて書いたけど、本当はデイの仕事をしていて作り笑顔なんかする必要なんかない。そんなことしなくても自然と笑顔になってます。嘘でも大げさでもありません。それだけ老人ってオモロいんです。もし、それでも本当の笑顔がないと言うのなら、このブロガーさんの思い込みか、本当にダメな職場か、どっちかだろう。利用者さんから「これ、あげる」とウンコを手渡しされて、笑顔で「ありがとう」と自然に言える人間の働く職場ですから。
訪問介護事業大手三社の不正請求だけど、特にKについては以前こんな事があった。
何年前になるか忘れたけど、当時会計&レセプトの正担当者だった私は、ある利用者の利用実績が最初のケアプランと異なると云うので、Kのケアマネージャーから問い合わせの電話を受けた。確かめてみると、体調不良で一回お風呂を中止されていたのだった。そのことを伝えると、そのケアマネは
「それ利用したことにしておいて下さい」

はあ?

一瞬何を言いたいのか意図が飲み込めなかった。その時は丁重に拒否したけど、要するに不正請求しろと云うことなんだよね。株式会社だからさぞかしノルマとか尻叩きが厳しいのだろうと察しつつ、でも利用者から請求明細をつつかれたらどうすんねん!と思ったのを記憶している。

それにしても今回の騒ぎで思うんだけど、これほど大きくあからさまな不正を何年も見抜けない行政のチェック機能って大丈夫なの?性善説だの人員不足だの言い訳する前に無駄な予算を有効に使えよな。

そんな訳で、今回は読売新聞の4月13日付社説を紹介します。
場当たり的。
厚労省のやる事って、なんか対処療法しかない。たまに目的があってしたとしても、謳われる理念と目論見(目的だなんて言うのも汚らわしい)とが乖離しすぎてるから後から問題が噴出しまくり。公僕と云うより、私利私欲の蓄財マニア集団と切り捨てたくなる。

はい、今回も不機嫌です。

だってね、何ですか、介護福祉士って!!

人材難の解消を狙ってのことらしいけど、国家試験を受けない、あるいは不合格だった者に、たとえ部分的であっても「介護福祉士」を使うべきでない。准看と同じ轍を踏むことになるぞ。

人材難は、何より、社会的需要の大きさの割に冷遇されている現実とのギャップが大きすぎるからだ。これからも更に必要とされる職業だというのに、家庭を維持して行くのが困難な給与水準と云うのではねえ。誰だって考えますよ。オレも正直悩んでます。迷ってます。家計の補助としてならともかく、一生の仕事として続けるのはキツイです。この辺のギャップを埋めない限り人材難は変わらないでしょう。

ギャップを埋めるにはどうすべきか?。

やはり地道に、たとえ時間がかかってでも、介護に対する社会の認識を高め、介護職の評価を向上させることである。つまり社会的評価の適正化なんだけど、そのためには介護職の主力たる介護福祉士に対する社会的評価の向上が不可欠である。だから介護福祉士の全てが国家試験合格者であることに異論はない(むしろ大賛成)。高いハードルは介護の質を高め、専門職としての強い認識を生み出す。更にそのことで介護福祉士の存在意義が明確になり、評価の向上にも繋がる。

でもさ、介護報酬という法的な枠組みがあってさ、どんなに努力しても儲けには限界がある。ただでさえ人件費がかさばる業種なのに、さらに人件費を膨張させると経営は破綻します。かといって介護報酬を上げるとなれば、介護保険料を引き上げたり対象年齢を拡大したりしなければ制度そのものが破綻する。

じゃあどうすりゃいいの?

ここで私は思うんだけど、厚労省の連中は最初から介護の仕事をこの程度の仕事だと見くびっていたんだろう。いや、もしかすると見下げていたのかも。

そんなわけで、私は不機嫌です。
そいでもって、これがきっかけです。
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