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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    いんやーいやー雪降りです。寒いっす。散歩大変冷たいっす。ついランニングしちまうっす。で、調子に乗ってミッキーと競り合ったら脹脛の筋を再び痛めたっす。痛いっす。軽く跛行しながら雪道っす。車道を横断するとき走らんといかん、じゃっどん、痛かばってんバッテンパパ!(若人には判らんとばい)
    はい、これ以上やると九州方面からバカにしとんのかぁ!と抗議がいらっしゃるから止めときますね。
(追記:「バッテンパパ」は「満点パパ」の間違いでした。)

    さて、昨日アボリジニに政府が謝罪予定との記事を紹介しましたが、今日はその記事をGo!勒で紹介しています。

    で、今日は介護ネタですが、たまには爽やかな記事は如何?

男性7割、親や妻の介護生きがい NPOが調査
2008/02/12(火)09:57 最新介護ニュースブログ けあとも
    介護は大変だが、生きがいを感じる。親や妻の介護を担う男性の七割が、自身の体験を「良かった」と感 じていることが、宝塚市のNPO法人「スマイルウェイ」(西山良孝代表)のアンケート調査から浮かび上がった。「親に恩返しができた」「妻を思いやる気持 ちが持てた」などの回答が寄せられ、西山さんは「介護の苦しみを乗り越えた人だけが語れる境地ではないか」と分析している。
    同法人は、介護を担う男性の孤立を防ごうと月一回、男同士で体験を語り合う「のんびり倶楽部 男子 寮」を開催。アンケートは昨年七-八月、市内のデイサービス施設などの協力を得て実施した。約百八十通を配布、二十一人から回答を得た。(2008年2月 11日神戸新聞より抜粋)
    同会は、介護疲れの夫が妻を殺害した事件に衝撃をうけたという西山氏がたちあげたNPO法人。
    21人という母数などを考えると、統計的な精査がなされているとはいいにくいだろうが、男性の介護者にスポットを当てた同会の存在自体に意義がある と思う。いまや、家庭での介護者の4人に1人が男性とされており、家事や育児よりも仕事を優先してきた世代にとって、介護は思った以上にハードルの高い仕 事となる。
    その中で自身の体験が「良かった」と感じている方がいる事実こそが、一服の清涼剤になる。
尚、アンケートには夢・希望を記述する欄もあり、なかには「介護ボランティアをしたい」「介護事業で起業をしたい」との回答もあったらしい。(た) URL

    ついに他人の褌どころか代理相撲してもらったな。いや、盗んだと云われても仕方ないが、だって(た)氏の書かれたことに同意見なんだもん。これ以上書いたら、また気分悪くするのは目に見えてます。実際、他にも紹介したい記事はあるんだけどね。
    介護なされているダンナさんは、本当に、本当に、言葉で安易に表現するのが失礼なくらい、大変な苦労をされてます。それまで仕事一筋にされてきた人が、身の回りの世話をされるのが当たり前だった人が、たとえ妻であれ親であれ、トイレの世話から食事の世話から洗濯からお風呂から何から何までしなきゃならない。要領を知らない分、手抜きせずキッチリする方が多いような気がします。
    でもその体験を「良かった」と思えるなんて、凄いことですよ。素敵ですよ。素晴らしいですよ。さすがは戦後復興、高度成長を下支えしてこられただけのことはあります。もちろん、そこには内助の功がありました。その結果としての日本の現状責任を押し付けられがちな世代ですが、高齢化社会に道しるべをつけて下さっているのも事実です。人として、この道しるべを大切に活かしたいですね。
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1
親不孝
多分、御幣のあるコメントしますね。
その経験を良かったって語れるのは、結局のところそれは「終わった」からですよね。僕は「まだ」その経験が無いけど、本当にそう言えるかどうか分かりません。まあ、僕の場合には家事一般に関しては母より(母子家庭なの)ずっと得意なので、その分の苦労は無いのだろうけど、そもそも一日のほぼ全てをそれに関わるのだよね? だいたい、現実的に経済的に無理です、働きながら介護、1対1介護って。介護保険って制度、多分、それがあったから はぶさんの今の仕事もあるのだろうし、不完全であることと否定的であるあることは別だとも思うし・・・けど、制度的にもう少しなんとかしないと・・・というか、そういうことからどんどん離れていっているような気がするんです、この国の現状。現場の思いや努力とは別のところでね。いずれ来るかもしれない状況では、「十分な経済的基盤を築いていなかったお前が悪いだろ」「結婚もしなかったお前の自己責任だろ」って言われるのだろうな。確かに、そうではあるのだが、老いた親には責任の無いことなのだよね・・・
没関系 URL 2008/02/14(Thu)01:23:36 編集
Re:親不孝
介護制度の構造破綻を抜きにしても、ご高齢の男性が介護するのは物凄く大変です。そのことを「良かった」と言えるのは、もちろん経験者だからこそだと、私も思います。経験もしてないのに「恩返しになる」「いいこと」だと言える人は、まずいないでしょう。いたとしたら、そいつは嘘つきかバカです。
正直、考えたら不安だらけです。怖いですよ。
オヤジが倒れた時は冷静でいられたけれど、それはお袋がいるからであって、だけど、そのお袋に認知症を認めた時は、さすがに青ざめました。けっきょく慢性硬膜下血腫による一過性のもので今は全く大丈夫ですが、手術直前のお袋を眺めながら、俺の人生は終わったと本気で思いましたよ。認知症を疑ってから緊急手術までの数日間にわたる苦悶は、今後も忘れないでしょうが思い出したくないです。
だけど、本当に認知症だったとしても、実際にその先に続く苦労を乗り越えた結果の幾つかが「良かった」なら、たとえ気休めでも、ちょっとは心の支えになるじゃないですか。もちろん介護制度は何とかしなければなりません。私みたいに、こんなところでぴーちくパーチク憂さ晴らしするだけで現場から遠ざかっているようではいけませんね。はい、わかってます。許して下さい。。。
【2008/02/14 21:03】
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