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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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ども、はぶです。
連休もあと僅か。言うな〜と云う声が届くような…気のせい?
私ゃ、せっかくの連休なのにiMacに振り回されて思ったことの半分も出来てない。ま、毎年こんなもんだけどさ。。。

さて、データ整理の一環として未消化のアラートメールを消化したいので、少し前の記事を紹介しますね。
「応益に、慣れる自分が恐ろしい」障害者自立支援法施行1年
下川 悦治(2007-04-26 05:30)

 きょうされん(作業所などの全国組織)が募集した川柳の入選作のひとつが「応益に慣れる自分が恐ろしい」です。

 障害者自立支援法以前は、収入に応じた「応能負担」ということで、ほとんどの人は収入が少なく負担額はゼロに近かったのに、今は基本的に1割負担です。障がいが重たい人ほどサービスが必要になりますので、それだけ負担が増えるという根本的な問題を含んでいます。

 一部の専門家が「法の理念は良い」と主張していますが、法の理念そのものに問題があるのです。しかしながら法の施行から1年、応益負担が日常化しつつあります。あえて、理念を含めて問い直す意味があると思われます。

URL

経済格差がこれだけ問題視されていると云うのに、さすがは日本の福祉界、経済的な弱者も「平等」な扱いをする。なんてご立派な理念だこと。

応益負担なんてのは経済の言葉で、福祉の理念とは相容れない言葉である。何でこんな考えを福祉の世界に持ち込むんかね?経済的な弱者にハンディーなしで自立ができるか?本来その為に福祉の手が差し伸べられていた筈なのに、その手が逆に重荷になるようでは本末転倒もいいところ。まして弱者であればあるほど重荷になるなんてね。弱り目に祟り目追いはぎ強盗強姦暴力詐欺放蕩息子etc.etc....
こんな「理念」のどこが良いのか誰か説明してほしい。

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