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    飽きたと言いながら、記事の紹介です。今回は介護ではなく、ちょっと気になる医療の動向です。

治療予定を提示「地域連携パス」
2007年6月24日東奥日報
疾病やけがをして入院した際、医療機関が今後の入院期間や転院先など、治療の道筋(パス)をあらかじめ患者に示す「地域連携パス」という取り組みが県内 で八戸、下北地域をモデル地域に始まっている。中核病院、専門医院、リハビリ施設などが連携し、患者と家族の意向も入れて計画を立てることから、転院待ち などで日数を取られることなくスムーズな治療が期待でき、医療機関を有効に活用できる。ただ、医師、看護師の業務負担の増加など課題も浮かび上がってい る。

地域連携パスは二〇〇五年度から県と医療機関が取り組み、八戸地域は脳卒中などの脳血管障害患者を対象に実施している。

急性期病院に、脳梗塞(こうそく)や脳出血で患者が入院すると、専門医師が地域連携パスの流れに患者を乗せられると判断した場合、急性期で三週間以内、回復期で三−五カ月程度を目安にして治療が行われる。

地域連携パスは在院日数が減ることで診療の効率化、入院費削減、医療費の削減につながる。八戸地域では、七十五施設が参加し、パスを運用している。昨年九−十一月までの三カ月間で四十件、活用率は約25%だった。

療養やリハビリで転院が予定される場合は、転院先の担当者と患者および家族、当該病院の三者による話し合い(カンファレンス)を持つ。

URL

    なんだかんだ言っても現に逼迫している医療費を効率よく活かす方法は、どんどん模索してゆくべきだし、それで患者や家族の不安が少しでも減り、治療効率が上がるなら尚のこと良い。医療の人間ではないので具体的に云々ぬかせませんが、課題があるにせよ方向は間違ってないと思います。

    これ以上書くとボロが出そうなので止めときます。
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