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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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今日から京都でチベットの写真展&上映会が始まる(三日間)のだが、大阪難波でも上映会があって、こちらは「Undercover In Tibet」をやるので、どうしても観ておきたかったので、敢えて大阪まで行ってきました。
田舎者は出かけるのが早すぎて、でも御堂筋線難波駅から何も考えず何も確かめず人の流れに乗ってなんばシティへ。そして一頻り無意味にぐるぐる彷徨ってから勘違いに気がついた。会場はOACTなので同じ難波駅でもJRの方___500mは歩かなあかんがな。。。

それでも何とか30分早めに到着し、上映予定とは知らなかった「ヒマラヤを越える子供たち」も観ることが出来た。ついでに、帰る途上で営業中の「せんとくん」の実物を初めて目にした。実物はそれほどキモクなかったです。

さて上映作品ですが、まだ観てない方にネタバレになるので内容紹介はしませんが、チベット人のおかれている状況の過酷さを改めて考えさせられた。ニュースの文字情報や短い動画では他人事のように実感として届いてこない部分が、そこはかとなく伝わり、前触れのない何気ないことばに胸が疼く。またUndercoverは撮影そのものが孕む危険性がチベット人への監視の厳しさを雄弁に語っていた。
やはり私は自分の目でラサの現状を確かめたい。本を読んで語ることばを見つけても、そこに自分なりの実感がなければ、どこまでも借り物の表現でしかない。確かに秋と春に3回チベットに行っている。カイラスにも行った。鳥葬も観た。サキャダワの祭りも観た。ダラムサラにも行った。マジュヌカティラにも滞在し、デモにも付き添った。だけど15年も前の話だ。チベタンの心は変わらなくても、チベットは刻々と変わっている。特にラサは泣くに泣けない状況のようだが、正直予想もしたくない。だけど自分の眼でしっかり視ておきたい。
今度の旅ではラサに行けたら行っちゃおうかな?くらいのつもりでいたが、今日の上映会で、やはりラサには行けるものなら是非いきたいと云う気持ちになった。

挫けないためにも、強いコトバが欲しい。

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