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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    腹減ったせいではないが、この記事の最後の方にある

>「伝統を残せ!」と言うのも勝手なヒューマニズムの押し付けかもしれないが、

と云う一文におけるヒューマニズムの使い方がおかしいような気がする。

    ま、どうでもいいから進めます。今日最初の記事は珍しく頑張って英訳しましたよ。といってもGoogleの翻訳サービスを利用してだけど、たまにこんなことすると疲れますな。怪訳でも大筋は合っていると思いますので恥を晒します。そんなことより、嫌なニュースです。


Tibetan Government Workers in Clash
2008-10-20
    チベット人の役人たちが中国の軍人と警官と衝突して負傷させ、拘束された。

【カトマンズ】 チベット筋の情報によると、中国甘粛省政府のチベット人職員が複数の軍人と警官といざこざを起こし、兵士1人と警官1人が重傷、チベット人18人が拘束された。
    この衝突は、3月初旬にチベット全土で巻き起こった中国支配に対する抗議行動以来この地での緊張が爆発寸前であることを示している。
    ある匿名の話によれば、10月11日Kahlho(中国名、Gannan)チベット自治県Hezuo市で夕食を共にした20名の若いチベット人グループがレストランを後にしたとき警官と兵士のグループと衝突して口論になり、チベット人グループの若者たちは他のチベット人のように脅しには屈しないと息巻いたそうだ。そして口論は喧嘩に発展し、中国人警官1名と中国人兵士1名が重傷を負って地元の病院へ運ばれたと言い、「中国当局はチベット人18人の拘束で応じた」と付け加えた。

Tibetans 'constantly harassed'
    「彼らは皆省政府に雇われHezuo市で働いてたが、元はChone(中国名、Zhuoni)やSangchu(中国名、Xiahe)、Machu(中国名、Maqu)、Luchu(中国名、Luqu)といったKanlho県内の他の郡出身だ」
    別のチベット人も同様の説明をした。
「多くの警察官や兵士がHezuoに駐留している」と彼は言う。「そして街を歩く地元の(一般の)チベット人へ常に嫌がらせしている」
「その上、3月のチベット各地の反乱以来、中国人のチベット人への嫌がらせは一般チベット人だけでなく政府省庁に採用されたチベット人にまで及んでいる」
    RFA?(元の英文では”Calls")はHezuo市公安局(PSB)からのコメントを求めたが、返事はなかった。
    ある目撃者は同様のことを述べたが、しかしながら、現在拘束された彼らは全員釈放されていると言った。
「彼らは仕事に復帰したと聞く」彼は言った。「彼らの拘束期間あるいは科せられた罰金の額については何も言いたくない」
 
RFA's Tibetan Serviceによるオリジナル・レポート。


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