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HOME > > [PR] > チベット > Songs For Tibet難波氏、いつもの反応、「印中の」国境問題 Admin NewEntry Comment RSS  
独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    このブログをお読みの方ならご存知でしょうが、「 Songs For Tibet 」の日本盤にボーナス・トラックとして難波章浩さんが参加されています。


難波章浩、『ソングス・フォー・チベット』にコメント
2008-09-21
チベットとダライ・ラマ法王支援の為に、世界中のトップ・アーティストが集結し、全世界で話題となっているコンピレーション・アルバム、『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』。

このアルバムに日本代表として参加した難波章浩(Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN)による『ソングス・フォー・チベット』参加の思いを込めた、ビデオ・パフォーマンス&メッセージがレーベル・サイトで公開された。
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Songs For Tibet ( The Art Of Peace )オフィシャルサイト


そういえば中国でのiTunesへのアクセス・ブロックは解かれたんだったっけ?自動車規制は解かれる(た?)ってのはニュースで読んだけど。
    ところで、昨日の米報告書に早速いつものように中国政府が噛み付いたかと思ったら、

中国外務省、米上院チベット関連決議の採択に反対表明

    相変わらずの「内政干渉」反対。そして日本の報道がいちいち反応して取り上げ、日本のフリチベはイライラし、呆れ返り、不信を募らせ___と思いきや、今回は中国の通信社以外に日本語記事は見当たりませんね。五輪で悟ったのかな? まあ某教授殿の言う「バランス」のとれた報道ということで、取り敢えずリンクだけでも。

    で、日本の報道が取り上げていないかざっと見渡してみると、こんな記事が目に入りました。


インドと中国の国境問題協議、北京で1年ぶりに開催
インドと中国の特別代表団による第12回国境問題協議が18日、北京で開かれた。

インドと中国は、インド北東端のアルナチャル・ブラデーシュ地域(国境地域)で接する国境の解釈をめぐって、1960年前後に武力衝突。1962年の停戦合意後も、外交交渉で解決策を見いだせないほど厄介な"国境問題"になっている。そこで両国は、特別代表団を組織したうえで、2003年から11回にわたって協議を続けてきた。

今回の協議は、壮麗な人民大会堂で1年ぶりに開催。両国の代表団とも、「長引く一途の国境問題の解決を早めるためには、国境地域での平和と安定を維持することが必要」との認識を示した。
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    この記事だけで判断するつもりはないけれど、一見歩み寄っているように見えて今回も現状維持てことですね。いずれにせよ腹の立つ会議だこと。
    それにしてもチベットとなんの関係がある? と、疑問に思われている方は、Wikipediaで「アルナーチャル・プラデーシュ州」を検索してみるが宜し。フリチベ、チベサポはインドと中国の動きに注意すべしと私が言うのは、現状だけでなく、こういった時代背景も含めての判断です。もちろん、そこからどう考え判断するかは個々の自由です。

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