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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「チベット」の記事一覧

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また性懲りもなく、思いつきでブログ作りました。でへへ。
ただね、コメント書いたりさ、そんなことまで手が回らないけどさ、気になってはいるし、次から次へ消えてゆくように流してゆきたくない。だから始めました。

TIBET NEWS  http://d.hatena.ne.jp/habu001/

あくまで思いつきなんで、続けるのがキツけりゃ止めます。
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明日は北〜東日本は雪降るみたいですね。さらに山陰と福岡、それに鹿児島にまで雪マークがありました。でも近畿地方に全くない。丹後、若狭にもない。どゆこと?
それでも明日の夕方から雨が降り始めて雪に変わるみたいだけど、どうせ積もりゃしないべ。積もったってアスファルトが隠れるこたあねーべ。

さて、久しぶりにネット上のチベットネタいきますか。
でもその前に、一応私はiGoogleでgoogleニュースから設定したテーマの情報を自動的に収集するガジェットというものを利用しています。以前はアラートメールを使っていましたが、元の検索場が同じだから情報が完全にだぶり尚かつ1日以上遅いということに気付いてから止めました。
で、このガジェットなんですが、年末年始は見事に中国政府系の情報で埋め尽くされました。ニュースとしてはバカらしくても情報として目だけは通すのですが、並んだタイトルを見てるだけでも中国の唯物主義、拝金思考が感じられます。
他の通信社などの名前が現れ始めたのは、松の内が明け始めた頃からですね。

では、とりあえず20:33現在の見出しを列挙します。 1__最初から建設反対だったからフリチベ界で有名な某氏が紹介本を出版してサイトで宣伝していることを以前このブログで皮肉ったことがある(後で削除したけど)。最近確認していないから判らんけど、たぶん今もしているのだろうな。
だから私の触手は動かないけど、もしチベット行きたい方で天空列車に乗りたいと思い、かつチベット人の現状に同情しておられる方は、その前にこういう本も読んでおくのも良いかも知れない。ただ私も読んでないので内容は保証しませんし、タイトルと説明からの印象では「どうかなあ?」と云う気もする。誰か読んだ人がいれば感想をお聞かせ下さい。
2__この数字には統計としての意味はあまりなく、むしろ政治的な意図(対中国だけでなく対チベット人世論も含めて)に重きを置いているような気がします。
ダラムサラ発のブログ「チベットNOW@ルンタ」でもっと詳しく数字を紹介して考察されています。
3&8__ぬおおおおおお!!!
4__考えましょう。考えるべきです。
5__へ〜、冬は空気が更に薄くなるんだ。
6__どちらも舌や腰が何枚もある国どうしだから安直には読めません。交流は活発になる方向に向かってはいますが、こんなニュースもあります。
「中国との国境に“万里の長城”作れ!」—インド人民党
7__はしょります。
9__はいそうですか。

個人的には中国情勢がすんごく気になります。中には春節の2月に大規模デモが起こるという説すらある。本当に大丈夫かな?
とはいえ、今年は中国で何か起こったとき、経済を言い訳にして世界の国々が責任を放棄するなんてことのないよう願いたい。

410TDSBWXRL._SS500_.jpgやっと読了。
「今ごろかよ!」とツッコミを感じますが、だって復刊から届いたの年末だったしさ。しょうがないじゃん。一応知ってはいましたよ。そんな亡命者の本が出版された事は記憶の隅にありましたさ。そりゃま復刊されなかったら読まずにいた可能性は高いけど。。。
少し脱線するけど、復刊の動きを知ったときは絶版というのが少し意外だった。それまでの関心の低さを考えれば当然のこととはいえ、本がそんな簡単に廃刊になるものとは思ってもいなかった。
今や「雪の下の炎」はフリチベにとって最も有名な本の一つなんで、ココで改めて紹介する必要がない程だけど、もちろん私の読んだのも復刊本だけど内容は同じ。

最初はチベットの写真をスキャンする合間に読んでいたんだけど、途中からスキャニングを中断して一気に読み切った。ちなみに、昔マルコムXの自伝(二段組み500ページ以上)を徹夜して一気に読み切ったことがあるけれど、あの時以来の集中力で久しぶりに興奮を覚えた。
もちろん自分のチベット体験が良質の媒体になったのも事実で、今こうして書いているうちにも本の興奮があの時の熱い想いを蘇らせて泣きそうになる。
だけど、そんなチベット体験のない人、チベットの事を知らない人が読んでも、いや、寧ろそんな人に読んでほしい。

ちなみに、私が初めてチベット入りしたのはパルデン氏が亡命した翌年の6月、氏のとったルートを逆向きに二日行程でラサ入りしたのだった。そして、そこで待っていたのはラサで起こったばかりのデモの知らせ。考えてみれば、この本のその後の舞台を何も知らずに見て回ったことになる。それでも耳に入ったチベット人の怒りや哀しみは、やはり旅人の感傷に彩られた色眼鏡だけではなかった。

さて、最後のチベットから14年、チベットに対する想いも予備知識も比べ物にならないくらい大きくなった自分が、再びチベットを目指している。どんなチベットになるだろうか。昨日はフリチベの心は無いなんて書いたけど、今日「雪の下の炎」を読み終えて、うーむむむ…。自分がどんな反応を示すか自分でも楽しみになってきたな。

なわけで、「雪の下の炎」は是非とも読んでいただきたい。復刊ドットコムで購入申し込みできます。ついでに手前味噌ですが、私のチベット旅行記も宣伝。

402a3205.jpeg 昨日はちょいと力みすぎたせいで途中からギクシャクぎくしゃく。何とかしようと変な方言もどきでお茶を濁したけど、やっぱり最後までおかしかった。
コメント欄や以前にも書いたけど、今回の旅行は十数年越しの想いを実現に移そうとしたもので、本当なら一昨年の秋に実行するつもりだった。それがいろいろ事件事故が重なって職場を辞めるに辞められず次の春に延期。それに先立って年末で辞職したものの、翌年は皆さんご存知の2008年。秋には現地状況的には可能だったけれど、矢先に親父が貧血で倒れて以後の胃癌騒動で一時は諦めかけた。
そんなわけで意地もある。ここまできたら絶対行きたい。何が起ころうととにかく現地へ向かう。そうしないと納得できない。そんな思いが今回はある。それは旅を生業に組み込めなかった旅好きのけじめであり、フリチベの心ではない。
こんな極私的なもの読まされても退屈だろうが、考えを明確にさせたかったので敢えて昨日の補足をさせていただいた。許せ。
ちなみに、写真はこの前から数日後の1994年9月カンパ・ラ(峠)の眺め。天気が違うとこうも感じがかわる。

さて、本日の本題とまいろう。
めっちゃ笑える記事を見つけた。ゲラゲラ大笑いとはいかないが、少なくとも私は最初の一文でプッと吹き出した。笑う門には福来ると申しますが、こんな笑いで来る福はきっとAB型じゃなかろか。内容はタイトルを見れば察しがつきます。でも笑っちゃいます。あまり笑うを連発するとシラケますけど、たとえAB型でも福は福。大いに笑ってチベットに福を呼び込もうじゃありませんか。

こちら→真相:ナチスやオウム真理教とダライとの関係

つづきにコピペしてあります。

 昨夜、The Clashのyoutubeをハシゴしていて、例によって気がつけば…

 

 ボブディランの「ハリケーン」という曲である。使われているのは同名の映画「ハリケーン」のシーンだが、この映画についてはこちらを参考にしていただきたい。あるいはこちらもしくはこちらとか。
 で、観ているうちにデンゼル・ワシントンつながりでマルコムX、そして先の大統領選へ連想していった時、殴られ足蹴にされる黒人たちの姿とチベット人の姿がオーバーラップした。
その時メモっといた文章がこれ、
Hurricane___
黒人の大統領。
問題の多い国だが、一つの偉業を成し遂げた。
チベット人の中国主席は誕生するのだろうか。
それとも高度な自治か
あるいは独立か。
プライドだけでなく
口先だけでなく
辻褄だけでなく
屁理屈でなく
ごまかしでなく
難癖でなく
恫喝でなく
明らかな動かしようのない事実を示せ。

 私は人類の叡智に賭けたい。
    やはり早起きはするもんだ。
    昨日はオーバーヒートで頭が白旗ふりふり面倒だから買っちゃおうよと弱音を吐き、それでも不安が振り払えず徒にネットを彷徨っていたが、今朝になってすんなり決めた。Macのintel化は当面お預けしてG5をチューンアップする方向で頑張ることにする。
    やっぱ30万円は大きい。もちろん父の術後経過が一番、収入二番だけど、それだけの金を旅行に回したらと思うとintel移行なんか我慢できるってもんよ。いんや、我慢というより、旅の後の楽しみが増すってもんだ。
    さて、チベットの緊急会議の結果についてだけど、良い意味で妥当な結論のようですね。法王の転生についてまで議論が及んだことに関しては、驚きと言ったら嘘になりますが、ほ〜そんな発言まで出たんだなあと一寸ばかし意外でしたが、タブーは少しでも少ない方が良い。
    今回の会議には大きな変化を期待する向きも一部あり、センセーショナルな変化を期待する浅はかな報道が相変わらずあります。ですが、日本の不勉強な一部?マスコミの野次馬根性を満たすほど法王の求心力は落ちておらず、むしろ法王の狙いは世界中に存在し存在した反体制派の内ゲバ闘争の如き内紛の種を亡命チベット人社会から摘み取って今一度しっかりと一つの意思に引き締めるところにあったのではないでしょうか? そしてその狙いは事前の発言などで用意周到に誘導され、今回の会議に至ったような気がします。その意味では亡命政府の思惑どおりなのでしょう。ま、あくまで推測ですがね。何れにせよ現状では独立を求めるのは自暴自棄の最たるもんです。「赤穂浪士」は語り継がれても肝心のお国は消滅すれば終わりである。
    マクロ経済は今後ますます世界をがんじがらめにしてゆくでしょう。なにが自由化だと言いたい。あらぬところで金勘定が顔をのぞかせ政治を動かし、口々に正義や人道主義が振りかざされて多くの生け贄が「オカネさま」に捧げられる。下手に枠組みを変えれば共倒れするリスクが高すぎて誰もが及び腰になる。それを見透かしたような中国共産党政府の態度は目に余るものがあるが、だからといってこれを強制力を持って改めさせられる組織が存在しない。出来ることは圧力をかけるだけである。しかし圧力をかける方も無傷では済まされない。これは正にトウショウヘイ以来の地道で強かな中国共産党の対世界戦略の勝利である。
    ではますます中国は勝利を謳歌してゆくのだろうか? 私には判らない。おそらく地球上の人類全てが判らないであろう。でも歴史は繰り返す。勢者必衰の定めからは何人も免れない。それを一番身にしみて恐れているのは激烈な権力闘争を生き抜いてきた中国共産党政府首脳たちだ。チベット問題の火消しに手綱を緩める気配が愚直なまでに見当たらないことが、その裏付けである。必ず隙はどこかに生じます。

____なんか、これではいつもの調子だなあ。まあ510としては、中道路線継続と云うことなので今後も引き続き同様にチベットに注目してゆきますが、個人的にはやや距離を置こうかなとも思っています。特に自分の中のフリチベ色を一度リセットしたい気持ちが強いです。別に旅行を前に保身に走ろうというのではありませんが、いうなれば何となくです。そこ、ずっこけないでね。

    ついに始まりましたチベットの緊急会議ですが、これまで書いてきた通り、結論が出るまで血迷い510としては静観します。リアルな私としても、チベット人たちが自ら自分たちの方向性を定めるまでは何も言いません。以前にも書いた通り、今はただ叡智をふりしぼってダライ・ラマ法王のチベットからチベット人のチベットへ大きく、少しでもより大きく踏み出すことを祈るばかりです。

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