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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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このところ中国政府によるYoutube遮断や法王への南アVISA発給拒否のニュースが飛び交い、それを掻き消さんがためか中国政府のプロパガンダも多めですね。
で、確認のため問題のyoutubeを探していたのですが、ブログ「チベットNOW@ルンタ」に紹介されていました。ただし、ショッキングな映像なので特に食事前には見ないほうが身のためです。

http://footage.tibetanbridges.com/
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先ずはこれをお読みください。
南アフリカ:ダライ・ラマ14世のビザ発給拒否

その次にピックアップした120%官製報道では白々しく南ア独自の判断と書いてますが、関連記事のどれだったか忘れましたが、しっかり中国大使が圧力をかけたと発言しています。あまりに酷い。もしビザ発給しないのなら2010年Wカップボイコットの思いが一気に浮上するでしょう。
ということで、さっそく署名を求めるサイトがありましたので紹介。

南アフリカ・フレンズ・オブ・チベット署名運動:ダライ・ラマにビザを!
GET DALAI LAMA VISA TO SOUTH AFRICA : STOP CHINA DICTATING OUR PEACE TALKS



先ほど京都御池の「風馬(ルンタ)にのせて」の最終日ライブから戻ってきて、ブログのコメント返しやらmixiカキコ(こんな時しか書き込まないから小恥ずかしいのだが)やら済ませて、ああ、そう言えばTibet Newsのチェックがまだじゃった___ああ遂に…って感じのニュース。勿論TIBET NEWS に上げてありますが、9日にあったと云う事件のニュースはコチラ
去年と違って情報管制を徹底しているから表立って大騒ぎになるような飛び火はないだろうが、表沙汰にならない衝突は今までにも、そして今後もあることは想像に難くない。
ゴロクのニュースで伝えられたデモの動画かな?
ちゃんと映りました?念のためリンク
http://media.phayul.com/?av_id=148
今日から京都でチベットの写真展&上映会が始まる(三日間)のだが、大阪難波でも上映会があって、こちらは「Undercover In Tibet」をやるので、どうしても観ておきたかったので、敢えて大阪まで行ってきました。
田舎者は出かけるのが早すぎて、でも御堂筋線難波駅から何も考えず何も確かめず人の流れに乗ってなんばシティへ。そして一頻り無意味にぐるぐる彷徨ってから勘違いに気がついた。会場はOACTなので同じ難波駅でもJRの方___500mは歩かなあかんがな。。。

それでも何とか30分早めに到着し、上映予定とは知らなかった「ヒマラヤを越える子供たち」も観ることが出来た。ついでに、帰る途上で営業中の「せんとくん」の実物を初めて目にした。実物はそれほどキモクなかったです。
ここ数日、そこはかとなく家の中にニンニクみたいな臭いが漂っていた。
特に台所から勝手の方にかけてとトイレの中が酷くて、いわば朝起きて最初に向かう所とほぼ合致するので朝っぱらから否応もなく鼻につき、不快であった。更に小便をしても漂ってくるから運動不足で体内に蓄積した毒素で小便まで異臭を放っているんじゃないかと心配になり、自分の体臭も気になって仕方がない。でも、今朝になって臭気の元凶が判明した。それは傷みかけたニラだった。

41DNVW7VB8L._SL500_AA240_.jpgだからというわけではないが、軽い頭痛が鬱陶しいんだわ。きのう図書館で借りてきた本を読んだのだが、歳のせいか本を読むと首と肩がすぐ凝って気分悪くなる。小難しい本と云うこともあるが、読み易くて面白い本でも気がつけば肩が凝っているから同じことで、小難しいぶん頭も痛くなる(のかな?)。
で、その痛みの原因は「清帝国とチベット問題__多民族統合の成立と瓦解」(平野聡 著 名古屋大学出版社)である。
まだまだ読み進んでいないけれど、チベット問題を考える上で清朝を確り理解することは有意義なことのような気がしている。

朝、携帯から投稿したメールはいずこに?????

そんなことよりお疲れさまでした。取りあえず画像から。文章は追って編集し直します。
ということで16日になりましたが、当日のこと。
正直なところ、集合前に歩きすぎて宮下公園に向かう頃にはもう歩く気力が失せていた。おまけに一向に雨が止む気配はないし、一部強風で電車運行止めも響いたのか集合場所にはスタッフ以外だれも見当たんない。それに宮下公園の光景が記憶とギャップがありすぎて気分的に凄いダメージ。そりゃ20年も経てば変わるだろうけど、アベックがベンチでいちゃついていた「憩いの場」に税金かけて味気のない広場にし、けっきょく排除しようとした人たちの「憩いの場」にしてしまったんだから、お役人のやることって、ホンマおもろいわあ。。。
で、肝心の参加者は30分前あたりからどっと増え始め、最終的には主催発表で300人。あの天候を考えれば満足のいく集まり。やっぱり渋谷と表参道のど真ん中を通るコースでしょぼい印象は逆効果なんで一安心。後は街の反応だけど、公園から繰り出す頃には雨が止んで空が明るくなったせいか人出が増え、沿道からの視線も何となく好意的な印象だった。(表参道で若いビジネスマンかな?「フリーチベット!」と大声で声をかけてくれたので、嬉しくなって思わず「フリーチベット!」と叫び返したけれど、若干躊躇したので妙に間があいてしまった。ちなみにコールの先導がたまたま途切れていたせいもあって、私の叫びを自発的なコールとして何人かが反応してくれたんだけど、それに被せるように拡声器から公式の?「Free TIBET !」ま、よろしいか…?)大きなトラブルもなかったし、イベントとして成功だったのではなかろうか。

今回は(といっても毎年恒例の定期的行事としては私は初参加なんだけど)ダライラマ法王の甥のケドルーブ・ソンドップ氏が駆けつけて下さり、出発前の決起集会でスピーチされた。
でも個人的に最も印象に残ったのは「中国はチベットから出て行け」と云うコールに対する在日チベット人の考えだった。
これについてはTSNJのスタッフからも難色を示す意見があったのだが、チベット人の気持ちとして外すことは絶対あり得ないことなので、最終的にはチベット人の気持ちを尊重する形で残ったとの説明だった。
確かに日本人にとってはキツい表現だし、ややもすると「漢民族は全て出て行け」との誤解を生み易い表現でもある。しかしチベットを現世地獄にしているのは他ならぬ中国であることも事実である。土足で無理矢理押し入ってきて「私が大家だ」と言い張り好き勝手やり放題の無礼な居直り強盗に、家から出ていけと言うのに何を憚る必要があるというのだ。
要するにチベットを破壊する存在は単に漢民族でも中国人民でもなく、中国共産党であり政府であり軍であり入植者たちである。それがチベット人の言う中国なのである。
ここで入植者たちに罪はないと言いたい人もいるだろうが、たとえそのつもりがなくても結果的にチベットにおけるチベット文化の相対的存在を希薄にし、弱体化に拍車をかける存在である以上、チベット人には許せない存在であることに変わりない。
(蛇足として付け加えるなら、日本人の中には「シナ」と言いたがる者もいるが、勿論チベット人にとっての「中国」は「シナ」ではない。まして「君が代」に何の意味があるというのか?自分たちの主張の為にチベットを利用する輩の存在は、チベサポにとって鬱陶しくも大きな問題である。ちなみに、これは私がわざわざ東京を選んだ気分的な理由の一つでもある。)
むろんその場では”そんな感じ”で直感的に納得をしたのである。
そして私の心を動かしたのはチベット人の熱い心。それはかつてマジュヌカティラで出逢ったチベット人の心と同じだった。そして15年の時を経て同じチベット人の言葉に共鳴したのである。
「ダライラマはみんなの母親であり父親である」「チベット人は一つの家族だ」「そしてチベット人の望みも一つ、自由だ」どんどん記憶から細部は抜け落ちてゆくけれど、あの時の言葉の真意は色褪せることなく胸にしっかりと刻まれている。
FREE TIBET !


6e576006.jpeg 6aecf634.jpeg先頭よりにいたのですが、公園に戻ってくると後続が信号待ち。到着組で気がついた人たちは歩道橋の上へ応援?にbf43556c.jpeg 49c5505a.jpeg鞄の中で行方暗ましていたデジカメをやっと見つけて何とかマーチの写真が撮れた。。。
3月後半(3/15〜)の行事などの予定まとめといた。

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