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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    少しずつブログっぽくしていこうと思っていますが、なかなかそうは問屋が…です。

    さて、先ずはチベット状況ですが、まるで日本帝国そのものですね。天皇の代わりに共産党を当てはめれば、やっていることは同じじゃん。日本人が二度と繰り返すまいとした過去の過ち。昨夜も書いたけど、漏れてくる情報だけでもこれである。
    僕は同じアジアの民として中国の人民に語りたい。あなたたちの不満、鬱憤には同情します。しかし、恥じることがないのなら何故あなた方の政府はチベットを世界に公開せず、国連の調査団すら拒否するのですか?元はと云えばチベットから外国人を徹底的に排除して状況を隠し通し、ネットなどの情報管制を敷いて共産党政府に批判的な情報を隠滅す、そんな中国政府の対応が欧米メディアの批判を招いたのではないでしょうか?いくら内政問題だと言われても、そこから漏れてくる悲鳴を無視できるほど我々も腐っちゃいません。あなたたちの政府は何故頑にチベットを外国から隠すのですか?

チベット寺院に国旗掲揚を 中国、四川省で僧侶に要求
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080416/chn0804160104000-n1.htm

チベット暴動から1ヶ月 「引き金に指」緊張続く 自治州カンゼ県ルポ
武装警官、小銃持ち巡回
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/16263

チベット人作家拘束か
http://mainichi.jp/select/world/news/20080416dde007030048000c.html
http://www.jiji.com/jc/zc2?k=200804/2008041600427

「甘粛省の僧院から爆発物など発見」と新華社報道
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200804160021.html

    デリーでの抗議。聖火リレーのコースを先に走るなんて粋やなあと感心しかけ、あかんあかん、拘束者が出てるんだから!と思い直しましたが、やはりそれだけでは治まらなかったんですね。裏ルンタさんのブログを読むと、ダラムサラでもハンガーストライキやら色々他にもやっている様子が窺え、時おりネット新聞読んでるより有意義に感じる。何はともあれ、インド、ネパール両国のポリスマンたち、ジェントルマンでいて下さい。不要な暴力は慎むのがエチケットでしょ!

チベット人、聖火リレー順路走る=インド
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彼らのトーチの方が断然カッコいいじゃん!
中央奥のハチマキが天地逆なのはご愛嬌、
涙が出るほどカッコいい君たちの姿を世界は見ているよ!
TVニュースでは凄い炎だったけど、
写真一枚目の黒煙を見ると、やっぱりケロシン?

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008041600010
http://www.sponichi.co.jp/olympic/flash/KFullFlash20080415099.html

デモのチベット人60人拘束 インド、中国大使館前で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008041601000706.html
http://www.afpbb.com/article/politics/2378797/2836872
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080416/chn0804162000003-n1.htm
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008041601000706.html

ネパール中国大使館前でチベット人デモ、70人拘束
http://www.afpbb.com/article/politics/2378994/2836932

    ネット配信の記事を拾い集める行動は、実は今回のチベットに限ったことではなく、中国での人権活動家に対する当局の暴挙、ビルマのサフラン革命など、今までにもやったことがあるし、また「血迷いGo!勒」なんてこともやっていて、私にとっては特別な行為ではなかった。
    でも、今回、特に感じたことは、日本マスコミはやっぱりアカンなぁ〜と云う残念な結論。頑張ってる部分もあるんだけどね、それでも一般的に云われている通りの感想しか抱けなかった。再記するけど、裏ルンタさんのブログ読んでて、何回510でのピックアップを止めようかと思ったことか。
    今日も各紙が胡氏の発言を採り上げているけれど、A紙は相変わらずで、M紙の記事はおめでたいにも程がある。それに、ロンドンやパリでの聖火リレーは確かに大騒ぎになったけれど、あれのどこが暴力行為なんですか? 暴力的だったのは、むしろ警備する側の対応だったのでは?

    最後に、こんな記事を紹介しときます。筆者は中国人ですが、西側の事情にもよく精通しておられるようで、それだけに苦労しておられますが、かなり冷静な記事です。チベットよりな方も試しに読んでみて下さい。これが最後まで冷静に読めないような方は、「長野」に近づかない方が良いかもしれませんよ。(笑)

「聖火リレー騒動」から見たネット時代の“デモクラシー”
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbp000016042008&cp=1
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