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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    何故か急に見たくなって昔の日記を引っ張り出して目当てのページを探す。そして見つけて「あったあった」と読みもせず、ただ眺め、で、何故か写真に撮った。
diary.jpg
クリックすると大きくなります。
    鳥葬の記憶が新鮮な当日の日記。この日の事は「チベットの碧い風」を読んでもらうのが一番だけど、本当の日記では鳥葬の記録だけで時間切れになってしまったようだ。次のページの最後に、
今、10:20pm。温泉のある谷にいるが、これ程素晴らしい所は今まであまりない。そして今、眠くなってきたし、みんなローソクを消して眠ってしまった。鳥葬のつづきや、昨日のことは、またあとで書くとして、もうねよう。
    今日は、実にメリハリのある一日であった。

とある。
    でも、翌日の日記には出発から寺に到着する所までしか書いておらず、結局鳥葬のつづきは書けずじまい。だから「チベットの碧い風」の記述で解体人が「つくね」を作る辺り以降は完全に記憶だけである。
    他のサイトを検索してみると、場所によって鳥葬の様子はかなり違う。それはネットをする以前に読んだ根深誠の著書でも感じていた。さらに、まだ鳥葬未体験の時に聞いたタシルンポ裏山の鳥葬とも違っていた。少し考えてみれば広大なチベットだから地方差が大きくて当然なんだけど、チベットを単一的に捉えていた私には、興味深い発見であった。
    それだけに、単に鳥葬を見たと云っても、場所によって印象が変わるし、そこに個人個人の感受差が加わる。だから「チベットの碧い風」ではなるべく叙事的であることを心掛け、私の心情はなるべく控えた。でも、実際ただ圧倒されて自我を忘れていたから、結果として叙事的になってしまうのだけど。
    去年2006年から鳥葬の見学・撮影など厳しく禁止されたから旅行者が鳥葬を見るのは難しくなったので、鳥葬の疑似体験にはやはり

チベットの碧い風がおススメ!

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