忍者ブログ
HOME > > [PR] > チベット > 被災地の写真とクーラカンリ登山隊に思う事 Admin NewEntry Comment RSS  
独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    今宵の月はけっこう綺麗です。ブログパーツの計算では月齢10.182だから十夜とでも云うのでしょうか。あと一息で連休です。たまにはこんな書き出しも良いかの?

    さて、本日もチベットネタから始めますが、今回紹介する記事はRSSの説明文に
「写真は被災地」とあるのが目に留まったからで、内容はどうでも良かった。画像から窺えることがあるだろうと期待してみた写真の一枚がこれ↓
 
imgout.jpg
 
なんて綺麗なテレビ・・・少しでも期待した俺がバカだった。


<続報><ラサ地震>雪山や氷河への影響は限定的—チベット自治区
2008 年10月8日、チベット自治区ラサ市当雄(ダムション)県で6日午後発生したマグニチュード6.6の地震に関連し、同自治区体育局の趙光華(ジャオ・グアンホア)副局長は「ラサ市北部の雪山や氷河への影響は限定的で、現段階では同地域一帯での登山活動などに支障はない」と語った。中国新聞網が伝えた。
>>続き読む?

    ところで、死人に鞭打つようで心苦しいが、
過去にチベットで起こった事を、
今チベットで起こっている事を
少しでも考えれば、オリンピックが終わるのを待ち構えたかのようにチベット側からヒマラヤに登ろうと云う気になれたでしょうか。それが「山屋」というものですか?だとすれば「山屋」の神経は私には理解できないし、理解しようとも思わない。震災直後の瓦礫の上で視聴率競争に奔走するTVクルーと同じである。
    もうお気づきの方もおいででしょうが、血迷い i でも速報的に取り扱ったクーラカンリ登山隊のことを言っているのです。命がけであればこそ自分たちの行為に思慮深くあってほしかった。アナタたちが支払ったお金の一部は武器となり、その一部の銃口がチベット人に向けられていることを、理解していたのだろうか。本当に残念です。登山家として将来有望だった若者の死は、私のごとき中途半端なゲス野郎にケチ付けられてはいけないよ。
    ヒマラヤ登山は現地の人たちの暮らしに大きな影響を与えている事をもっと自覚すべきだ。だから現地の事情にもっとデリケートであってほしい。ヒマラヤ登山は確かに凄い事だと思うけれど、でも、その事に甘えてはいまいか?自己陶酔しているあなた方の足下には、破壊されてきたチベットの瓦礫が堆く積もり、夥しいチベット人の命が生き埋めになっているのです。ヒマラヤは正にその現場です。


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[1480]  [1703]  [1479]  [1478]  [1702]  [1477]  [1701]  [1700]  [1699]  [1476]  [1475
ブログ内検索
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
最新CM
(05/19)
(02/06)
(02/02)
(01/12)
(01/11)
バーコード
リング
血迷い510 被災地の写真とクーラカンリ登山隊に思う事 Produced by はぶ Ninja
忍者ブログ [PR]
透過フォトver2.0 Designed by ninja-blog.com