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HOME > > [PR] > チベット > 法王の病状安定の報道&そのどさくさくさに紛れて(+追記) Admin NewEntry Comment RSS  
独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    ちっ、リア・ディゾンは使えねえ。。。でもなあ、アップしてから思い出したんだけど、アクセスが増えたと喜んだり、アクセスアップをあからさまに狙ったりすると、逆にアクセスが減る傾向が510にはあるんですね。順位が表示されるブログパーツを貼付けたから意識しちゃって血迷ってしまったけれど、血迷いブログとしては、あっそうか、正解か。だから反省する必要はないのか?____うん?ま、いいか。
N0015421_l.jpg    というわけで、Xファイルのモルダー役で有名なデヴィッド・ドゥカヴニーはセックス依存症のリハビリ施設を退院しました。「Xファイル:真実を求めて」が11/7より公開されますが、ジリアン・アンダーソンがオメデタで来日できないのならモルダーだけでも来日してほしいファンが千羽鶴を送って「モルダーを日本に呼ぼう! キャンペーン」を行っています。鶴は一羽からOK。19日までの期間中に20世紀フォックスの宣伝部宛に郵送で受け付けています。

    はい、今日も開き直りの510ですがの、また今日もチベットねた。なんじゃろな、全方位宣言するとチベトねたが増えるってのは。それほど記事が増えたわけでもなし…。気持ちの問題か?
    で、ダライ・ラマ法王の病状を伝える記事なんだけど、先ずはこちら。


ダライ・ラマ14世、病状安定
2008/10/15 Wednesday 16:09:13 JST
〈ニューデリー〉インドの病院で胆石摘出手術を受けたチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の病状は安定しており、今週末にも退院する予定だという。
    ダライ・ラマ14世は8月末に腹部の不快感を訴え、ムンバイーにあるリーラーワティー病院で治療を受け、9月1日に退院してムンバイーで休養していた。 10月に入り再び腹部の痛みを訴えたダライ・ラマ14世は、サー・ガンガー・ラーム病院に入院し、10日胆石の摘出のため腹腔鏡手術を受けた。
    チベット亡命政府のテンジン・タクラ報道官は「ダライ・ラマ14世は順調に回復しており、病状は安定している。以前、医師団はいつでも退院できる状態だと太鼓判を押していた。しかし現在は『ダライ・ラマ14世にはもう少し休養が必要だ。だが今週末には退院できるだろう』と言っている」と発表した。
    1935年生まれのダライ・ラマ14世は今年73才であり、世界平和とチベットの文化の普及に貢献したとして1989年ノーベル平和賞を受賞している。


    さて、あえて「微笑ましい」と表現したい記事がこちら。いや「いじらしい」かな?


ダライ・ラマ14世が手術で数百個の胆石を除去—中国紙
2008年10月14日、中国紙「青年参考」は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(73歳)が長年の過労から胆石を患い、ニューデリーの病院で摘出手術を受けたと報じた。手術は成功し、数百個の胆石が除去されたという。
>>続きを読む?

    なにが「中国紙」ですか。アンタもでしょとツッコミは後回し。になってないけど、おやおや珍しく冷静な記事だこと。と思ったら「タイムズ・オブ・インディア」発の記事でした。と、思ったら、最後できっちり批判しているし。素直に読めば「記事」とあるのが「タイムズ___」の記事だと思ってしまうが、単に「記事」では「タイムズ___」の記事を引用した中国紙「青年参考」の記事とも解釈が可能だ。勿論その場合には「タイムズ__」の引用以外の中国紙が書いた独自の部分も含まれますよね。レコチャイさん、今後も余裕で楽しませてくれることを期待してます。

追記:
    最後、記事って言葉がいっぱい出てきて読み返したらわけ分かりませんね。つまり、こういうことです。
  1. 最後の段落は、書き出しが単に「記事は、」で始まり、ダライ・ラマ批判の内容を「報じた」で終わっている。
  2. この「記事は」の記事(=ダライ・ラマ批判の内容)は、普通に読めばタイムズ・オブ・インディアの記事であるかの印象を持つ。
  3. しかし、記事(=ダライラマ批判の内容)は、タイムズ・オブ・インディアの記事を引用した中国紙「青年参考」の記事ともとれる。
  4. この場合、タイムズ・オブ・インディアに批判の内容が含まれているとは限らない。

    まあ、たとえ「」の文章が含まれていたとしても「批判」した保証はどこにもない。元の記事を探しても見つからなかったからし方がないが、前回のFrance2の特番記事と同じ手法やね。(23:35)
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1
う~む・・・
こうしてメディアは世論操作を図るわけですね(笑)
まあ、中国メディアのいうことを鵜呑みにしてる人は少ないでしょうが(笑)
よっちゃん URL 2008/10/16(Thu)01:54:13 編集
Re:う~む・・・
まったくですう。
でも、最近思うんだけど、中国国内でインターネットを活用して海外の情報を入手している中国人を意識しているような気もします。
日本語が読めると言っても、細かいニュアンスまで読み取れない人が大半だし、それこそ辞書を引き引き推測だらけという人がいっぱいいるはず。そういった人たちが「中国の○○紙が〜〜と報道した」を読めば、これが中国メディアの日本語サイトだなんて思いますかね。日本メディアも批判記事を伝えていると勘違いする可能性のほうが圧倒的に高いと思います。
【2008/10/16 10:27】
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