忍者ブログ
HOME > > [PR] > チベット > 時代は巡る〜ラサで始まりベルリンの壁と大地震と… Admin NewEntry Comment RSS  
独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    なんだかサーバーが混んでます。以前、そのせいで記事の投稿に手間取っている間に消してしまったことがあります。二度あることはと言いますが、今のところ一度だけなので大丈夫でしょう。
    まずはドイツから。

    ベルリンの壁が崩壊したあの頃を体験したことは、私にとっては凄い財産である。世の中に絶対はないんだと云うことを劇的に見せつけられた巨大な時代のうねりであった。
    でも、あの時はラサで大暴動があったなんて知らず、私生活まで激変期だった私が知ったのは随分後であるが、今考えてみると、あの激動の口火をきったのはラサだったんだな。そう考えると、ラサから始まった世界的な大騒動の中でダライ・ラマ法王がベルリンの壁跡地に立つと云うことは、もの凄く意義深いことなんだ。
    もしかすると、とてつもなく大きな変化が起ころうと、いや、もう起こり始めているのかもしれない。少なくとも中国は何かしらの変化が起こるだろう。以前に比べて、明らかに大衆の力が増している。人民解放軍の実力は強大だが、いかなる国家権力も国民を敵にしては勝ち目はない。それから、変化は中国だけではない。もしかすると、この変化はこれまで進行形だったのかもしれない。理屈ではなく、鈍感な私でも何か感じる。時代は確実動いてる。それも大きく。

    とはいえ、相変わらずな部分はヤッパリあるわけで、
    まあ、社交辞令ですが、ドイツの開発相気にしてません。女は度胸とは良く言ったもんだ。

    お次ぎは地震ですが、案の定というか、やっぱりというか、そんな記事。
    ただ、これに関してはMLで別の観点からの分析があった。NHKのニュースで現地の被災者が皮膚の痒みを訴えていることが気になり、放射能漏れや汚染物質、感染症等の可能性があるのではないか、と。
    ううー、これはどうなんだろう? もっとも、既に感染症による死者が出ているし、汚染物質の流出も想像に難くない。ただ、放射能漏れに関しては判りません。一応当局は大丈夫と言っているし、軍事施設まで手抜き工事なんてこと、まして核施設では考えにくい。かなり頑丈に造られている筈だし。以前、茨城だったっけ?民間施設で被爆事故があったけど、そのときの症状とかどうだったのかな?もし皮膚に痒みが現れ…なんてことだったら、シャレになんないぞ。

    そんな状況に対して法王事務所HPからお知らせがありました。
四川省大地震特別供養のご案内
2008年5月24日(土)15:00〜17:00
会場:大本山 護国寺  入場無料
詳しくはサイトで確認してください。

四川省大地震 
緊急支援のための募金活動にご協力ください
2008年5月20日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
募集期間:2008年5月20日〜7月31日
振込み先:三菱東京UFJ銀行 新宿通支店 (店番 050)
口座種類:普通預金
口座番号:0001674
口座名義:四川省地震募金
詳細はサイトにて。
    ぅわちゃ!日付かわってる。

FREE TIBET !


2008/05/20-06:52 ベルリンの壁跡地の集会に参加=チベットも平和運動で解決を−ダライ・ラマ

【ベルリン19日時事】ドイツ訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は19日、ベルリンのブランデンブルク門前で開かれたチベット支援の屋外集会に駆け付けた。
集会には、チベットの旗を手にした市民ら約2万5000人(主催者発表)が参加。冷戦時代に東西ベルリンの境界に設けられた舞台に立ったダライ・ラマは、「ここはまさに、ベルリンの壁が武力ではなく、市民の平和運動によって崩壊した場所だ」と強調し、チベット問題も力ではなく対話による解決が重要だと訴えた。


ダライ・ラマ14世:独開発相と会談 チベット支援集会に2万5000人--ベルリン

【ベルリン小谷守彦】ドイツのウィチョレクツォイル経済協力開発相は19日、欧州歴訪中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とベルリン市内で会談した。会談には在ベルリン中国大使館が先週、独外務省に遺憾の意を伝えていたが、反対を押し切った。中国政府にチベット問題で軟化を求める狙いとみられる。

ウィチョレクツォイル開発相は会談後、「私は政府の代表としてダライ・ラマと会談した。人権問題の当事者と対話することは、ドイツ開発政策の本来的な課題だ」と語った。中国政府に配慮する慎重派の批判には「策をろうすることは、チベットの人々やダライ・ラマに失礼だ」と反論した。

会談実現は、昨年9月に首相府にダライ・ラマを迎え、中国の反発を買ったメルケル首相の意向とみられる。昨秋以降、中国政府は中独の閣僚級会談を繰り返し拒否する事実上の報復措置を取ったが、メルケル首相はダライ・ラマとの対話を続けると明言していた。

ダライ・ラマは19日夕には、ドイツのチベット支援団体がベルリンで開催した2万5000人(主催者発表)の大集会=写真・小谷守彦撮影=に参加。ブランデンブルク門前の大通りを埋め尽くした支援者にチベット平和の実現を訴えた。

毎日新聞 2008年5月20日 東京夕刊


中国、ドイツを批判・ダライ・ラマとの会談は「内政干渉」

【北京=佐藤賢】中国外務省の秦剛副報道局長は20日の記者会見で、ドイツのウィチョレクツォイル経済協力開発相がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことについて「中国への内政干渉に反対する。独政府はチベット独立への不支持を表明しており、実際の行動で約束を果たすよう希望する」と批判した。

昨年9月にメルケル独首相がダライ・ラマと会談したことに中国が反発し、中独関係は悪化したが、今年1月に独政府が「チベット独立への不支持」を表明し、関係修復を進めていた。(22:02)


「対中支援を停止」独開発相が表明、ダライ・ラマと会談

【ベルリン=赤川省吾】訪独中のチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談したドイツのウィチョレクツォイル経済協力開発相は19日、記者団に対し、「(チベットでの暴力が続くあいだは)対中経済支援を凍結する」と表明した。人権侵害を憂慮する姿勢を示すことで問題解決への外交圧力を強めた格好だが、中国政府が猛反発し、独中関係が再び冷え込む可能性もある。

具体的には政府開発援助(ODA)などの経済支援策を両国間で話し合う「独中政府協議」の開催を見合わせる。ドイツ政府は温暖化対策や環境保全を重点分野に指定し、2007年は6700万ユーロ(約100億円)を拠出している。

開発省によると3月のチベット騒乱以降、協議自体を停止しており、報道担当官は日本経済新聞社の取材に対し、「再開しない限り、今後の経済支援はできない仕組みだ」と述べた。(07:03)


四川省のチャン族自治州、外国人に取材規制…デモ再燃恐れ

【九寨溝(中国四川省)=加藤隆則】大地震の発生した四川省アバチベット族・チャン族自治州で、外国人記者の取材規制通達が出されていることが20日、明らかになった。

同州当局によると、通達は17日、同省外事弁公室から「3月14日のチベット暴動以降、治安が悪化しているため、外国メディアの取材には申請が必要」と同州に伝達。同州九寨溝県に19日入った記者(加藤)は通達違反を指摘された。震災による混乱に乗じ、反政府デモが再燃することに神経をとがらせる当局の危機感を反映している。

また、3月にチベット族の反政府デモが起きた同州のアバ、紅原、ゾルゲ各県では、県境に検問が設置され、「安全のため」として立ち入りが認められていない。

外国メディアの取材については昨年1月1日以降、北京五輪に向けた中央政府の対外開放策として、従来必要だった地元政府への申請や事前許可が不要となっていた。
(2008年5月20日20時51分  読売新聞)


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[1562]  [1345]  [1561]  [1344]  [1343]  [1342]  [1341]  [1560]  [1340]  [1559]  [1339
ブログ内検索
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
最新CM
(05/19)
(02/06)
(02/02)
(01/12)
(01/11)
バーコード
リング
血迷い510 時代は巡る〜ラサで始まりベルリンの壁と大地震と… Produced by はぶ Ninja
忍者ブログ [PR]
透過フォトver2.0 Designed by ninja-blog.com