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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    さて、昨日はいつもより多めのアクセスでしたが、i から来られた方もいるのでしょうね。こちらが血迷いブログの本拠地ですので、今後は510をよろしゅうお頼もうします。
    では、チベットねた行ってみよう!


この時期、チベット旅行がお得
 7月~8月の夏のチベット旅行シーズンを終え、チベットへの観光旅行がお得になっている。原因は、冬場のチベット旅行はあまりふさわしくないという通説と、チベット当雄で発生した地震とも関係がある。その結果、入場料の値段も、50%割引するなど観光客誘致に力を入れている。
>>続きを読む

だそうですが、北京でオリンピックがあったというのにチベットへの観光客が激減した原因が、夏の旅行シーズン終了と地震があったということだけですか?根本的な大問題が他にあるでしょう。白々しいにも程がある。

    次いでGo!勒にアップしかけた記事から

チベット人の「本音」描いたドキュメンタリー映画制作者、7か月ぶり仮釈放
2008年10月21日 09:11 発信地:北京/中国
【10月21日 AFP】チベット人の「本音」を記録したドキュメンタリー映画『恐怖を後にして(Leaving Fear Behind)』を制作した後、中国当局に逮捕・拘束されていたチベット人僧侶、ゴログ・ジグメ(Golog Jigme)さん(39)が15日、7か月ぶりに仮釈放された。
    『恐怖を後にして』は、一般のチベット人が中国の支配や北京五輪、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世などに対する思いを語ったインタビューを 
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「恐怖を後にして(Leaving Fear Behind)」についてGoogleで検索してみたら、こんなの拾いました。
ちょっとYoutubeあたってみよう。厳しいかな。

    では次ぎ、バカバカしいけど題名とアドレスだけ。
改革開放後、チベット医薬事業が大きく発展
http://japanese.cri.cn/151/2008/10/19/1s127984.htm

    ま、中身は「平和解放以前」に比べて状況が良くなったと云う内容です。この「平和開放」は何年前のことでしょうか。
    5月にチベット代表団が北京で十七条平和解放協定に否応なく調印させられ、9月に中国人民軍がラサ入城したのが1951年。たいてい「平和解放」はこの年を指すのだけれど、中華人民共和国が成立した1949年10月の2年後、日本的に言えば戦後6年目である。こんな時代と比べて高度成長を遂げたと言うのなら、日本はどうなんだ。中国だって当時の状況は日本以上に酷かった筈だ。そもそも西洋医学の医療機関の数がチベットに少なかったのは永らく鎖国していたのだから当然のこと。逆にチベット医の数になると「限られていました」と不明確な如何様にもとれる表現になる辺りが、作為的でいやらしいね。
    このパターンのプロパガンダは3月以降すこし減っていたけど、最近また増えだしたような気がします。鈍感な私は最近になって気が付いたんですが、もしかするとこの手の日本語プロパガンダ報道は、日本人以上に外国の情報をネットで収集している中国人を意識しているのではないでしょうか。
    もちろん外国に向けてのプロパガンダでもある。その意味では、次に紹介する記事は、正にプロパガンダの活動である。

中国のチベット学者、ノルウェー各界にチベットを紹介
http://japanese.cri.cn/151/2008/10/20/1s128029.htm


中国チベット学者団、オーストリアの記者と会談
http://japanese.cri.cn/151/2008/10/15/1s127838.htm


    最後に気になる記事をば。

チベット仏学院が着工
2008-10-19 13:12:08
    チベット仏教を学ぶ総合大学・チベット仏学院が18日、ラサ市の曲水(チュシュル)県で正式に着工しました。
    この建設における投資総額は8000万人民元に達しており、一期プロジェクトは5000万元余りで、2年後に完成する予定です。

    これは見過ごせません。今後、この大学卒業が僧侶資格の条件になることは充分考えられることだ。共産党に都合の良い思想教育を受けた似非僧侶が、本物の僧侶を駆逐してしまったら、チベットはどうなるのだろうか?杞憂に終わることを願わずにはいられない。
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