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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    チベット旅行を延期したせいで、これまで後回しにしていた事やそれから派生した事などが一気に押し寄せてきて、わたくし色めきだっております。挙げ句にはカイラスを五体投地でコルラしようなんて、運動不足の衰えた足腰と腰痛を顧みず検討してみたり…ダメですねえ、旅の事となると客観的に自分を捉える事ができない。福田サンとは違うんです。

    さて、先ずはこちらの記事。


ダライ・ラマ14世の長兄、故タクツェル・リンポチェ氏死去-2004年インタビュー
2008-09-09 12:00:05

【シカゴ 9月7日 IANS】ダライ・ラマ14世の長兄、タクツェル・リンポチェ氏(本名トゥプテン・ジグメ・ノルブ)が5日、米国で他界した—同氏は2004年のインタビューで「チベットの地位に交渉の余地はなく、チベットはチベットだ」と述べている。
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    法王の実兄という事で、もしかすると中国政府の恐ろしい裏の顔を誰よりも見てこられたのかも知れない。インタビューのなかでも述べられているように、奇麗ごとでは済まされない国家のエゴに絶えず付け狙われ、絡み付かれる人生を歩んでこられたのですねえ。もの凄い精神力です。どこぞの坊ちゃんみたいに記者の質問に苛つくようでは耐えられないでしょうね。
    さ、そんな恐ろしか中国ですが、今後どうなるのでしょうか。


【山本勲の観察中国】(28)五輪後 対外関係で追い風
FujiSankei Business i. 2008/9/9
■「新冷戦」で“漁夫の利”も
    前回の本欄で五輪後の中国経済が大きな困難に直面していることを指摘したが、対照的に対外関係では追い風が吹いている。五輪を大過なく終えた背景には、ブッシュ米政権の支持や日中関係の改善があった。さらに中国は五輪開催中に起きたグルジア紛争による米露の対立激化で“漁夫の利”を得る可能性もある。
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    グルジアに関しては、確かに黒海の米海軍に対抗するかのようにロシアがコロンビアとの合同演習を口実にカリブ海へ大型巡洋艦を派遣したりしていますが、欧米露のいずれも水面下で落ちどころを探っているところでしょうね。そうして結局はグリジアの亡くなった命が報われないまま、かけ離れた場所で大国同士が手打ちし、破壊された土地で憎悪と悲しみが徒に増幅する。そして胸を撫で下ろした中国は、上海経済機構を更に西へ拡大してEUに対抗しようとしているのかも。
    しかし、そんな思惑通りに上手い話が続くだろうか?


北京五輪後、相次ぐ騒乱  抑えられた不満噴出か
    【香港8日共同】北京五輪が終わった中国で、住民によるデモや騒乱が相次いでいる。五輪期間中は当局の警戒が強化されていたほか、祝賀ムードに水を差したくないとの住民側の遠慮もあったとみられ、香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは8日までに「抑え付けられていた民衆の不満が噴出し始めた」と分析した。
>>続きを読む。


    中国の最大の敵は中国人かな。

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