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    先ずは誤摩化しきれない記事から
北京五輪まで73日、大気汚染のレベルは最高値に
 2008年05月28日 00:26 発信地:北京/中国
【5月28日 AFP】五輪開幕を73日後に控えた北京(Beijing)市で27日、大気汚染のレベルが最高値に達した。政府は気管支系の疾患を持つ住民に対し、外出を控えるよう注意を促している。(c)AFP
    ちなみに聖火リレーは続行中です。写真で見ると盛り上がってますが、どうせ政府や企業から圧力受けて仕方なく謝罪しちゃったんだろうけど、こんな報道をみたらS・ストーン、どう思うかね。ネットで外国人にケチつけてる暇があれば、自らボランティアで現地に救済活動しに行けよと思うんだが、それ以上に情けないのが、こういったニュースで嬉々として騒ぐ報道関係。単なるリポーターが平気でジャーナリストを名乗るご時世とはいえ、情けない。誰かが言い出したら右へ倣えで、こぞって「中国の透明性が増した」ことに結びつけるしか能(脳)がないのですかね? 自衛隊派遣要請の魂胆は何や?とお袋ですら勘ぐっているのに、日本のジャーナリストさんは何とも思わないのかな?
2008年5月29日 18時53分
国際人権監視団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)が29日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、北京五輪を控えた中国で記者が拘束されるなどの言論抑圧が続いていると指摘。外国人記者も五輪関連の取材活動を監視される恐れがあるとして、報道の自由を定めた国内法を中国政府が順守するよう訴えた。

中国担当調査員フェリム・カイン氏は、26人の中国人記者が現在、政府にとって好ましくない報道をしたとの理由で懲役刑などを受け拘束されていると報告。「中国の人権状況は非常に悪化している。外国人記者も当局から嫌がらせを受けたり、取材源に圧力を加えられたりすることがある」と警告した。

同氏によると、中国駐在の外国人記者は当局から携帯電話の位置情報や電子メールの内容を監視されており、五輪関連取材で中国に行く約3万人の外国人メディア関係者も何らかの制約を受ける可能性があるという。
(共同)
    さて、地震だけど、放射能漏れについて私は懐疑的だったけど、さすがに以下の記事を読んでると気味悪くなってきます。ただでさえチベット人だから見捨てられている可能性が高いのに、そこに放射能汚染が重なれば…考えるだに悲惨である。確かに三つとも大紀元の記事なので、それを勘案しないといけないが、それにしてもである。中国は決して透明になんかなっていない。まさか放射能汚染地域に解放軍の代わりに自衛隊を行かせるつもりじゃ____ちょっと考えすぎですか。
中国四川省:大地震で発覚した核漏れ危機と核廃棄物疑惑

核漏れを隠ぺいする中国当局=被災者

四川大地震で懸念される核施設の実態=元中国核開発関係者



中国四川省:大地震で発覚した核漏れ危機と核廃棄物疑惑
【大紀元日本5月17日】四川大地震発生後、中国共産党政府は救助隊が四川省入りすることを拒絶していた。調べによると、これと同時に各地に対し、原子力発電所などの現地核施設の緊急かつ厳密な情況監視を求めたという。関連する専門家は、中共が再三にわたり核放射能汚染問題を強調していることから、中国四川省には核兵器基地があるのではないかと考えている。

家族が四川816核武器基地に20年以上勤務していたという女性が、四川省は中国共産党の原子爆弾の核兵器基地であり、現在の核汚染機器は恐らく当時大量生産された原子爆弾の残りで、依然として高放射性を持つ核廃棄物から来るものだろうと本紙取材で明かした。

記者:あなたはなぜ四川省に核兵器基地があることを知ったのですか。

女性:私の家族は四川核兵器基地で仕事をしていました。実は核兵器基地は当初、甘粛省蘭州市にあり、ソ連が多くの専門家たちを蘭州に派遣して中共の原子爆弾製造に協力していました。その後、中共がソ連と対立したため、この専門家たちは去って行きました。ソ連が中共の核基地についてよく知っていることを警戒した中共は基地を奥地へ移すことを決定しました。これは当時の周恩来が決定した事で。彼は四川省にある大山に目を付けました。四川の大山は比較的若い山で、風化もそれほど進んでおらず山中に穴を掘るのに適していたのです。

記者:核基地の大まかな状況は知っていますか。

女性:中共は当時タンク列車を使ってこれら蘭州基地の主幹精鋭たちを四川の山の中に移動させました。一万人ほどの技術員とその家族を合わせた2万人近くがこのようにして四川にやって来たのです。基地は解放軍が山奥に建設したものでしたが、実際は山中で爆弾を使用し、穴をあけたものでした。基地の従業員とその家族の話では、爆破で穴をあけた時、技術が及ばずたくさんの事故が起き、多くの解放軍が亡くなったそうです。穴は非常に大きく、内部は7本の道路が並んで敷かれ、道路は両方向2車線で2台の解放軍トラックが並んで走行できるほどでした。また洞内の高さは7階建てのビルが収まるほどの高さでした。洞内面積は相当な広さで、通風設備は非常に良好です。私の家族はこのような環境で仕事をしていました。

記者:基地の場所は知っていますか。

女性:行き方は分りますが、正確な位置は分りません。長江上流へ向かい、涪(ふう)陵を通過して万県へ、その後源頭に向かって烏江。烏江から再び源頭へ向かい、しばらくしたら船を下りて車に乗り換えて曲がりくねった山道を2、3時間走行する。そこは大きな山間地帯です。山道を行くので方向ははっきり分かりません。これほど多くの人が中で生活しているにもかかわらず住所はありません。あるのは略称だけです。この基地は816と呼ばれていました。当時は二機部管に属し、核弾頭を専門に生産していました。

記者:では、この基地でいまだに核弾頭が生産されているかどうかを知っていますか。

女性:この工場は非常に広く、運転費用も莫大なため中共にとっては非常に大きな負担になっています。1982年から1984年の間、世界的脅威になるに足る核弾頭が生産され、この工場は方向転換を始めました。聞くところによれば化学肥料工場だそうです。こういった軍工場は民間工場にならないし、他の事にも使用しません。大部分の技術員はこの工場から離れて行きました。

記者:環境保護部が5月13日に四川省などに緊急通知を出し、各クラスの環境部門に対し核施設の環境状況の厳密な管理をし、万が一にも事故がないよう安全確保を要求ましたが、これは四川の核兵器基地に関係あるのでしょうか。

女性:おそらくそうだと思います。ここには原子炉がありますし、当時核弾頭を生産した際に出た放射性廃棄物が置いてあり、これらの廃棄物は捨てられたか或いは現地に埋められているはずです。彼らは別の場所に運んで処理することが出来ないのですから。今回の汶川県大地震では当時の廃棄物が脆くなり、亀裂が入ったか或いは漏れている可能性がかなり高いでしょう。さらに基地は民需工業に転換の後、化学肥料を生産していますが、防護措置は以前のように綿密ではなく、技術員もいなくなっているため、これら廃棄物の管理技術は低く、問題も起き易いでしょう。

記者:防護措置について言及しますが、この基地でのこの方面の管理はどのようになっているのですか。

女性:実はこの軍工場基地は大型国営企業ですが、管理は非常にいい加減です。816基地に至っては機関車を1台無くしたことがあります。現地の農民が機関車を1台見つけたと工場に報告したところ、工場内の人間は無くしたことに気づいていたというのです。さらに恐ろしいことは、彼らが燃料棒のプルトニウムを運搬していた時、これらを長江の中に落としてしまったのです。こういうものは引き上げるのが非常に難しく、危険なため最終的に引き上げないことが決定しました。当時、中共はこの件についての一切を隠ぺいし、知っているのは内部の数人だけでした。私の家族も何年か経ち、工場が転換してからやっと少しずつ話し始めることができたのです。

この汚染は非常に深刻で、高放射性であり、長江全域が汚染され両岸の人々は癌或いは何かの奇病になり、訳が分からないまま死んでしまったかもしれません。これらの人々は死ぬ時に自分がなぜ死ぬのか分からなかったでしょう。実はこの高放射性汚染源によるものだったかもしれません。中国共産党は民衆の命など全く気にしていないのです。

記者:今お話ししていただいた816基地以外に、四川省には核武器基地があるかどうか知っていますか。

女性:あると思います。考えてみてください。四川の山々は大きく、岩石も若い。穴を掘れば放射防止効果も高い。また、もし西側諸国に発見され攻撃を受けても防護効果は非常に良く、完全な天然シェルターなのです。彼らがここに置いた核施設は特に恵まれています。私が知っているのは816基地についてだけです。これほど広い四川省の別の場所に基地があるかどうかと言えば、可能性は非常に高いと言えるでしょう。


(記者・李潔、翻訳・坂本)
(08/05/17 14:36)



核漏れを隠ぺいする中国当局=被災者
【大紀元日本5月27日】四川省大地震により、被災者は悲惨な生死の災難を経験した。中国共産党は地震予報を隠ぺいし、地震情報に関して当局がデマとする情報を打ち消した。地震後は被災地の水汚染、核漏えいの情報を打ち消し、放射能が漏れ出していることを否定した。しかし綿陽市の被災者・張さんは24日晩、記者に対し噂は根も葉もないうわさではなく、我々地元の人間はみな実情を知っていると伝えた。

張さん:私たちのこの付近ではよくない噂が3つある。一つは水源汚染、もう一つは疫病、そしてもう一つは核による放射能汚染だ。

彼はこの中で人々が最も心配しているのは核漏えいであると話している。

張さん:私たち民衆の間にはいくつかの噂があり、地下に埋められている何ヶ所かはすでに崩れて容易に放射能が漏れていると言われている。綿陽市地元の人々はここにはたくさんの核工業基地と核研究所があることを知っており、みなこの問題を非常に心配している。

張さんによると、特に、この地区の各基地及び研究部門を防衛するために駐屯している軍隊職員が地震後にいなくなったという。

張さん:綿陽科学技術都市の今回の大地震では綿陽市に駐在している全ての部隊は何の行動も起こさず、防衛のための駐在員も被災地に何の支援もしていない。私たちの所にいる軍隊は全て他の省から来ており、綿陽の軍隊は少しも被災地に救援に来ないのです。この点もおかしなところです。小●(●=土へんに覇)では地震中にこれほど多くの人が死に、これほど多くの人が被災者になったのに軍人の影は全く見えない。

張さんも政府が発表したものを民衆は全く信用していないことを断言する。

張さん:今政府が話しているこれらのことは、どう発表しようと皆信じない。特にこれほど大きな災害の後では、私たちは地震では多くの人が負傷したが綿陽市街区の多くの地区では何の報道もなかった。どれだけの人が亡くなったのかもはっきりしない。百川について言えば、全ての県都市は基本的には無くなってしまった。百川の多くの街や村でどれほどの人が死んだのかは分からない。報道では、基本的に放っておかれたのだと見ている。新華社の記者は政府側の記者で、毎日私たちを探して話していることは無駄なのに彼らに何を話せというのか。その時私たちの多くの同僚は「我々があなたたちに何を話せるというのですか」と言い返していた。

さらに、核輻射の事も政府は明らかにし続けている。政府紙も明らかにしている。話はデマだと。しかし、このデマも根も葉もないというものではない。地元の人間はここに何があるのか皆知っている。政府はどんなものがあるかは否定していない。しかし、漏えいがあるかないかについては、政府は完全に否定している。

中国の民衆はすでにこれらの事は聞き慣れている。どんな大きな嘘も。政府は隠ぺいするだけで、どれほど多くの人が死んでも自分が死ななければそれでよい。いずれにせよ中国人には誰も言う人はいない。一人言っても他の人は話す勇気がない。西洋と比較すると、西洋では誰かがそれに対し意見し、誰かが(独立した第三者)がそれを監督する。しかし中共には監督する人(独立した第三者)がいない。

調べによると、中共政府は四川省に研究用の原子炉、2つの核燃料生産設備と2カ所の核兵器設備を持つという。中国共産党の四川にある軍事核研究設備では今回の四川大地震で職員が死傷しているが、総作戦部の馬健副部長は、核施設は安全だとし、「部門では死者が出ただろう。しかし核施設が原因で死に至ったとは言えない」と述べた。

これに対し、米国科学者連盟(FAS)の核兵器専門家ハンス・クリステンセン氏は、中共政府の「すべての核施設は安全」という大雑把な言い方に疑問を抱き、なぜ核兵器工場の情報を公表しないのか疑義を抱いている。また、「この地区周辺が受けた広範囲な被害から見て、核材料の軍事工場が地震による災害を回避できたとは考えにくい」と述べている。


(翻訳・市村、編集・藤川)
(08/05/27 08:20)



四川大地震で懸念される核施設の実態=元中国核開発関係者
文・黄慈萍(物理学者、米国在住)
【大紀元日本5月28日】中国環境保護部長の周生賢は先日、「今回の四川大地震で32個の放射源が埋もれたが、現在そのうちの30個が回収され、残りの2個はその位置が特定され、周辺に安全措置を取ったため、問題ない」と発言したが、これを聞いてびっくりした。

かつて核開発の仕事に携わっていた経験から、中共政権が被災地で設置された核兵器と放射源を適切に対処することができるとは思っていない。今日になって中共政権はまた、「埋もれた放射源は50個あり、そのうちの35個が既に回収された」との修正報道を流した。これを聞いて、疑問が深まると同時に、憤りも覚えた。被災地に設置された核施設について中共はよく知っているはずだが、この無責任な対応は被災地に絶滅的な災難をもたらすに違いない。

インターネットからの情報によると、地震発生後数日経っても、軍事管制が敷かれた安県に自由に出入りすることができなかったという。地震直後、震源地から西と南方面の山に通ずる交通要路は特殊部隊によって厳戒態勢が敷かれた。さらに、山方面に走る軍の車の中に被爆防止作業着を着る兵士の姿が目撃された。

また、中国核工業建設集団公司は地震後、施工現場で6人の作業員は死亡し、施設に被害はなかったと公表した。しかし実際、プルトニウムと核弾頭を生産する821工場は甚大な被害を受け、6人死亡、11人負傷した。中国マスコミの報道によると、救助隊は放射を恐れず821工場の核施設の強固工事を行い、被害の拡大と環境汚染の防止に大きく貢献したという。しかし、救助隊員は工事前に核施設の怖さを知らされたのだろうか。

60年代、毛沢東は第三次世界大戦が核戦争になると断言し、西南部に山々が連なり、戦争時の絶好な銃後であると判断し、重要な軍事施設を中国西南部に移動させた。そのため、軍事工業都市と位置づけられた綿陽市に核研究施設(通称二機部)と宇宙開発企業(通称七機部)と兵器工業部の企業(通称五機部)がある。

地震後、前国家核安全局長で、環境保護部副部長の李幹傑は幾つかの工場と施設を訪問したと報道された。その主な訪問先は以下である。

核工業の中国核動力研究設計院(通称909所):夾江県に位置する。

中国工程物理研究院(通称902所):中国核兵器研究基地。前身は西北核兵器研究設計院(国防第九研究院)であり、現在839核工業基地で研究開発を行っている。

楽山核分裂研究院(通称585所):前身は長春503所であり、楽山県に位置する。

821場:四川省広元県西北部にある。

白龍江核基地:核弾頭を生産し、中国最大の核反応炉を製造し、プルトニウムの主要生産メーカでもある。従業員は3万人。

221場:中国初めての核兵器研究基地である。1964年初めての原子爆弾を開発した。1968年、青海省から四川省錦陽の西南物理研究院に移動した。

525場:峨眉機器製造工場

814場:中国の三番目の原子力生産企業で、重水工場でもある。従業員は4万人。

816場:ばい陵核燃料部品工場。原子弾頭を製造。

857場:四川省江油市に位置する。中性子爆弾を製造。

四川宇宙開発技術研究院:中国宇宙開発科学技術集団公司に属し、宇宙開発製品の生産基地、兵器開発生産基地である。

総装備部中国空気動力発展と研究センター:本部は錦陽市に位置し、各研究所は安県の各地に分散している。

周辺に甚大な被害を及ぼしかねないこれらの施設の被害状況と従業員の安否を公表してほしいものである。

※注:著者は魏京生基金会の事務局長。かつて中国で核開発の事業に携わっていた。

(翻訳/編集・高遠)
(08/05/28 08:03)
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