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    残念ながら日本の総理大臣には出来ませんな。そもそも、日中関系を殊更特別扱いして人権問題を無視する日本政府に、期待を持てと言う方が無理がある。かつては同盟を結び、そして敗戦国になった二つの国ではあるが、やはり戦争と確り向き合ってきた国と逃げ回ってきた国との違いなんだろうな。

メルケル首相、ダライ・ラマの平和的活動を支持
2007年09月24日08:02 ベルリン/ドイツ
【9月24日 AFP】ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は23日、独首相として初めてチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談した。事前に中国からの強い抗議があったものの、会談を行った同首相は、ダライ・ラマが求めるチベット自治区の高度の自治権獲得を支持する姿勢をみせた。
会談後、メルケル首相の報道官は「首相はダライ・ラマに敬意を表し、チベットの文化的アイデンティティの保護、そして彼が行っている、宗教的自由とチベットの自治権を求める平和的な活動を支持することを表明した」と述べた。
会談は約1時間にわたって行われた。中国との摩擦が避けられないダライ・ラマとの会談をドイツの首相が受け入れたのはこれが初めてとなる。
独首相府は、ダライ・ラマが要求しているのはチベットの中国からの独立ではなく、高度の自治だと指摘。チベット自治区は1950年に中国人民解放軍が「解放」して以来、中国領になっている。
会談の中でダライ・ラマは、チベット仏教最高指導者としての自身の役割や、約50年前に亡命してからの活動などについてメルケル首相に語ったという。
(c)AFP/Emsie Ferreira URL
    似たり寄ったりの記事は他にもあるけど、もう一つ記事を紹介しときます。

独首相、ダライ・ラマと初会談 「人権問題提起」中国、反発強める
2007年9月24日 東京新聞 朝刊
【ベルリン=三浦耕喜】ドイツのメルケル首相は二十三日午後(日本時間同日夜)、ベルリンの首相府でチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世と 会談した。独首相がダライ・ラマと会談するのは初めて。チベット独立の精神的象徴との会談は、北京五輪へと熱を上げながら改善の進まない中国の人権状況に クギを刺す形となった。
会談について、独首相府は「個人的な意見交換のため」としているが、首相府のウィルヘルム報道官は「チベットはわれわれが中国側に提起している人権問題だ」と述べ、中国の人権問題をにらんだものであることを明らかにしている。  独首相としては初会談となるが、メルケル首相自身は首相就任前の二〇〇五年にダライ・ラマと会談している。メルケル首相は先月下旬の中国訪問でも、政府批判で更迭された中国青年報の付属週刊紙「氷点週刊」の元編集長と会い、報道の自由でも改善を促した。
  ダライ・ラマとの会談に対し、中国外務省はドイツのシェーファー駐中国大使を同省に呼び出して抗議。
  記者会見でも「ダライ・ラマは祖国を分裂させようとする政治ゴロだ」と、メルケル首相をけん制した。
  さらに、中国政府は二十三日に独南部ミュンヘンで行われる予定だったツィプリース独法相との会合を「技術的問題のため」としてキャンセル。両国の外交関係にも影響を及ぼしている。URL
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