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    昨日、地元チベタンの崇拝する雅拉雪山の記事を紹介したけど、そこから遠望できるミニヤコンカ峰での記事を紹介します。

新たに遺体 道岳連隊か 81年遭難 中腹に衣服や靴 中国ミニヤコンカ峰06/13 08:16)

 【北京12日佐々木学】中国の四川省登山協会は十二日、同省ガンゼ・チベット族自治州にあるミニヤコンカ峰(七、五五六メートル)で一九八一年に 遭難した北海道山岳連盟(道岳連)登山隊員八人のうちの一人とみられる遺体と遺品が、同峰中腹で発見されたことを明らかにした。遺体の身元は分かっていな い。

 四川省登山協会によると、今月四日、ミニヤコンカ「燕子溝氷河」の標高四千四十メートル付近で、薬草を採取していた地元住民が、遺体の一部と衣服、手袋、登山靴の金具、ザイルの破片などを発見した。遺体は胴体の部分で、ほぼ白骨化していた。

 連絡を受けた同協会関係者が九日に現地を訪れ、遺品のほか、八一年に遭難した道山岳連盟隊員の遺体がこれまでにも、この氷河付近で発見されていることなどから、隊員の一人のものと判断した。同協会は、道山岳連盟隊関係者に、今後の対応を相談している。

 道山岳連盟隊は八一年五月十日、ミニヤコンカ頂上まで百メートルの地点に迫りながら、アタック隊十二人のうち一人が滑落。悪天候と疲労で 登頂を断念して下山中、さらに隊員七人がザイルでつながれたまま次々と滑落して行方不明になり、日本の登山隊による海外遠征史上、最悪の惨事となった。元 隊員らが九五年から遺体収容作業を続けており、これまで三人の身元が確認されている。

 ミニヤコンカは、チベット語で「白い雪」の意味。急傾斜の独立峰で天候が変わりやすく、これまでに多くの登山者が遭難している。九四年九月には北大ワンダーフォーゲル部OBを含む日本ヒマラヤ協会の登山隊員四人が遭難した。(北海道新聞)

URL:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/31824.html


    なんでこの記事を紹介するのかと云うと、最後の方にある94年9月の遭難と同じ時期に飛行機でチベット入りしたから。そのときはそれとは知らず、でもひと際高く尖ったミニヤコンカは印象的だった。もしかして、あん時、あそこに遭難前の登山家たちがいたのかも…そう思うと、ねえ。。。

ミニヤコンカ→こんな山です

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