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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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結局、それに触れるニュースは見当たらなかったな。
ところで、これまで囁かれてはいた死亡説がまた流れた。北京の非公開会議で中国寄りとされる日本人元記者が発言したそうで、イタリアの新聞社が伝えたものの後追い記事はない。
それを知ったのは例のチベットNOW@ルンタだけど、詳しい事は福島記者のところとあるので読んでみた。


というわけで、まあガセなんだろうけど、それより注目したのはイゼット記者の言葉。ちょっと失礼して引用させていただきます。
■イゼット・シャルーラ(アルジャジーラ):
西側メディアのダライ・ラマに対する報道は公正、客観、中立的なものではありません。これは事実として否定できないと思います。しかし、その責任は百パーセント彼らにあるわけではありません。それはなぜか?
初めに、中国のスポークスマンには、ひとつの特徴があります。それは、発言しないということです。敏感な問題にこそ、われわれはスポークスマンの発言を聞きたいのです。しかし、発言しないがために、私に公正で中立的・客観的な報道をするチャンスを与えてくれないのです。
次に、中国のメディアが私を取材するたび、ほとんどが「あなたは西側の中国報道をどう見ていますか?」という一つの質問しかしません。メンツの問題を重要視しすぎているのです。西側の人たちには、彼らの好きなように報道させておけばよいではないですか。
さらに、西側のメディアとある国は、ダライ・ラマをチベット人の唯一で合法的な代表として、彼をグローバル化することに成功しました。しかし、チベット自治区政府は、チベット人の代表を選出して、その代表を通じてすべての問題を公開的、開放的に中国政府に訴えることをしていません。それと同時に、中国政府側も、人々に尊敬されているチベット人の代表を選んで共同で問題を解決しようとはしていません。
こうして、ダライ・ラマは唯一の合法的な人として、チベットを世界に広めました。私が心配しているのは、全世界の宗教がみな極端に走っていることです。現在ダライ・ラマはすでに年をとっており、これからの時間は長くないでしょう。しかし、「チベット青年団」という組織があり、それらは極端に走っています。もし、適当な解決策を見つけなければ、将来のチベットも現在のガザのようになってしまうでしょう。
http://www.chinapictorial.com.cn/jp/se/txt/2009-03/06/content_183035.htm


私は悲観しない。確かに現法王亡き後の混乱は避けられないだろうけど、必ずチベットの幸せは訪れる。私はチベットの未来を信じている。
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