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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    今日は今日は何の日をする日です。
    パンチェン・ラマ10世チューキ・ギャルツェンの命日でございます。Googleで見つかった記事は次の一件のみでした。
【今日は何の日】1989年:パンチェン・ラマが死去2008/01/28(月)中国情報局

photo1988.jpg


    先代パンチェン・ラマについて詳しく知りたい方は、コチラもどうぞ。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 > チベットを知るために> パンチェン・ラマ

panchen_lama.jpg    中国政府相手に、その心労は想像を絶するものだったでしょう。ダライラマ支持を表明して逮捕された64年は私の生まれた年(関係ないけど)。亡くなられた89年は初めて一人で日本を飛び出した私にとっては特別な年(関係ないけど)。初めてチベット人を生で目撃した年でもある(微かに関係ある?)。ダライ・ラマとは違う形でチベットの絶滅を防いだ偉大な人物です。
    ところで、パンチェン・ラマといえば10世ギェンチェル・ノルブとその家族のことが心配です。明らかな暴挙を世界の高官たちは何故とりあげないのだろうか?

chadel_rinpoche.jpg    ちなみに、少年の下がダライ・ラマ側に通じたとして逮捕されたタシルンポ寺の僧院長チャデル・リンポチェですが、この他にもチベットには1000人近い「良心の囚人」と呼ばれる政治「犯」がいます。ギェンチェル・ノルブは「世界最年少の政治犯」と呼ばれていますが、中国政府の公式での言い分は「分離主義者の誘拐の危険性があるから保護している」というもの。それも両親からの要請だと主張するが、その家族も行方知れず。そもそも「パンチェン・ラマでないただの少年」を国がなんで何年も「保護」するんよ?
    ま、これ以上はもわざとらしいので書きませんが、人質をとって治めるだなんて歴史の教科書じゃあるまいし。それも子どもを。こんな馬鹿げた政治が罷り通る国でオリンピックですって。ま、私はオリンピック自体に否定的ですが、こんな記事がありました。
チャールズ皇太子は北京五輪の開幕式欠席の意向2008年01月28日 11:48 発信地:ロンドン/英国
God save the Queen !


でもって、こんなのも。だって好きなんだもの。



驕れるもの久しからず。
祇園精舎の鐘の音が〜
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はぶが金儲けする
はぶが金儲けするの?
BlogPetのねる URL 2008/01/29(Tue)10:01:11 編集
Re:はぶが金儲けする
したい!でも楽したい!だからネル、キミが働け。
【2008/01/29 22:43】
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