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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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    介護関連でストレス発散した後は、こんな記事。
    中国チベット自治区での一連の騒動に心を痛める京都市伏見区の主婦が、ドキュメンタリー映画「地球交響曲第2番」でチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ十四世にインタビューした監督の龍村仁さんを招き、講演と上映会を28日に、同区の市呉竹文化センターで開く。NGO(非政府組織)の一員として10年間、チベット難民支援に携わった経験があり、「チベット人は『祈りの民』と言われるほど穏やかな民族。本当のことを知ってほしい」と話す。
    元中学校教諭の安嶋郁子さん(62)。1998年、チベット難民支援のNGO関係者と出会い、活動への協力を始めた。ボランティアで眼科治療を行う医師に同行してインド北西部の難民キャンプを訪れたり、眼内レンズの購入などに充てるチャリティーコンサートを個人で開いている。
    3月の同自治区での暴動で、ダライ・ラマ十四世による扇動と宣伝する中国政府や、チベット人による破壊活動の映像ばかりを流す中国メディアの報道などに憤りを感じた。「わたしはデモはできない。多くの人が共感できるイベントをしよう」と思い立った。
    同じころ、山城高、京都大OBで知人の龍村さんが中国大使館前で抗議行動を起こしたことを知った。すぐに講演を依頼した。告知ポスター製作やチケットの販売、発送は家族や友人の力を借りながら自前でやっている。
    公演は午後2時と同6時からの計2回。ダライ・ラマ十四世へのインタビューやチベット難民の子どもらが住む施設の様子を収録した「地球交響曲第2番」(95年)を鑑賞した後、龍村さんが約1時間講演する。
    安嶋さんは「チベット問題は人道的問題。理不尽な状況に置かれているチベット人の痛み、真実を知ってほしい」と話している。
    チケット前売り1500円、当日1800円(小中学生1000円)。
    問い合わせは安嶋さんTel:・ファクス075(551)5303。
    目下、TIBET Roomのリンクページをつくっているところです。既に取りあえずのリンクで誤摩化してますが、全面的に変えます。今のところブックマークしてあるサイトに簡単な説明を加える作業をしているのですが、改めて見直すと色んな発見があってどんどん脱線してゆくので、なかなかはかどりません。困ったもんです。おまけに、東京にばっかり講座や講演があって、なんか腹立ってきたり。こんなことでぶーたれていても仕方ないんだけど、このIT時代にブツブツ…。。。
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1
う~ん・・・!!
民間で立派な活動されてる方もいらっしゃるんですね~!!
オイラも見習わなきゃ・・・><!!
よっちゃん URL 2008/06/07(Sat)20:13:31 編集
Re:う~ん・・・!!
ホント、私も頑張んないと!
【2008/06/07 23:10】
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