忍者ブログ
HOME > > [PR] > チベット > チベットと中国の対話の意義 Admin NewEntry Comment RSS  
独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    なんですかね、めっちゃ寒くないですか?なんか風邪引きそうなくらいの勢いで冷え込んでます。
    さて、始まりましたチベット・中国の対話ですが、案の定ですね。あと何回か折衝がもたれるから、ま、初日はこんなもんでしょう。大きな期待はもちろん持てないですが、空しくとも絶対はない。投げ出せば世界から注目される機会がそれだけ減ることになる。中国の目論みはまさにそこにある。確かに結果は期待できないが、続けるだけでも意義があると思う所以である。中国系ばかりが大雪報道を連日配信するのも、注意を少しでも逸らす為の方便でしょうね。

ダライ・ラマ特使と中国が対話  自治など原則論で対立
    【北京31日共同】チベット亡命政府を事実上率いるチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世の特使と中国当局による今年3回目の対話が31日、北京で始まったもようだ。
    これまでの対話でチベット自治区の「高度な自治」を求めるダライ・ラマ側と、拒否する中国側とは原則論でまったくかみ合わず、今回の対話でも歩み寄る可能性はほとんどない。特使は30日に北京に到着、約5日間滞在する。
    かつて独立要求を掲げたこともあるダライ・ラマは1980年代後半、自治権拡大の穏健路線に転換。2002年から昨年まで6回実施した対話でもダライ・ラマ側は同様に主張したが、要求は事実上の独立につながると受け止める中国側が取り合わなかった。
    今年3月のチベット暴動以降に再開した対話では、暴動をめぐり「中国政府による抑圧への住民の不満の表れ」とするダライ・ラマ側と「ダライ勢力の画策」とする中国側が真っ向から対立。
2008/10/31 19:06   【共同通信】


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[1728]  [1727]  [1726]  [1725]  [1724]  [1723]  [1722]  [1721]  [1720]  [1719]  [1718
ブログ内検索
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
最新CM
(05/19)
(02/06)
(02/02)
(01/12)
(01/11)
バーコード
リング
血迷い510 チベットと中国の対話の意義 Produced by はぶ Ninja
忍者ブログ [PR]
透過フォトver2.0 Designed by ninja-blog.com