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SiennaGuillory.jpgども。
Sienna Guilloryは元々金髪なんよね。でもってイメージが全く違う。確か元モデルだという情報をどこかで見かけたが、こんなナチュラルメイクもいいな。と云うわけではないが、彼女で遊んでみました→コチラ

さて、昨日ふれたけど、ダライ・ラマ法王が日本で記者会見をなされましたが、皆さんはTVでご覧になりましたやろか?私は普段みないからニュースをことごとく見逃しました。悔し紛れではありませんが、関連記事を続きに羅列してみました。単なる気分的な思いつきですけど、たまにはこんな事もよかろう。もちろんTIBET NEWSにもあげてます。てか今日は各社これ以外にチベット・ネタを発信する気がないみたい。a1d36c8a.jpeg
それにしても猊下はさすがですね、記事にされ易いようキャッチーな文言をキッチリ入れています。中国政府を「子供のよう」と形容すれば、たいていの日本人なら「なんやなんや?」と反応してしまうもんね。



ダライ・ラマ「中国は子どものよう」 チベットへの誠実対応求める
2009/4/22 19:42 日経
来日中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日、千葉県成田市内で記者会見し、中国政府について「違う意見の人を全面否定するなど、時々子どものような態度を取る」と批判した。チベット自治区内では昨年3月にラサで暴動が起きているが、中国政府は「チベット情勢は安定している」と繰り返してきた。ダライ・ラマは「超大国の条件は信頼に基づく透明性の高い政府の存在だ。チベットの現状を理解し、誠実な対応を望む」と中国政府に注文をつけた。
ダライ・ラマは亡命先のインドから米国に向かう途中、日本に立ち寄った。先月、自身が亡命するきっかけとなったチベット動乱から50年を迎え、中国政府によるチベット自治区への警戒が強まる中での初の海外訪問となる。会見では、今秋再び米国を訪れ、オバマ米大統領など米国政府首脳と面会する意思があることを明かした。

チベット対応「中国政府は子どものよう」ダライ・ラマが批判
2009年4月22日19時15分  読売新聞
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日、米国訪問の途中立ち寄った成田空港近くのホテルで記者会見し、昨年3月のラサ暴動に関与した2人に死刑判決が出たことについて、「中国には司法の独立がない。すべてが(中国共産)党に支配されている」などと述べ、中国当局を非難した。
中国政府が、チベット情勢を含め情報統制を強めていることについても、「あんな大国が、子どものような行動を取っている」と批判。さらに、「北京五輪の時には、(情報の)門戸が開かれたように見えて、うれしく思ったが、そのような状況は現実には続かなかった」と失望感を表明した。
ダライ・ラマは、5月上旬までロサンゼルスなどで講演を行う予定。(国際部 槙野健)

ダライ・ラマが来日、08年ラサ暴動の死刑判決を批判
 2009/04/22(水) 16:06
ダライ・ラマ14世が21日に成田空港に到着、同市内のホテルで宿泊した。信者と交流し、22日には記者会見を行なった。
ダライ・ラマは米国訪問のため、日本で一時滞在した。22日には成田市内のホテルで記者会見に応じ、2008年3月にチベット自治区ラサ市で発生した暴動に関与したとして、中国で死刑判決が相次いだことを批判した。
ダライ・ラマは、22日夕方に飛行機で米国に向かうという。(編集担当:如月隼人)

「中国は子供のよう」 ダライ・ラマがチベット弾圧批判
2009.4.22 18:06 MSN産経
来日したチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、滞在先である千葉県成田市内のホテルで記者会見し、中国のチベット弾圧について、「中国は昨年夏の北京五輪の際には弾圧姿勢を緩和してきたが、その後は再び強硬になり、いまは逆戻りしてしまった」と指摘し、「中国は大国だが、子供のような行動をする」と痛烈に批判した。
また、ダライ・ラマは昨年3月、チベット自治区ラサ市内で起きた大規模な騒乱に関与したとして死刑判決が相次いでいることについて、「現在のチベットの状況を反映している。そうした事実や現実を直視してほしい」と強調した。
ダライ・ラマによると、昨年11月、最後の対中対話で、「中国とは対立しないとの文書を提出した」ものの、中国側はその後、「ダライ・ラマは分裂主義者」などと一方的に批判しただけだった。ダライ・ラマはこの後、米国に約2週間滞在し、カリフォルニア大やハーバード大の研究者らと交流。その後、デンマークやアイスランド、オランダを訪問する予定。
ダライ・ラマの外遊は、自らがインドに亡命するきっかけとなったチベット動乱から50年を迎えた同自治区などで中国政府による厳戒態勢が敷かれて以来初めて。昨年11月から途絶えている対中対話再開の重要性を国際社会に訴えるねらいがあるとみられる。

ラサ暴動の死刑判決を非難=ダライ・ラマが会見
2009/04/22-13:21 時事
来日中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日午前、千葉県成田市内のホテルで記者会見し、昨年3月に中国チベット自治区ラサ市で起きた大規模な暴動に関与した被告に死刑判決が相次いでいることについて「今の中国におけるチベットの状況を反映している。そうした事実、現実を見つめてほしい」と述べ、「中国は(対話の)扉を開けるべきだ」と訴えた。
また中国との対話については、「(昨年10月に)真に意味のある自治を与えてほしいとお願いした。中国と対立はしないという文書を提出したが、一方的な批判を受けて終わってしまった」と説明。さらに、胡錦濤政権が目標に掲げる「調和社会」実現について「あくまで真実、平等に基づいていなければならない。今のように信頼のできない状況では(実現は)難しい」と批判した。

ダライ・ラマ14世、中国政府の対応を批判
4/22 19:32 日テレ
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、記者会見し、「我々は分離や独立を求めていないが、中国側は非難を続けている」と述べ、チベット問題に対する中国政府の対応を批判した。
ダライ・ラマ14世は22日、アメリカに向かう経由地として日本を訪れ、千葉・成田市のホテルで記者会見した。この中で、中国側との対話について、「我々は分離や独立は求めていないが、中国政府は非難を続け、さらに厳しい政策でチベット人らを抑圧している」と批判した。
チベット亡命政府と中国側の対話は去年10月末から11月にかけて行われたものの、平行線に終わったままとなっている。また、去年3月にラサで起きた暴動に関与したとされる被告に対し、中国で死刑判決が出されていることについて、「中国ではすべてが共産党にコントロールされている」とした上で、「判決には政治的な動機がある」などと懸念を表明した。

ダライ・ラマ、成田で中国法制度批判
22日15:00 TBS
アメリカ訪問の途中、日本に立ち寄ったチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が22日、成田で会見しました。この中で、去年3月にチベットで起きた大規模抗議行動の参加者に死刑判決など厳しい判決が下されたことについて、政治的な判決だと批判しました。
「中国には独立した法制度が整っていない。すべては共産党によってコントロールされている。判決は政治的なものだ」
ダライ・ラマ14世はこのように述べ、去年3月にチベットで起きた大規模抗議行動で放火や殺害の罪に問われた被告に対して、死刑判決など厳しい判決が下されたことを批判しました。
そのうえで、「犯罪は法律に従って裁かれるべきだが、そのシステムは独立したものではなくてはならない」として、中国には独立した法制度が整っていないと訴えました。
さらに、中国は超大国になろうとしているが、思想が違うという理由で人々を逮捕するのは「大きな子どものようだ」と中国政府を非難しました。
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1
小皇帝
報道されるだけマシになったのかもしれないですね。
まあ、前から確かに子供みたいなものだという批判や、だから長い目でという擁護やあるけど、我儘な子供が子供のまま身体だけ思いも掛けないくらい巨大に成長しちゃった感ですね。で、大人たちは注意も出来ない。経済的に面倒見てもらおうとか打算してる。
途上国ってのは貧しかったものだからね。途上国なのに巨大な市場を持ってるっていう状況に、先進国は何時まで戸惑ってるんだろ・・・
没関系 URL 2009/04/22(Wed)23:11:49 編集
Re:小皇帝
ずいぶん図体のでかい小皇帝ですが言い得て妙!
それにしても、これだけ各国経済の繋がりが複雑化すると、なかなか難しいものがありますね。巨大市場だけでなく、中国は欧米政府の大口出資者でもありますから。その意味で日本政府こそ毅然とした態度を示して欲しいのに、ポールポジション嫌いだから、やれば出来るのに四六時中カッパの川流れ。
ただ、EUはぼちぼち巻き返しをしてくるのではないでしょうか。これまでの対中国は失敗続きでしたが、そのぶん悟るところも多かった筈です。
チベットなど人権問題と環境問題は重要な切り札ですが、中国政府にとっても世界から認められる「大人」になる為には避けられない克服すべき課題です。

なんか本文よりコメントの方がレベル高くないですか?
【2009/04/23 01:06】
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