忍者ブログ
HOME > > [PR] > チベット > さて、さて、チベット Admin NewEntry Comment RSS  
独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    タシデレ。
    今日も忙しい一日になるのか、どうなのか。どうもMacくんの調子が芳しくない。昨夜も日付が変わる前のアップの筈が一時間ずれてしまった。
    まずは中日新聞16日朝刊によると、15日のラサ市内は「各地に人民解放軍の装甲車両が展開し、武装警官が主要道路に配置され厳戒態勢が続いている。投石など散発的な抗議行動が続いているが、大規模な暴動は発生していない」らしいが、死者の数は発表されたものとして、
中国当局→10人以上の市民が暴動の巻き添えで焼死
ラジオ自由アジア→80人以上(目撃者情報)
亡命政府→30人確認(〜15日)+100人以上未確認。一般市民かデモ参加者かは不明
    その他、中国政府の見解などは新聞でも採り上げられていますし、そちらに譲りますが、一応リンクも貼っておきます。東京新聞だけはリンク切れになるのが早いので「つづき」にコピペしときました。
チベット暴動で情報戦略 批判回避へ中国躍起 東京新聞 3月16日 朝刊
『行く手阻む武装警官』 チベット暴動 邦人15人の無事を確認 東京新聞 3月16日 朝刊
【主張】チベット暴動 民族政策を改めるべきだ MSN産經新聞 2008.3.16 03:34

    さて気になるのはダラムサラ発Return行進の再開。その後どうなったか今のところ判りませんが、出来れば止めてほしいインド政府が声明を出しました。
2008/03/16-00:12 チベット問題解決に尽力を=ラサ暴動で声明−インド 時事
    チベットに直接接しているネパール、ブータンも似たような声明を出しているのでしょうか。それにしても気に入らないのが…ま、とにかく次へいこう。
チベット騒乱で日本政府、中国に邦人の安全確保を要請 日経
状況を「懸念」し、「冷静な」対応を願い、早期かつ平和裡に…なんてオールマイティーな表現だこと。こんなもん表明するのに、なに手間取ってんねん。
    ふ〜、一応間に合ったうちかな?

チベット暴動で情報戦略 批判回避へ中国躍起
2008年3月16日 朝刊
【北京=平岩勇司】死傷者が出て最悪の事態に発展したチベット自治区ラサの抗議行動をめぐり、中国当局は「一部の組織暴力」と印象づける情報戦略 を続けている。八月の北京五輪を控え、国内の動揺と海外の批判を抑える狙いだが、抗議行動はラサ以外でも広がり、情勢が沈静化するかは不透明だ。
    国営中国中央テレビは十五日午前八時(日本時間同九時)の定時ニュースで、デモ参加た」など、鎮圧行為を正当化する内容を繰り返している。
    民衆に軍を投入し死傷者を出したことで、「平和の祭典である五輪を開催する資格はない」との批判が海外から起こるのは必至。中国当局は、民衆の自発的な抗議行動でなく「組織的な謀略」と位置付けることで、反発をかわそうとしている。
    ラサの民宿関係者によると、暴動で襲われた車両は外地ナンバーが多く、漢民族の商店が集中して焼き打ちされた。ラサで暮らす漢民族はチベット民族より生活水準が高く、日ごろからの不満が噴出した側面もある。
    関係者によると、人口の八割をチベット民族が占める中国西部の甘粛省夏河県でも十四、十五の両日に「自由」「民主」などのスローガンを掲げた数千 人規模のデモが発生。警察車両は周囲から監視し、大きな衝突は起きていないという。四川省、青海省のチベット民族が多く住む地域でも抗議行動が起きてい る。

 鎮圧「人権侵害」 国連に調査要求 チベット亡命政府
【バンコク=林浩樹】インドからの報道によると、北部ダラムサラを拠点にするチベット亡命政府は十五日、中国当局による中国チベット自治区ラサの暴動鎮圧について「著しい人権侵害があった」として国連に調査を要求したと発表した。
    声明では、平和的な抗議活動を行っていたチベット人が無差別に攻撃、拘束された事態に「深い懸念を抱く」として、暗に武力鎮圧を批判した。さらに「今回の抗議行動は中国の抑圧から自由になりたいチベット人の願望の表れ」として、あらためて亡命政府の関与を否定した。
    一方、ダラムサラでは十五日、亡命チベット人が同自治区を目指す「帰郷デモ」を再び始めた。国内での亡命チベット人の政治活動を禁止し、対中関係 改善を重視するインド政府は、既にデモ参加者百人らを逮捕している。だが、中国の武力鎮圧に対する国際社会の批判が強まれば、対応に苦慮する可能性がある。


『行く手阻む武装警官』 チベット暴動 邦人15人の無事を確認
2008年3月16日 朝刊
【上海=小坂井文彦】中国チベット自治区ラサの暴動を受け、旅行客ら日本人三十二人が十五日、現地を離れた。北京の日本大使館によると、ラサに残っている日本人は、チベット大学の留学生や中国人と結婚した人を含む十五人で、いずれも無事を確認した。 
    ラサに出張で訪れていた会社員の男性は「繁華街で煙が立ち込めていたので暴動を知り、慌ててホテルに避難した。十五日は平穏になったが、仕事にならない」と四川省に戻った。
    十四日午前にチベットに着いたという東京都の大学生(23)は「空港で出迎えたガイドから、何人かが殺され、危険でラサ市内に入れないと言われた」。郊外の中国人向けホテルにかくまわれるように泊まり、十五日に四川省成都市に戻った。
    同市内の旅行会社によると、中国当局からチベットツアーの許可が下りなくなっているという。同社などによると、ラサ市内では十五日、停電や電話線 の断線が起き、外出できない地区がある一方、市西部は比較的平穏という。ラサの中国人男性は電話取材に「交差点に武装警察官が立ち、中心街への立ち入りを 禁じている」と話した。
    外務省は十五日、状況が落ち着くまでチベット旅行を控えるよう勧める渡航情報を出した。

『予断許さぬ』亡命政府組織懸念

    「今でも銃声が聞こえ、緊迫しているようだ。犠牲者はどのくらい出ているのか分からない」。中国チベット自治区ラサの騒乱について、チベット亡命 政府の組織の一つ、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(東京都新宿区)のルントック文化広報担当は十五日夜、「予断を許さない状況だ」と心配そうに話し た。
    ルントック氏によると、日本代表部は、ラジオ放送などでチベット内の情報を収集している。現在、ラサの寺院は中国の警察が厳重に警備し、外部の人 間は中に入れない状況。インターネットや電話などの使用は厳しく制限されている。三人以上で行動すると逮捕され、観光客はホテルから外出禁止という。
    四十九年前にチベットの人が最初に中国政府に対してデモを起こした「決起記念日」にあたる今月十日、僧侶約十五人がラサ中心部でデモ行進。「その時、中国の警官が僧侶を殴ったり、けったりして逮捕したのが今回の騒乱のきっかけだ」とルントック氏は話す。
    ルントック氏は「その後、デモは老若男女に広がった。チベット内でデモをすることは命にかかわることで心配だ。今後も情報を集めたい」としている。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[1228]  [1227]  [1226]  [1225]  [1224]  [1223]  [1222]  [1221]  [1220]  [1219]  [1218
ブログ内検索
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
最新CM
(05/19)
(02/06)
(02/02)
(01/12)
(01/11)
バーコード
リング
血迷い510 さて、さて、チベット Produced by はぶ Ninja
忍者ブログ [PR]
透過フォトver2.0 Designed by ninja-blog.com