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2008年5月31日 東京新聞朝刊

【綿陽市(中国四川省)=池田実】「震災から十八日たつのに、政府の人は誰も来ない」「政府は被災者を助けると言っていたはずなのに」−。中国・四川大地震の被災地、綿陽市安県で、「取り残された村」の農民が怒りの声を上げていた。

テント張りの安県臨時役場を三十日訪れると、十数人の農民に取り囲まれ、次々と訴えかけられた。

漢昌小学校に子どもを通わせていた父母らだ。大地震で校舎の一階部分がつぶれ、十三人の生徒と教師一人が生き埋めに。救助隊の到着を待ったが、最後まで来なかった。いまだに政府関係者は一人も来ないという。

この日、村から一時間近くもバスに乗って、臨時役場に陳情にやって来た。役場職員を取り囲むが、職員は無視同様の態度を示し、無念の表情を浮かべる母親も。

「生き埋めになったのは一人や二人じゃないんだ」「訴えても誰も相手にしてくれない」「うちの息子はまだ十二歳なのに」

事情を聴いた記者に、農民らはやりきれない思いをぶつけた。興奮し、目に涙をためた人もいた。

騒ぎに驚いた職員が「取材の許可を得ているのか」と、記者を引き離そうとした。農民らは職員に再度詰め寄り、訴えかける。その場面を写真撮影すると、別の職員が記者のカメラを奪い取った。

農民らの訴えに職員はこう言い放った。「通信手段も、交通手段もなかったんだ。しょうがないじゃないか」
 
    これがチベット人なら問答無用で警察にボコボコにされて連行され、拷問その他。。。もちろん報道されることはない。だからといって彼ら農民を「まし」で片付けるつもりはない。たとえ事情がどうであれ、職員の対応は許されるものではない。世界中の「善意」が、たとえ一部だとしても、彼らのような小役人の手に委ねられるのかと思うと、何ともやりきれない気分だ。その上で、もう一度書くけど、これがチベット人なら…。。。
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1
・・・うん・・・!
そうですね これがチベット人なら・・・と思ってしまいますね・・・ もちろん村の人たちの怒りや無念さはよくわかります 自分がその場にいて子供たちが目の前で生き埋めになってると思うと・・・!
きっと人の心を持つものならばその悲しみ苦しみがよくわかるはず!それなのに・・・!!
よっちゃん URL 2008/06/03(Tue)18:33:36 編集
Re:・・・うん・・・!
ほんとは何族だろうと関係ないんですよね。
同じ命なんですもん。
他に言い方があるだろうに。
今からでもいいから救助してほしいですよね。
【2008/06/04 00:34】
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