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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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Wカップ、日本代表オーストラリア戦0−0ドロー。ま、勝ち点増えたんだから宜しい。観てはいないんだけど、松井選手が結構がんばったの? 結構応援している選手なんで嬉しいね。

さて、週中休み、皆さんはいかがお過ごしでした? 早くも西から黄砂が飛んできたとか。花粉も飛び始めているし、また車が汚れるな。それはそうと、雪はどこへ行った? 先日の天気番組で秋田の積雪4cmとあったが、ほんまでっか? あ〜あ、せっかく買ったのに、小屋に積みのまま一年寝かすかね。誰か買わんか?ホイール付きだぞ。新品だぞ。

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海外からインドを訪れる観光客数、増加傾向に
2008/10/22 Wednesday 15:28:49 JST
〈ニューデリー〉世界各国の海外からの観光客数を合計して全体比を出したとき、インドが世界の中で占める割合は、2002年の0.34%から2007年には0.56%にまで成長したことが分かった。
    上院で質問を受けた観光省カーンティー・シン副大臣は、上述のデータを披露した上で「これまで海外からの観光客数が伸び悩んでいたのはインフラが整っていないせいでしたが、その問題も解消されつつあります。観光旅行サイトが充実して情報が得やすくなりましたし、ホテルのインフラ整備も進んでいますので、特に節約旅行をしたい方々も不自由なく気軽に旅行できる環境が整いつつあります」と答えた。
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    副大統領の言う「節約旅行」とはどの程度の節約なんでしょうか? 何にせよ、ここで節約旅行と云う言葉が出てくるところがインドらしい。


8人の精鋭、エベレスト頂上からスキーで滑降へ-インド・チベット国境警察チーム
2008-10-25 16:00:19
【ニューデリー 10月23日 IANS】インド・チベット国境警察(ITBP)の隊員8人が、世界最高峰エベレスト(チョモランマ)の頂上からのスキー滑降に挑む—隊員らは中国側を滑降する予定で、成功すれば世界初の偉業達成となる。ITBPのVikram Srivastva長官が23日、明らかにした。
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    チベット人とインド人の合同チームだと思ってコピペしてから記事を読んで早合点と気付く。まあ良いやとそのまま書いてますが、中国政府に遠慮してチベット人の隊員を外している可能性もある。できればチベット人の隊員も含まれていれば最高なんだけどな。
    ホントはもっと早く紹介するつもりで、しそびれいていた記事がありました。
 

カシミール地方の印パ貿易、再開
    インドのジャンムー・カシミール州とパキスタン領カシミールの間で21日から再開される越境貿易に関して、両国の当局は20日、最終確認を行った。
    19日には、停戦ラインにかかる「平和の橋」を意味する橋「Aman Setu」が大型トラックの重さに耐えられるか確認するため、両側からトラックをテスト走行させた。
    パキスタン政府が承認したトラックが21日に、「Aman Setu」を渡って、インド側に新鮮なフルーツやそのほか日用品を運んでくる。カシミール渓谷で、双方から輸送用トラックが往来するのは、実に61年ぶりのことである。


    記事にもあるように、バスの運行は既に再開されていましたが、正式な貿易はまだだったんですね。これでもっと印パ関係が良くなってほしいが、中国が対抗してパキと原発?技術の共同開発(技術協力?)みたいなことをするとかしないとかニュースを見かけた。国どうしの付き合いは奇々怪々でございます。いずれにせよカシミールに棲む人たちにとっては朗報である。あ、今後は旅行者もラダックからスリナガル経由でギルギットへ直行なんてルーティングが可能になるかも。ヒマラヤ辺りが大好きな人にとっては嬉しいね。
    アフガニスタンには、まだこんな現実が残っているのです。「テロとの戦い」と云う錦の御旗も、その本質はテロと同じである。都合の悪いものは力ずくで壊す。そこに正義はあるのでしょうか? 現状は泥沼化に向かっています。誰かさんみたく毎晩ホテルのバーで「安い」飯くってりゃ解決の糸口でも見つかるのかな?

アフガニスタン人17歳少年、タリバン攻撃の恐怖の体験語る
2008年10月22日 13:34 発信地:カンダハル/アフガニスタン
【10月22日 AFP】旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバンの攻撃を受け、死体が転がる溝の中に潜んで逃げ延びた17歳の少年が20日、AFP記者に対し、その時の様子を語った。
    手足と腹部に4発の銃弾を受け、現在ヘルマンド州ゲレシュクの病院で治療を受けているこの少年は、前週17日に同国南部でヘラート(Herat)行きのバスに乗った。バスには約40人の乗客がいた。
    やがてバスは、機関銃で武装したタリバン >>続きを読む


    本来ならGo!勒の記事ですが、重いんで510で引き受けることにしました。

    昨日に引き続きG4&5でなんとかアップ。ああああ面倒い!!おまけに前回の記事、妙に余白が多いですよね。G4で普通に投稿したらこうなったんです。つまり、余計な改行してしまうバグはブログのエディターのものであると、ほぼ断定できるんじゃないかと思うわけ。因に、G4でテキスト関係のトラブルは一度もないし、液晶の発色低下と輝度斑を除けばマシンに問題は全くない。

    さて北京オリンピックの開会式、足跡花火がCGだったり「天使の微笑」が別人のクチパくだったり、別にいけない事ではないけれど国の威信をかけたわりには、すっとぼけた釈明も含めて何かしょぼいですね。金メダリストのドーピングみたい。航空管制で空撮できないのは当国の事情であり、誰も望んだ事ではない。それを言い訳にするのは表現者として負けである。もっとも、いかなる説明を後からしても無駄だけどね。中国は嘘つきですと公言しちゃったようなもんだから。そこまで感じなくても、イメージダウンは免れない。なんで国家事業でこんなしょぼいちょんぼするんかね? 開会式のテーマソングにしても内外から公募しておきながら結局国内の有名作曲家に依頼してしまい、内外から批難されてたしね。どうも誠実さが感じられない誤魔化しが多すぎる。

    それにしても北島選手、強い!このクソ暑い時に、決勝以外で彼の泳いでる姿を見ると、気持ちいいんだよね。逆にポイント狙いの崩れた体勢の柔道は好きじゃない。その意味で谷本選手の一本は小気味いい!

    そんなわけで、何が言いたいかっていうと、誤魔化しはいけません。ま、こんな記事もよかろう。
タイ北西部メソト(CNN) タイ西部のミャンマー(ビルマ)国境から約5キロの丘陵地に、ミャンマーの少数民族カレン族を中心に約4万3000人の難民が暮らす大規模なキャンプがある。設置以来約25年、紛争を逃れて10年以上も生活している難民が少なくないというこのキャンプに、CNNの取材班が入った。

タイ西端の商業都市メソトから北へ約60キロ。メーラ難民キャンプは、国境沿いに並ぶ9カ所のキャンプの中で最も多くの難民を収容している。険しい石灰岩の断崖を背景に、竹や木の葉で造った住宅数百棟が立ち並ぶ光景は、壮観と言ってもいい。

難民の多くは、軍政による武力攻撃などで故郷を追われ、この地にたどり着いた。80年代から続くミャンマー軍政と少数民族の紛争は、「世界で最も長い内戦」とも呼ばれている。一方、国境地帯の難民キャンプを支援する非政府組織(NGO)11団体で構成する「タイ・ビルマ国境援助協会(TBBC)」の責任者、ジャック・ダンフォード氏によれば、それは「世界から忘れ去られた物語」でもある。

難民らは取材班を自宅へ招き入れ、それぞれの経験を率直に語った。「軍政の攻撃で家を破壊された」「労働を強いられた」など、迫害の実態が次々に明かされる。「ここで生活を始めたのは10年前。軍に村を焼かれ、コメを取り上げられて逃げて来たのです」——そう話すのは、幼い子どもを抱いた女性だ。「いつか情勢が変わったら故郷へ帰りたい」とつぶやくが、帰還のめどが立たないことは、本人もよく知っている。大人たちが働ける職場も、子どもたちが十分な教育を受けられる学校もなく、将来の展望も見えない。それが、ここでの現実だ。

反政府武装組織に対する軍の越境作戦で、難民キャンプが標的になったこともある。メーラは97年を最後に攻撃を受けていないが、今でも軍が活動する乾季になると、キャンプ内に緊張感が漂うという。

今年5月にサイクロンの直撃を受けたミャンマー南部のイラワジ川下流地域には、多くのカレン族住民がいた。被災者がこのキャンプへ流入して来る可能性も指摘されているが、キャンプ関係者によれば、「軍政は被災者の移動を厳しく制限しているし、ここまでの交通費を工面するのは難しいとみられる。4‐5カ月後にならないと、動向はつかめない」という。
    最初に断っておきますが、私は嫌中派でもフェミニストでもありません。もちろん反フェミニストでもありません。
    ここで紹介する「中国“A女”の悲劇」は日経ビジネス オンラインのシリーズもののコラムです。(長いんでリンクのみ)特にフリチベトとは関係ありませんが、結構おもしろいですよ。サイトの「読者が選ぶ注目の記事」でも一位にランクしています。ちなみに2位も中国関連で、「僕と婚約してくれたら高級車を1台贈呈しよう」___高級車1台くらいじゃねぇーその後が…__て、私は男だって。
中国“A女"の悲劇
第9回 私が出会った<A女>たち(2)
〜「漢民族の男とは結婚したくない!」

2008年6月6日 金曜日 遠藤 誉
    内容の代わりにサイトにあったPRをコピペしときます。
中国“A女”の悲劇

中国にも「負け犬」はいた。自らの力で高い社会地位を勝ち得、年収も男に負けない。容貌も美しい。そんな隙がない彼女=「A女」たちには、なぜか結婚相手 が見つからないのだ。悩みは深く、自慢の娘に結婚相手を探そうと、数千人の父母たちが、日本で言うところの「釣書」を持って公園に集まるほど。この現象の 背景にはなにがあるのか。大好評の連載『中国動漫新人類』に続き、遠藤誉博士が中国社会にふたたび挑む。

遠藤 誉(えんどう・ほまれ)


1941年、中国長春市生まれ。筑波大学名誉教授、帝京大学グループ顧問(国際交流担当)、理学博士。中国国務院西部開発弁公室人材開発法規組人材 開発顧問。著書に『チャーズ』(読売新聞社、文春文庫)、『中国大学総覧』(第一法規)、『中国大学全覧2007』(厚有出版)、『茉莉花』(読売新聞 社)、『中国教育革命が描く世界戦略』(厚有出版)、『中国がシリコンバレーとつながるとき』『中国動漫新人類〜日本のアニメと漫画が中国を動かす』(日経BP社) ほか多数。当サイトの連載「中国動漫新人類」と「中国“A女”の悲劇」が大きな注目を集めている。「動漫」の連載を始めた詳しい経緯は、こちらの同連載第1回に。二児の母、孫二人。

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