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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
■カテゴリ「ひとり言」の記事一覧
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[2008/12/21] 大掃除ゴーゴー!
[2008/12/21] 肛門の感覚について
[2008/12/20] むずるげ
[2008/12/18] 幼児返り__老醜
[2008/12/09] それを言っちゃあ…
[2008/12/06] 脱力
[2008/12/05] オヤジその後

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2cb4bd95.jpeg  二年続けで部屋の大掃除ができずにいた。特に去年末はいろいろとんでもない事が立て続けに起きたので、家全体の大掃除もできなかった。
 なわけで、今年は気合いを入れて今日から大掃除モードに殆ど思いつきで突入。気になりながら何年も手を付けずにいた本の整理にとりかかる。
 ここ三年間手つかずの本は今後もまず読むことはないから処分すべしの気合いで取りかかったはいいが、いざとなると処分するのが惜しくなって例外扱いが増えてゆき、線引きがどんどん甘くなるばかり。何年も手をつけずにいた理由を今更ながら思い知る。
 結局、殆ど全ての本の保管場所を工夫するだけになりそう。。。そう思った時、iMacG5がヒロトの声で「要らないものが多すぎる!要らないものが多すぎる!」と繰り返し始めた。(と書いている今、また同じ曲が流れてきた)
 ハイハイハイ。でもなあ、本を捨てると罰が当たる気がする人なんですよ。一瞬にしてデジタル化されたとしても本を手放したくない人なんです。デジタル化すればデータでしかないけど、本は想い出もあるからね。そこがアナログ人間にとっての活字とfontの違いでもある。
 ま、そんなわけで、この先もまず読み直す事はなさそうだけど処分できない本たちは、物置部屋と化した二階へ移動する事にしたのだが、おかげで思わぬ収穫もあった。二階を整理してたら、行方不明になっていた93〜94年のアジア旅行のアルバムを一年ぶりに見つけた。やっぱり大掃除はするもんだ。でも、既に腰痛。あした筋肉痛かも。。。

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 先ほど便意を催したとき、この肛門に感じる感覚が快便と下痢便と屁とでは違うのかな?と思い意識を集中させてみたが集中が足りず、結論より先にトイレに向かった。
 さてスッキリしてから元の場所に戻りふと思ったことは、下痢便の方が感覚が微妙に硬質のような気がする。ついで軟便、快便、屁の順で柔らかくなる。でも、これは心理的な要素があまりにも多そうなので当てにはならない。
 ずる剥けではない。

むずるげ。

ふと目の前に転げ落ちた言の葉でごじゃる。はっぱへぺへぺ。
 退院したけど、これ以上甘やかすと確実寿命が縮むな。
しんどいのは判る。痛いのも判る。もちろん解るとは言わないが、廃用性の悪循環を断ち切らないと後悔するのが目に見えている。
一時の快楽を得んが為その先に待つ苦労から目を逸らす。老人の狡猾はそのためにあるのか?
あんたに問題を先送りする時間がどれだけあるのん?いくら手術で時間を稼いだとはいえ、もう80やで。
後縦靭帯骨化症の手術で命拾いし、
心停止から蘇ってペースメーカーで寿命のばし、
今回の胃癌手術でまたも命拾い。
いい加減なにか悟りを開くとかないのんか?

    チベットのこと、ずいぶんご無沙汰です。最近はニュースのチェックもしていない。そろそろチベット関連も触れてゆこうかと思います。でも、ぼちぼち参ります。介護のことも、ぼちぼち触れてゆこうと思います。
    今は体調が今ひとつです。こんな時は鳴りをひそめるのが一番です。露骨に書くと更新をサボるとも言いますね。ほほほ、ごめーあそばせ!
オヤジの意識は完全に復旧。あとは身体の方のみ。
で、気が抜けたオフクロ風邪か?
気をつけていたのに、オレも風邪ひいたかも。。。
頭痛い。
    えーっと、皆さんにご心配をおかけしている父の術後ですが、腹の方は順調に回復しています。ただ、大部屋に戻った日(12/2)の夜から一種の意識障害が始まり、幻視による意味不明の話を大声で一晩続けていたらしく、同室の患者とのトラブル回避も含めて個室へ逆戻っております。
    そんなこととは知らず見舞いに行った12/3は、色々な思いが渦巻いて、チベットは本当に当面封印するしかないかと覚悟し、母に認知症じゃないと力説しながら不安が拭えず、虫だの猫だのイロイロ見える幻から気を逸らしても、また違うものが現れるようで、母と「まだ暴れやらへんだけマシや」と言いながら二人途方に暮れました。
    翌12/4(昨日)、相変わらず。リハビリは結構やる気がある。なるべく起きているようにとのことで車イスに座っていて貰うが、ウツラウツラですぐ横になりたがる。かといって横になっても眠るわけでもなく、辺りを忙しなく見回し、虫、猫、女中さん、親戚や知り合い、うなぎ、蛇、etc.にぶつぶつ言っている。ただ、記憶や見当識に障害がなさそうなので、認知症ではないと思えるようになったのが救い。でも、母は認知症が不安で仕方がない様子。
    そして今日、母を先に朝8時頃に病院に送り、私は出来なかった用事を済ませようとして、でも結局何も出来ず昼頃病院へ。母からの電話で前もって聞いていた通り「相変わらず」だった。
    ただし、今日は殆ど強制的に車イスで頑張ってもらい、なんだかんだと話しかけ、更に足洗ったりレントゲン撮ったり、OTのリハビリとPTの歩行練習など、午後は眠る暇がなかったのだが、その分刺激が盛りだくさんで意識レベルが高くなったような変化が認められた。なんといっても幻視がなくなったし、OTやPTとの受け答えも前日より確りしている。まだどこかボーッとした感じが残っているが、帰りしななど「気をつけて帰れよ」などと声を掛けてくれた。母も確信とはいかないまでも、何とかなりそうという希望が持てたみたいで、正直やっと気が晴れてきた。
    で、今しがた姉から「これから(病室から)帰る」と電話があり、かなりマシになったとのこと。明日が楽しみです。
    な、わけで、一先ず気持ちの上で峠は越えたかなと思います。心配して下さった皆様、本当にありがとうございました。
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