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独断と偏見に満ち足りた由無しごとを謹んで放言いたしておりましたが、現在は移転してしまい、ゆるーく管理しているだけで更新はしてません。 移転先は HABU's BLoG http://chimayoi510.blogspot.com Blog"TIBET ROOM" http://tibetroom.blogspot.com/
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以前、左肩を痛めたことを書いたけど、実をいうと未だ完治していない。というか、かなり治ってきていたのに、今日の夕方の出来心で元の木阿弥かも。。。
神経のどれかが肩の辺りで収まりが悪いのだろうか、ある方向に腕を動かすと上腕に激痛がはしるのだが、一瞬の痛みの後に必ず訪れる重だるい感覚がこれまた憂鬱である。
それでも腕、肩、その周辺をマッサージのように摩ったり、肩や肘の関節を動かしたりしてるうちに痛みやだるさは薄らいでくるし、元同僚が四十肩のリハビリでしていたことやら前の職場での記憶を総動員して何とか我流のリハビリを試しているうち症状も軽くなり、支障を来していた幾つかの生活動作も何とか痛みなくこなせるようになってきた。昨夜はNHKの「闘うリハビリ(二)」を見ながら腕立て伏せまでやった。おかげで肩の辺りが筋肉痛だけどね。
なのに、である。
今日、2月分のリハパン(介護保険+実費600円)が届き、おふくろが二階へ持って上がるのを見かけた。普段おれから口うるさく「両手に荷物を持つな」と言ってるから「そやそや片手で」と当てつけがましく一部だけ持ってあがる。手伝えってことかえ? しょうがないな。
で、階段下のリハパンの包みを見てあることを思いつき、上のおふくろに「降りんでいいから」と言った。そして包みの一つを持った時、予想より重みを感じて一瞬躊躇したものの、気にせず後ろへ振って、その反動で投げ上げようとした刹那__ズキ
「!」
でもそのまま投げてしまい、リハパンの包みは無駄なく見事に階段の上へあがったが、私は声も出せずに左腕を抱えてしゃがみ込む。
「何や、どっか打ったんかいな」笑ってる。。。
「・・・・」
余りの痛さに泣きそうになり、上腕骨が真ん中で折れたんかと真剣に思いもした。
結局、上に書いたようなプロセスでを辿り、今は少しダル重いだけで何とか収まったが、一時は「一ヶ月後戻りした。。。」と落ち込んでいた。最初の激痛は表現しきれませんが、その後少し経ってからの症状は、肘のツボを痛打してしまった直後のイッッッタくて無性に腹立たしいのにどこにもぶつけられないイライラに、じんわりと襲ってくる重だるい感じが追い討ちをかけて「ああん、もお!」と無意味に呻くしかない__そんな状況でした。
ちなみに、そんな立て込み中に「日本の景気はそんなに大変じゃない」が耳に入ったから、テメエ!絶対許さねえ!とTVを睨みつけていたのでした。

けっきょく、よく判りませんが、おそらく上腕二頭筋(力こぶの筋肉)を痛めたんだと思う。でも、何れにせよ運動不足は否めない。果たしてこんな状態でチベット大丈夫やろか? ま、焦らない焦らない。ほんと、デイケア勤めといて良かった。そのうち四十肩五十肩について調べて記事にまとめちゃろ。あ、日付が。。。
では、おやすみなさい。
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